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MACKIE MART

C300z thumb

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PRODUCT SPOTLIGHT

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Onyx 1620


ARTIST SPOTLIGHT

Stephen Jay, Bass Player for Weird Al Yankovic, On Playing Live Through Mackie SR1530s



     
独自の設計が際立つポータブル軽量パッシブスピーカー
ZOOM Product Image

有名なMackieならではのサウンドクオリティーのポータブルで軽量なパッケージを探しているけれども、すでに業務用のパワーアンプにかなりの予算を使ってしまったなんてことはありませんか?すでに持っているパワードミキサーやアンプを使って、効率よくサウンドを向上させたいと思いませんか?

そんな皆さんに朗報です。C300z 2ウェイ・ポータブル・パッシブスピーカーは、卓越した明瞭度と広い指向性を持ち、伝説ともいえるSRMシリーズの人間工学を適用した製品で、ミュージシャン、DJ、小さなクラブに最適のシステムです。小さいながら高出力で、ポールマウントして小規模フルレンジPAシステムを構成したり、必要に応じてサブウーファーと組み合わせたり、さらには高品質のフロアモニターとしても機能します。

EAWの卓越した技術による正確なチューニング
Eyecatch 1新しいCシリーズのパッシブ・ラウドスピーカーは、EAWのラウドスピーカー開発チームによってチューニングされた、Mackie初の軽量パッシブスピーカーです。EAWは、25年以上もの高出力のラウドスピーカーの経験を持っており、スーパーボウル、アイアン・メイデン、ローマ法王の説教など重要なシーンで活躍したスピーカーを作ってきました。このような非常に大規模なシステムは、はるかにコストがかかっていますが、C300zにはそれと同じコンセプトが多く採用されています。例えば、50Hzから3000Hzの周波数特性に対応するカスタム12インチLFドライバーと、それを駆動する3インチ・ボイスコイル、よく制御された広い指向特性を実現し、スピーチレンジや音楽再生において重要な1000Hzから20,000Hzまでの中高域と高域の周波数の再生を行う1.75インチの高域用チタニウムドライバーとホーンなどにその技術が応用されています。

完璧さのためにチューニングされたクロスオーバー
クロスオーバーをチューニングすること(言い換えればスピーカーシステムの音を作ること)には、多くのメーカーが見過ごしている重要な決定事項がいくつもあります。つまり、優れた技術が採用されているスピーカーからには、それに応じたベストな結果を期待することができるバランス設計が適用されているのです。Cシリーズのクロスオーバーは、ユニークな非対称のスロープを持った低インピーダンス補償クロスオーバー(LICC)デザインを採用しています。イコライザーとクロスオーバーのポイントは、HIとLOWどちらのユニットにも放射パターンがマッチしてあらゆる音量レベルで自然なサウンドを提供するよう細部にまで配慮しながら選ばれています。 さらに読む。

かなり広い指向性
スピーカーの正面では音楽がすばらしく聞こえるのに、会場の横や後ろに移動すると台無しになっている、そんな経験はありませんか? 私たちにも覚えがあるからこそC300zにはマルチセルのホーンスロートを搭載したのです。説明するのは難しいのですが何をしてくれるものなのかと言えば、高域と中域でより広くより均一なサウンドの放射を実現してくれたのです。これなら壁際にいても正面にいるときと同じようにすばらしいサウンドを楽しめます。続きを読む。

エンクロージャーの違い
工場では誰でもエンクロージャーを組み立てられるし、ユニットを入れることもできます(そして多くのスタッフにとってまさしくそれが仕事です)。しかし低域ユニットを四角いエンクロージャーに入れると背面との間で共鳴が発生し、コーン紙との間で位相が反転するため音質を損なうことになります。C300zのエンクロージャーは非対称型のモノコックデザインで平行面がないため、中域と高域の共鳴はウーファーと相互干渉を起こす代わりにその角度に応じて内部の吸音材に向けられることになります。 続きを読む。

すぐれたフロアモニターとして
Aux Mode Close-up優れたフロアモニターは、ボーカルのマイクからフィードバックを生じさせることなく、大音量で出力することが可能です。一方、粗悪なフロアモニターは使用したいレベルにあわせたとたんにフィードバックを発生させてしまうようなモニターです。フロアモニターのハウリングは周波数特性や指向性が均一でないために発生することが多いのです。つまりある周波数が他よりも高いレベルでマイクに到達してしまうのです。フロアモニターの音量を上げたときこの突出した周波数がハウリングのきっかけになってしまいます。C300zはたとえようもないほどなめらかで突出する周波数のない特性を持ち、広範囲にわたる高めの周波数を放射します。このためハウリングを誘発する耳障りな周波数をブーストすることなく音量を上げることができるのです。極端なチューニングもなく、このクラスのパワードスピーカーあるいはフロアモニター専用モデルに迫る仕上がりになっています。

1.75インチHFコンプレッション・ドライバー 12インチLFトランスデューサー ポータブル高精度パッシブ・ラウドスピーカー
90°x 45°の指向性を実現するマルチセルスロートのCDホーンとHFコンプレッション・ドライバー
特に重要な中域と高域の周波数を正確に再生
頑丈なハンドル、ポールマウント、複数のハングポイントを装備し、タフで衝撃に強いエンクロージャー
許容入力は8Ω負荷、ピーク時で 600W
ポールマウント、吊り下げ、ウエッジの3通りの設置方法
ベストセラーSRM450のパッシブ・バージョン

Coverage Pattern C300z

周波数特性 (-3 dB):
55Hz – 18kHz
周波数特性 (-10 dB):
45Hz – 20kHz
最大SPL継続 @ 1m: 123dB
クロスオーバー周波数: 1800 Hz
入力タイプ: Speakon® NL4ジャックと1/4インチTSフォンジャック
入力インピーダンス: 8 Ω
パワーハンドリング: (RMS) 300ワット、(ピーク)750ワット



 

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