Mackie のTH-18sパワード・サブウーファーは、あらゆるMackieのPAシステムに、パワフルで体に響く低音を補強します。SRM450v2と同じチームによって設計されたTH-18sは、ポートを使ったベース・リフレックス設計を採用し、締まりのあるローエンドを再生します。軽量で効率の良いClass-D Fast Recoveryパワーアンプは1000Wのピークパワーを供給し、熱によるオーバーロードのリスクもほとんどありません。求めるパワーとパフォーマンスに妥協することなく、非常に軽量で持ち運びやすいサブウーファーの開発に成功しました。
SHAKE, SHAKE, SHAKE THE ROOM
1000Wのピークパワーとは、どれほどのものなのでしょうか?このクラスをリードするパワーと音量で、照明を揺るがす低音を出すサブウーファーを毎晩使うことができます。これを実現するために、TH-18sはClass-D Fast Recoveryアンプを採用しています。Class-Dアンプは効率が良く軽量で、他の方式と比較すると無駄になる熱量が少なく抑えられています。Fast Recovery技術によって、まれにピークに近いレベルに音量が達した場合でも耳障りなディストーションが生じることはありません。つまり存分にパワーを使うことができるのです。そのサウンドはどうでしょう?TH-18sには、正確なベース音の再生のために、緻密なクロスオーバー、チューニング済のフィルターなどのアクティブ・エレクトロニクス回路が内蔵されています。同程度のパワーを提供するサブウーファーもありますが、実際に聞いてみると、ルーズで締まりがない音に聞こえるものもあります。TH-18sは実際に聞けば感じることができる、独自のチューニングにより、プロフェッショナルも納得の、タイトでパンチのあるローエンドを再生します。
簡単なシステムセットアップ

MackieのTH-15Aと組み合わせることで、(とても手頃な価格で)小さなクラブ、DJ用、リハーサル用などに完全な"プラグ&プレイ"のシステムを構成することができます。MackieのSRMv2シリーズとも相性は良く、すでにお持ちのあらゆるPAシステムに簡単に追加することができます。TH-18sはフルレンジとハイパス両方のステレオ出力を備え、フルレンジのトップ・ボックスをここに接続します。レベルを適切に調節し、位相反転スイッチを使ってトップ・ボックスと位相を合わせるだけで大丈夫です。本体上面のポール・カップは、標準のマウント用ポールに対応し、トップ・ボックスを適切な高さに合わせることができます。上面にそのままフルレンジのボックスをスタックしてもかまいません。TH-18sは相手を選ばない万能なサブウーファーです。
最良の投資

スピーカーを買うお金を稼ぐのがどれだけ大変か、私たちも良くわかっているので、TH-18sがあなたの予算をオーバーすることがないよう努力を重ねました。おそらく、できるだけ大きなパワーが必要という基準で、サブ―ウーファーを選ばれると思います。TH-18sは、同価格帯ではクラスをリードするパワーを提供します。体で感じるほどの低域をほしいと思うでしょう。TH18sは、部屋全体に低音を響かせる高出力の18インチ・ウーファーを備え、運搬が容易で耐久性にも優れています。TH-18sには競合製品よりも軽く持ち運びやすくするための技術が採用されています。さらに耐久性を高めるため、硬質な合板(繊維板ではなく)が使われています。それでいて価格は手頃なレベルに抑えられています。これもTH-18sのとても重要な指標の1つです。早速Mackieディーラーにコンタクトして、TH-18sがどれほど予算に優しいのかを確認してください。