
SRM150は、Mackieの有名なミキサーとSRMアクティブ・ラウドスピーカーの技術を組み合わせることで実現した、強力で素晴らしいサウンドを実現する、超コンパクトで多機能、そして拡張性の高い3チャンネルPAシステムです。Mackie SRM150コンパクト・アクティブPAシステムは、会議室のA/Vシステム、カフェー、ピアノバー、リハーサルでのライブ・ミュージックなど、幅広い用途で活躍します。
サイズがコンパクトだからと言って甘く見ないでください。SRM150の機能性とサウンド・クオリティーはかなりのものです。内蔵の3チャンネル・ミキサーには、2つのコンボXLR/ライン入力(48Vファンタム電源付)、CD/MP3プレイヤー用のステレオチャンネル、そしてMackieの強力な3バンド・アクティブEQを装備しています。SRM150は、マイクスタンドにマウントすることもできるので、パーソナル・モニターとしても理想的です。このように、多彩な機能と150ワットのワールドクラスのサウンドを持つMackie SRM150は、優れたサウンド・クオリティーを求めるあらゆる場面に最適なソリューションであると言えるでしょう。
MACKIE ミキサー内蔵
SRM150の心臓部には、Mackieミキサーが装備され、世界で最も売れているコンパクトミキサーのメーカーに期待される機能と汎用性を提供します。1/4インチTRSまたはXLR接続が可能な、便利なNeutrikR Comboジャックを採用することにより、チャンネル1と2はマイクとラインソースの両方に対応しています。48Vファンタム電源を搭載し、取り扱いに気を使うコンデンサーマイクでさえも、安心して接続することができます。
チャンネル1には、さらに別の機能もあります。ギターやベース(またはその他のHi-Zインストゥルメント)を接続して、CH1 Instrument スイッチを押すだけで、追加の出費や機器の接続をすることなく、DIボックスに相当する機能が働きます。
専用のステレオ入力
チャンネル3は、MP3 、CDまたはテープレコーダーなどのステレオ機器専用に割り当れられています。使用する機器のデュアルRCAジャックを接続し、チャンネル3のレベルコントロールを使用することによって、他の入力信号とゲインのバランスを調節することができます。この機能は、バッキングトラック、MIDIシーケンサー、ドラムマシンなどを接続して作業する場合に非常に便利です。
素晴らしいMACKIEの3バンドEQ
Mackieは、3バンド・アクティブEQのセンター周波数を最適化するために、膨大なリソースを費やしました。低域、中域、高域に、それぞれ100Hz、2.5kHz、12kHzを選択することにより、非常に音楽的なEQを実現しています。SRM150のEQのバンドは、それぞれが独立して動作するため、他のバンドに影響を与えることなく、特定のバンドのみをカット/ブーストすることができます。各バンドに最大15dBのブースト/カット機能を搭載したオンボード・アクティブEQは、同クラスのその他のミキサーに比べて、トーンの形成により広い柔軟性を提供します。
高出力のプレミアム・クオリティー・サウンド
これらの素晴らしい機能の数々も、世界でも一級のサウンドを生み出すことができなければ全く意味がありません!SRM150の強力な150ワットClass-Dアンプリファイヤーは、スピーカーの巨匠EAWによって開発された、5.25インチの耐候性フルレンジ・ネオジム・ドライバーと組み合わせて搭載されています。SRM150は、120dB SPL@ 1mという大音量を出力することができます。このサイズで、これほどの高出力を実現しているスピーカーは他に見つからないでしょう。そして、SRM150は、カフェーでボーカリストとアコースティックギターを演奏しているときも、重役達の前でプレゼンテーションを行っている場合でも、同じように素晴らしいサウンドを提供します。
究極のパーソナル・モニター
SRM150は、コンパクトPAとしての使用に最適なラウドスピーカー・システムであるだけではなく、パーソナル・モニターとしても非常に優れたパフォーマンスを発揮します。オンボードの3バンドEQは、Mackieの伝説的なコンパクトミキサーと同じようにトーン形成機能を提供するだけでなく、フィードバック抑制のために使うことも可能です。
標準で付属しているブームアーム・アダプターによって、マイクスタンドにもマウントすることが可能なSRM150は、手の届く位置ですべてのコントロールを提供します。スタンドのマウントに加え、SRM150は一般的なフロアーウェッジ、またはテーブルトップ配置で使用した際に適切なモニタリングに適した角度を提供するようにデザインされています。高出力でクオリティーの高いサウンドを、必要な空間に提供する、それこそがモニターの存在意義でしょう!
リアのパッチベイ
もう1台のSRM150、またはSRM450を追加して使用したい場合、リアパネルのThruジャックを、追加のパワードモニターの接続に使うことができます。また、マイクレベルの信号を出力し、FOHのシステムに送信することも可能です(mic/lineスイッチをオンにする)。メイン入力にも2通りの使用方法があります。ミキサーからモニター用の信号を受信することはもちろん、数台のSRMスピーカーをリンクするために使うこともできます。
豊富なアプリケーション
SRM150の用途にはある意味、制限がありませんが、以下に具体的なアプリケーションの例を記載しています。
接続例を
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- コンパクトでポータブルなパフォーマンスPAシステム
- 会社の会議室
- A/Vプレゼンテーション
- 展示会のデモブース
- 教室での講義
- エアロビクスのインストラクターに
- ライブ・ミュージック・パフォーマンスのモニター
- ステレオトラックを使った個人練習
- 「楽屋」や「控え室」へのPAシステム拡張
- リモートルームでのレコーディング・スタジオ信号のプレイバック
- 場所に制約があるがクオリティーの高い音響を必要とするすべての場所