Mackieの新しいSA1532zは、脅威の1300ワットを出力し、標準の電源から得られる最高のSPL、
なんと、業務用の強力な杭打ち機に匹敵する138dBを生み出します。もちろん、SA1532zは、このパワーで音楽的で正確なサウンドを提供します。これらのアンプは、膨大な電力をパワフルなサウンドに変換するため、それぞれのSA1532zに専用の電源系統を用意することをお勧めします。電源のブレーカーを何度もリセットする作業を楽しみたいというのなら話は別ですが。
SAzsリーズは、Mackieの製品群の中で最高のシリーズです。Eastern Acoustic Works(EAW)の師範達が一からデザインをやり直し、調整を行った、最高のスーパーアクティブ・ラウドスピーカーシステムです。SA1532zは、MackieのWaveFront™ホーンデザインを取り入れた3ウェイ、アクティブ・ラウドスピーカーで、かつて同等クラスのスピーカーでは実現できなかった、より広いカバー領域、音のディテール、ボーカルの明瞭度を提供します。最後の仕上げとして、この素晴らしいテクノロジーすべてを、EAWの手で調整が施された木製のエンクロージャーの中に装備しました。 さらに読む。
サブウーファーを必要としない強力なローエンド
24インチや36インチのLFトランスデューサーをなぜ見かけないのか不思議に思ったことはありませんか?これらのトランスデューサーなら雷神がドラムを鳴らしているような強烈なベースサウンドを提供するだろうと考えるでしょう。ところが、ウーファーコーンが大きくなるにつれ、移動させる空気の量も膨大になってくるため、レスポンスが遅くなり、その結果、しまりのないベースサウンドになり、サウンドは台無しになります。したがって、18インチウーファーの代わりに、デュアルの15インチLFトランスデューサーと3インチの高温ボイスコイル(SA1532zの奥行きを短さに貢献しています。)を組み合わせることによって、よりレスポンスが速く、タイトなべースサウンドを実現しました。
これらのデュアル15インチウーファーは、シングルの18インチウーファーよりも35%も大きな表面積を持ち、アタックをより素早く伝えることができます。特に、最大20アンペアまでの電流でドライブされるときに、この効果が顕著になります。これまで聞いたことの無い、非常にタイトなベースサウンドが得られます。3ウェイの精度を保持しながらここまで大音量を実現したスピーカーは、いままで存在しませんでした。
高域と中域にもこだわりを
Mackie SA1532zには、ネオジム磁石構造を採用した、新しい1.75インチのチタン製高域トランスデューサーが装備されています。これほどの最先端の技術を採用したドライバーは、その他のプロオーディオラウドスピーカーシステムには見られません。SA1532zの6インチのネオジム製中域トランスデューサーは、旧型の設計のものに比べて、約4倍の出力を取り扱うことができます。そして、Mackieの最適化されたWaveFront™ホーンデザインによって、HFホーンが少し下向き、つまり中域のエリアにサウンドを放出し、それによってより予測可能な一定のカバー範囲と、中域-高域間の驚くほどスムーズなつながりを実現します。同等クラスのその他の「ライバル」達は、このラウドスピーカーのクオリティとパフォーマンスにはとても太刀打ちできないでしょう。
構造
キャビネットは18mmのマルチレイヤー合板と、圧縮成型樹脂の両方を使用して組み立てられています。重量バランスが取られた運搬用のハンドルは、側面と上面に取り付けられており、持ち運びと移動に便利です。
聴いて違いを実感してください
Mackie SA1532zのサウンドを聞くと、真っ先に、クリーンではっきりとした、腹に響くベースサウンドを体感していただけることでしょう。そして次に実感するのが、クリーンで正確、そして温かみのある中域のサウンドです。ボーカルのサウンドは荒さがなく、驚異的なディテールを再現します。そして、クリアで、超ローエンドまでパンチの効いたビートも実感することができます。音量をあげていくと、音量が上がっていっても、驚くほどの忠実性が維持されていることに気がつくことでしょう。非常に大音量で正確なサウンドを同時に実現しているのです。これは、このクラスの従来のPAシステムでは実現不可能でした。SA1232zシリーズは、あなたのサウンドをよりよく響かせるだけではありません。よりよい演奏をしようという気持ちにもさせることでしょう。