Mackie SA1521zは、高効率、高出力、ホーンローデッド、2ウェイ、ワイドディスパーション・アクティブサウンド・レインフォースメント・システムです。SA1521zは、500ワットのアンプリファイヤー出力、完全なアクティブコントロール・エレクトロニクス、そして質の高いトランデューサーコンポーネントを統合したスピーカーです。そして、これらのコンポーネントはすべて、EAWによってチューニングされた木製のエンクロージャーに搭載されています。そう木製です。木製のサウンドは素敵です。
SAzシリーズは、 Mackieでも最もパワフルなアクティブ・ラウドスピーカーです。徹底的に設計を見直し、Eastern Acoustic Works(EAW)の師範達によってチューニングされた、Mackie究極のスーパーアクティブ・ラウドスピーカーシステムです。1.75インチのネオジム製高周波数域コンプレッションドライバーは、低ディストーションの最適化された対称のフェーズプラグを装備しています。低周波数域は、3インチの高温ボイスコイルを搭載した、高出力の15インチロングスローウーファーによって、余裕をもって再生されます。 Read more...
バイアンプ構造によって問題を解決
バイアンプリファイヤーシステムは、常に1つのパワーアンプによるパッシブスピーカーよりも優れたサウンドを提供します。しかし、電子クロスオーバーと追加のパワーアンプに予算を割ける人はあまりいません。セットアップやその他の労力については言うまでもありません。Mackieのアクティブエレクトロニクスは、スピーカーの設置や設定作業から、推量的な仕事を一切取り除きました。ミキサーやスネークケーブルから、電源ケーブルとライン信号を接続するだけです。後の作業は、すべて完了しています。Mackieアクティブ・ラウドスピーカーを手に入れたら、アンプやプロセッシング機材を積み重ねる必要はありません。そして、内蔵のアクティブクロスオーバーは、それぞれに適した信号を内部の各アンプリファイヤーに送ります。これらのアンプはそれぞれ対応するトランスデューサー専用に設計されています。
500キロワットと聞き違えるような500ワットの出力
SA1521zに搭載されている400ワットと100ワットのパワーアンプはそれだけでもたいしたものです。しかし、典型的なパッシブシステムでこれと同じ出力を得るには、はるかに大量のパワーを必要とします。Mackieのアクティブスピーカーのアンプは、直接トランスデューサーに接続されており、出力のひとつひとつを搾り出すように特別に設計されています。Mackieの「ライバル」達は、同等クラスのラウドスピーカーでこの効率性、サウンドクオリティ、そしてパフォーマンスを実現することはできません。
高温ボイスコイルによって、長時間の使用が可能
SA1521zに使用している15インチ のLFトランスデューサーは、特別な高温ボイスコイルを装備しています。このコイルは、従来のデザインのコイルよりもはるかに高い熱に耐え拡散することができます。400ワットの高電流アンプパワーを、タイトにコントロールされた、胸に響く低音に転換し、それによって生じる熱に耐えることができるのです。これらの15インチのトランスデューサーは、定期的な使用による消耗にも耐えられるように設計されています。
構造
キャビネット構造には、18mmのマルチレイヤーの合板と圧力成型樹脂の両方を使用しています。重量バランスのとれた持ち運び用ハンドルを側面と上面に装備し、簡単に持ち運びや移動を行うことができます。コンパクトなハッチバックでもMackie SA1521zのペアを積み込むことができます。
非常に精度の高い、ワイドディスパーションで、余裕の出力を持つ、「1ガロンサイズ」のエンクロージャーのスピーカーをお探しなら、ぜひこの新しいSA1521zをお試しください。