Mackieの誇る最もパワフルなアクティブ・ラウドスピーカー
Mackieの新しいSA1232zは、脅威の1300ワットを出力し、標準の電源から得られる最高のSPL、
なんと、業務用の強力な杭打ち機に匹敵する136dBを生み出します。もちろん、SA1232zは、このパワーで音楽的で正確なサウンドを提供します。これらのアンプは、膨大な電力をパワフルなサウンドに変換するため、それぞれのSA1232zに専用の電源系統を用意することをお勧めします。電源のブレーカーを何度もリセットする作業を楽しみたいというのなら話は別ですが。
SAzシリーズは、Mackieの製品群の中で最高のシリーズです。Eastern Acoustic Works(EAW)の師範達が一からデザインをやり直し、調整を行った、最高のスーパーアクティブ・ラウドスピーカーシステムです。SA1232zは、MackieのWaveFront™ホーンデザインを取り入れた3ウェイ、アクティブ・ラウドスピーカーで、かつて同等クラスのスピーカーでは実現できなかった、より広いカバー領域、音のディテール、ボーカルの明瞭度を提供します。Read more...
1970年代よ再び… 巨大なスピーカー人気が再燃
24インチや36インチのLFトランスデューサーをなぜ見かけないのか不思議に思ったことはありませんか?これらのトランスデューサーなら、雷神がドラムを鳴らしているような強烈なベースサウンドを提供するだろうと考えるかもしれません。ところが、ウーファーのコーンが大きくなるにつれ、移動させる空気の量も膨大になってくるため、レスポンスが遅くなり、その結果、しまりのないベースサウンドになり、サウンドは台無しになります。したがって、18インチウーファーの代わりに、デュアルの12インチLFトランスデューサーと3インチのボイスコイル(SA1232zの奥行きの短さに貢献しています。)を組み合わせることにより、レスポンスの速い、タイトなべースサウンドを実現しました。これらのデュアル12インチウーファーは、シングルの18インチウーファーとほとんど同じ表面積を持ちますが、より速く動作します。特に、最大20アンペアまでの電流でドライブされるときに、この効果が顕著になります。あなたがいままで経験したことのないタイトなベースサウンドを手に入れることができるのです。
高域と中域にもこだわりを
Mackie SA1232zには、ネオジム磁石構造を採用した、新しい1.75インチのチタン製高域トランスデューサーが装備されています。これほどの最先端の技術を採用したドライバーは、その他のプロオーディオ・ラウドスピーカーシステムには見られません。SA1232zの6インチのネオジム製中域トランスデューサーは、旧型の設計のものに比べて、約4倍の出力を取り扱うことができます。そして、Mackieの最適化されたWaveFront™ホーンデザインによって、HFホーンが少し下向き、つまり中域のエリアにサウンドを放出し、それによってより予測可能な一定のカバー範囲と、中域‐高域間の驚くほどスムーズなつながりを実現します。同等クラスのその他の「ライバル」達は、このラウドスピーカーのクオリティとパフォーマンスにはとても太刀打ちできないでしょう。
全体的に優れたサウンド
Mackie SA1232zのサウンドを聞くと、真っ先に中域のサウンドがいかにクリーンで正確、そして温かみのあるサウンドであるかが実感できます。ボーカルのサウンドは荒さがなく、驚異的なディテールを再現します。楽器のサウンドは、ミックスを濁らせることなく、クリアかつ詳細に再生されます。そして、音量をあげていくと、音量が上がっていっても、驚くほどの忠実性が維持されていることに気がつくでしょう。非常に大音量で正確なサウンドを同時に実現しているのです。これは、このクラスの従来のPAシステムでは実現不可能でした。SA1232zシリーズは、あなたのサウンドをよりよく響かせるだけではありません。よりよい演奏をしようという気持ちにもさせることでしょう。