Mackieの新製品S218s高精度パッシブ・サブウーファーは、S215やS218などのラウドスピーカーやその他のサウンドシステムに、パワフルで正確なローエンドを追加したい場合に最適なソリューションを提供します。ツアー用大規模システムのエキスパートであるEastern Acoustic Works (EAW)によって設計、チューニングされたこのS218sは、同クラスの他のパッシブ・サブウーファーを凌駕する性能を誇り、その実力はリスニングテストをすれば必ず感じることができるでしょう。さらに、S218sは便利な運搬用ハンドルを装備し、優れた人間工学に基づいたデザインと耐久性によりツアーでの使用にも適しています。
パワーのための設計
S218sは、18インチの高出力LFドライバー(ウーファー)とbass reflex(バスレフ)デザインを採用したバルチック・バーチ材のキャビネットにより、非常に高い音圧を生み出す能力を持っています。このロングスロー・ウーファーは大規模なツアー用のシステムで使われているのと同じ技術を採用しています。また、ローパスフィルターを内蔵しているので、別のクロスオーバー回路を用意しなくても、フルレンジの信号を直接サブウーファーに入力することができます。
MACKIEならではの耐久性
特にサブウーファーの場合、頑丈なエンクロージャーの設計は大切です。S218は18mmの多層バルチック・バーチ合板と、高圧成型樹脂を使って組み立てられ、プラグインした瞬間から強力な低音を生み出します。ポリ塩化ビニール製のカバーとスチール製のグリルが、ライブの環境でよく起こりがちな外部からの衝撃による本体駆動部分の破損を未然に防ぎます。この構造は、同クラスの製品にありがちな毛皮のような布でカバーされたナイロン製のグリルのスピーカーよりも、ずっと効率的にも優れています。また運搬用のハンドルは、設置や運搬がしやすいように両サイドに取り付けられています。