Onyx FireWire.

コンピューターを使って音楽製作をされる方々に、Mackieは更なる「世界初」 をお届けいたします。オプションの24-bit/96kHz FireWire I/O を使えば、最大16チャンネルのデータを FireWire 搭載のどのコンピューターへも送ることができます(Windows XP あるいは Mac OSX.3 以降)。 Left/Rightステレオの「クイックミックス」をコンピューターに送る際には、FireWire カードでトリムを10dB上げ下げできるので、ライブのL/Rミックスと独立にレコーディングサウンドレベルを調整できます。

さらにすばらしいのは、FireWire インターフェースはオーディオの2系統分の信号をコンピューターからミキサーに送り返すことができることです。左の写真のように、この機能によりコンピューターをコントロールルーム、またはマイクマトリックスを通してモニターすることができます。以上のように、FireWire機能を搭載したOnyxミキサーがあれば、専用のコンピューターオーディオインターフェースを用いなくとも、ライブギグからスタジオセッションいたるまで、高品質かつ短いレイテンシータイムでレコーディングできるようになりました。(事実、Onyxミキサーは、スタジオA/Dコンバーター専用機に匹敵する仕様で、ミキサー本体一式含めてもコンバーターより断然お求めやすい価格です。チャンネル数の多さとフレキシビリティにユーザーの皆様がお喜びになるのも無理もありません。)


FireWire I/O Specifications

モデル
出力Ch.
ミックス出力
Ch.数
Ch.入力
Onyx 1220 12 ステレオ (L/R) 2 (Stereo L/R モニター
コンピューターより)
Onyx 1620 16 ステレオ (L/R) 2 (Stereo L/R モニター
コンピューターより)
Onyx 1640 16 ステレオ (L/R) 2 (Stereo L/R モニター
コンピューターより)