X.200 と X.400 コンソールの違い
| X.200 |
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実践的なトラッキング、ミキシング用途に開発されたX.200では、96kHz動作時に68のインプットと76のアウトプットを同時に使用することができます。I/Oカードケージには、デジタルコントロールのマイクトリムを搭載したアナログmic/lineインプットが最大64、AES/EBU, TDIF, ADATオプティカルなどのフォーマットのデジタルインターフェースカード、加えて、FireWire搭載のMac/PCへのデジタルオーディオとMIDIのストリーミング機能を備えたFireWire I/Oカードがサポートされており、フレキシブルな作りになっています。 |
| X.400 |
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サラウンド、ポストプロダクションを行う方のために、X.400では様々な性能が増強されています。まず、デュアルプロセッサにより強力なミックス能力が与えられました。そして、追加のカードスロットにより96kHz動作時にさらに24チャンネルを追加してトータルで92のインプット、100のアウトプットをご使用いただけます。さらに、最大24バスの高性能サラウンドサウンド機能も備わっています。また、X.400はUniversal Audio社のUAD-1 DSPカードがあらかじめ組み込まれた状態で出荷されるため、Universal Audio社の高性能なプラグインをすぐに使用することができます。 |
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