高品位エフェクトを内蔵した20チャンネルMACKIEミキサー
MackieのCFX mkIIシリーズは、ライブパフォーマンスでのわずらわしさを解消するために開発されました。純正のMackie マイクプリアンプ、サブグループx4、音質調整のための正確な9バンドのグラフィック・イコライザー、アウトボードのエフェクト・プロセッサーとケーブルを必要としない内蔵のEMAC 32-bitデジタルエフェクトを装備しています。CFX mkIIは、Mackieのアクティブ・ラウド?スピーカーと組み合わせることで、簡単に完結したMackieのサウンドシステムをセットアップすることができます。
新しいCFXmkIIには、さらに耐久性を向上させる、衝撃に強いラバー製のサイドパネルを装備しました。またより丈夫なOnyxシリーズのノブを採用し、照明のコンディションが良くない場合でも、よりよい視認性を提供する新しいグラフィックデザインを採用しています。
仕事をやり遂げるのに必要な機能
CFX mkIIのすべてのマイク/ラインチャンネルには、ハイ・ヘッドルーム、ローノイズのオペレーションで有名なMackie純正のマイクプリアンプを装備しています。さらに各チャンネルには、アンバランス・インサート端子、ゼロレベルLED付き入力トリムコントロール、スイープ可能なミッドレンジの3バンドEQ、マイクの不要な低周波ノイズを取り除く100Hzローカットフィルターも備えています。
チャンネルストリップには、60mmのログテーパーフェーダー、外部エフェクトに加えてもう一つ、外部/内蔵エフェクトの切り替え付きエフェクト・センド、2系統のAUXセンド、パン、ミュート、ソロ(PFL)、バスアサイン・スイッチを備えています。3つのモデルすべてが、2系統のステージモニター用のミックスを内蔵のエフェクトを使って出力することができます。その方法はこちらで確認できます。(JPG または PDF)
CFXmkllシリーズには、シンプルですが非常に便利なBreak Switchが装備されています。このスイッチはすべてのチャンネルを瞬時にミュートし、Tape入力に接続したソースだけをプレイすることがきます。(この機能は、ステージの合間に音楽を流す場合などにとても便利です。興奮したオーディエンスがマイクを掴んで大声で歌いはじめてしまっても大丈夫です。)
自社開発のエフェクト
過去7年間のデジタル部門の研究開発の結果として、私達は専用のアウトボードにも匹敵する高性能32bitデジタルエフェクトを開発しました。特に他のエフェクトミキサーにありがちな16bitの粗いざらざらしたエフェクトと比較した場合、EMACエフェクトはクリーンでリアルなサウンドを提供します。続きを読む。
ライブでの使用にも適した堅牢性
他のMackieのミキサーと同じように、CFX mkllシリーズは、頑丈で日々の野外などでの使用を前提に設計されています。丈夫で軽いスチール製モノコック構造のハウジングの中には、両面の表面実装技術を採用したファイバーグラス製のサーキット・ボードと60mmフェーダー、外部からの異物の混入を防ぐリップシールがあります。Onyxミキサーで採用されているのと同じノブは金属製のシャーシのすぐ上にちょうど「乗る」ように装着されているので、外部からの衝撃が内部部品に伝わる前に吸収します。また他のすべてのMackieのミキサーと同じように、CFX mkllは、合成成型のポテンショメーターを採用しているので、耐久性が高く、経年変化によるノイズも出にくくなっています。