指先とソフトウエアの統合
喜ばしいことにLogic ProとSonarにはすばらしいバーチャルインストゥルメントとプラグインが盛りだくさんです。しかしこれらのプラグインエフェクトとインストゥルメントとが高機能化、複雑化するにつれ、マウスやキーボードからの操作はストレスが多く時間のかかる作業になり、機能をフル活用することは難しくなってきています。
これらのサウンドを完璧に調整するためには、たくさんのハードウェアのノブが必要です。実際に調整しているパラメーターは何なのかを、調整中に表示してくれる複数のLCDが必要なことも言うまでもありません。これが私たちがReason 3, Logic Pro 7, Logic Express 7, Sonar 4, そしてTracktion 2対応の究極のコントローラー、Mackie Control C4を開発した理由です。
V–POT: 単なるノブ以上の機能
32のV–Potと4つの巨大なバーチャル"メモストリップ”ディスプレーを備えたMackie Control C4は32個のプラグインのパラメーターへのアクセスと表示をバンクを切り替えることなく同時に行うことができます。 32のプッシュボタンV–Potは8個づつのグループにわかれており、4個の55×2バックライト付きLCDのすぐ下に並んでいます。さらにV–Potはノブの現在位置をディスプレーするLEDリングに囲まれており、分かりやすい英語で実際に調節を行っているソフトウェアの機能を確認することができます。ファンクションボタンはディスプレーとつまみのすぐ下にあり、ソフトウェアのパラメーターをスクリーンに表示されるものと全く同じように配置選択できます。配置選択はスクリーン上、コントロールサーフフェス上の両方で行うことができます。そのため、お持ちのソフトウェアを自在に操作する、C4を設定することが可能です。ここまで綿密なソフトウェアとハードウェアの連携、フィードバックは他のどの価格帯のコントロールサーフェスでも実現できないでしょう。
すぐにLOGIC 7をご使用になれます。
標準ででLogic Pro 7を完全サポートするMackie Control C4では、複数のチャンネルのパラメーターの表示とコントロールが可能です。そのため本機を32チャンネルまでのフェーダーとパンの高速設定ツールとしても使用できます。チャンネルストリップモードでは、C4はEQ、プラグイン、センド、パン、アウトプットセレクト、トラックモード、サラウンドの広がりなど、一つのチャンネルの細かい情報とフィードバックを当てはめることも可能です。さらにこのモードでは、コントロールサーフィス全体をプラグインとバーチャルインストゥルメントで使用可能なパラメーター全てにあわせて専用に使用することができます。この機能により、Logic Proユーザーは、最上級のコントロール機能と視覚的なフィードバックを堪能することができるのです。
統合的な拡張性

Mackie Control C4はあなたのプロダクション環境を飛躍的に加速させます。独立モジュールとして単独でお使いいただくことも、 Mackie Control UniversalやXT (or Logic Control/XT)とともにお使いいただくことも可能です。
MACKIE CONTROL C4のアプリケーション
- プロフェッショナル・レコーディング、ミキシング
- フィルム、ビデオのポストプロダクション
- テレビ放送用のプロダクション
- ラジオ放送用のプロダクション
- DAWプロジェクト、ホームスタジオ
- MIDI シーケンシング、スコアリング
- 各種配信用プロダクション
- サウンドデザイン