BIG KNOB FAQ
Q. 各モニター/スピーカー出力毎に独立したレベルの調整はできますか?
A.はい可能です。Big Knobは各モニター/スピーカー出力にそれぞれトリム調整ノブを備えています。このノブを使って、アンバランス、-10dBの入力、+4dBの入力など、モニタースピーカー側の入力端子にあわせた出力レベルを設定することができます。
Q. Big Knobには何系統の入力ソースを接続することができますか?
A. Big Knobは4系統のステレオ入力を備えています。DAW Mix, 2-Track A, 2-Track
B, とアナログのターンテーブルを接続できるPhono入力です。各入力端子には、それぞれ入力レベルの調整機能があります。
Q. Big Knobにヘッドフォン出力はありますか?
A. はい。2系統の出力が上面にあり、リアパネルには、ラインレベルのヘッドホンアンプ用の出力とスタジオ出力があります。これらの出力に送るソースは、現在の入力ソースか、別のPhone Mix入力のどちらかを選択できるので、エンジニアはDAW用ハードウェアの複数の出力をうまく活用することができます。各出力は個別のレベルコントロールを備えています。
Q. Big Knobは+4と-10の信号レベルに対応していますか?
A. はい、対応しています。Big Knobは100%、+4/-10信号レベルに対応しています。各入出力に独立したゲイン・コントロールが備わっています。
Q. Big Knobはラックにマウントできますか?
A. 現在のところ、ラックマウント用のオブションはありません。ラックマウント・アダプタを接続できるよう、予め側面にネジ穴が設けられているので、将来的にオプションが発売されればラックマウント可能になります。皆様のご要望をお聞かせください!
Q. Phono入力にレコード・プレイヤー以外のラインレベル信号を入力することはできますか?
A. Phono入力には、レコードに記録された音楽を正しく再現するために、RIAAプリアンプが装備されていますので、ラインレベルの信号をそのまま入力することはできません。RIAAプリアンプには、レコードの音源を正しく再生するためのEQカーブが含まれていますので、ここにライン信号を入力するには、特別な回路を間に入れる必要があります。こちらに参考文献(英語)がありますので、ご参照ください。
http://www.epanorama.net/circuits/phono.html |