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VLZ3 Series
1402-VLZ3

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12チャンネルで足りない時には

Mackieの1202-VLZ3よりも少しだけ大きなサイズのMackie 1402-VLZ3は、弟分の持つすべての機能に加え、2つのマイク/ラインチャンネルを追加し、ノブではなくフェーダー、それから、追加のマスターセクション機能を搭載しています。ホームスタジオとプロジェクトスタジオの両方に理想的なコンパクトミキサーである1402-VLZ3は、ツアー先、ステージ、レコーディングスタジオの、どこにいても同様に快適に使用することができます。この新しい斬新なデザイン、人間工学に基づいて設計されたキャリーハンドル、そしてアップグレードされたエレクトロニクスを持つ1402-VLZ3は、「完璧」という言葉の定義を塗り替えることでしょう。

Mackie 1402-VLZ3は、その前身となる1402-VLZ Proの持つ機能や操作性をすべて継承していますが、オリジナルに比べて更に高いヘッドルームを提供します。そこで満足しておくこともできたのですが、私達は完璧さにこだわりました。私達は更にミックスバスをデザインし直し、EQを調整し、その結果非常に直感的で音楽的な感覚を持つミキサーが完成したのです。

非常に優れたXDR2(TM)マイクプリアンプ
Mackieの新しいXDR2(TM)(Extended Dynamic Range…拡張ダイナミックレンジ)第二世代のマイクプリアンプは、ずばり、史上最高です。これらの新しいプリアンプは、各マイクプリのTDH0.00007%以下、ミキサー全体のTHDは0.0025%以下で、信じられないほど低いノイズレベルを実現しています。1202-VLZ3は、各チャンネルに60dBのゲインを持ち、囁き声から叫び声まで、さまざまな範囲の入力信号を取り扱うことができ、最大+22dBまでのホットなラインレベル信号でさえも、オリジナルのサウンドを変えることなく取り扱うことができるのです。この価格帯で、ここまで優れたプリアンプを見つけることはまず不可能でしょう。

イコライゼーション
Mackieは、3バンド・アクティブEQのセンターの周波数を最適化するために、膨大なリソースを費やしました。低域、中域、高域に、それぞれ80Hz、2.5kHz、12kHzを選択することにより、旧モデルのVLZよりもさらに音楽的なEQを実現しました。各バンドに最大15dBのブースト/カット機能を搭載したVLZ3のアクティブEQは、同クラスのその他のミキサーよりも、トーンの形成により豊かな柔軟性を提供します。

プロフェッショナルな機能
Mackie 1202-VLZ3は、すべてのマイクチャンネルにプレミアムな機能(75Hzローカット・フィルター、2 Auxセンド、インサート、ファンタム電源、コンスタント・ラウンドネス・パンコントロール、プリフェーダー・ソロ)を搭載しています。そして、出力系統は多すぎて困ることはないため、Control Room/Phonesソース・マトリックス、EFX to Monitor付マスターAuxセクション、テープ出力、ハイボリューム・ヘッドフォン・アンプリファイヤー、そしてバランスXLR、TRS出力も搭載しています。

柔軟性がまだ足りない?
Greg Mackieは、彼の頭脳をフル稼働させていたときに、ミュートシグナルを空白スペースに送る代わりに、もっと有益な有効な使い方をしてはどうか、というアイデアを思いつきました。1402-VLZ3 のミュートボタンを押すと、シグナルはミュートされますが、ALT 3-4出力ジャックとALT 3-4ステレオバスにも送られます。これは、追加のAuxセンドの作成や、嘆きの部屋、調整室、補助リスニングなどに送るミックスの生成に最適です。ボタン操作1つで、ALT3-4ミックスをメイン出力にアサインすることができます。つまり、ALT 3-4を「ミキサー内のミキサー」として使用することができるというわけです。例えば、バックアップボーカルをALT3-4バスにアサインして、CTL TOOM/SUBMIXフェーダーを使ってそれをメインミックスに戻ることもできます。これで、1つのフェーダーで、これらのチャンネルを1つのユニットとしてコントロールすることができます。

1402-VLZ3 VS 1202-VLZ3
32.7センチ x 35.6センチ x 8.1センチの1402-VLZ3は、1202よりも少しだけ大きなサイズです。1202よりも2つ多いマイク/ライン・チャンネルを搭載し、ひねる調節よりもスライドさせる調節を好む方のために、1202のロータリーポットに対し、1402は60mmの耐久性のある、ログテーパー・フェーダーを装備しています。これらのわかりやすい違いの他に、1402-VLZ3は、アサイン可能なソロAFL/PFLスイッチ、独立した左右のメイン出力フェーダー、レベルセット用LEDを搭載しています。

MACKIEならではのタフさ
すべてのVLZ3ミキサーは頑丈に作られています。Mackieの伝説的な、頑丈なスチールシャーシは、虚弱なライバル製品が捻じ曲がった鉄の塊になってしまうような酷使にも耐えることができます。シールドされていない安っぽいポテンショメーターのではなく、Mackieの両面形成されたポテンショメーターは、すべての重要な接合点に、非常に高い対歪み、対衝撃吸収能力を持っています。コントロールノブは、シャーシのサーフェスの真上に”乗る”ようにデザインされているため、重い物体がミキサーに落下した場合、そのインパクトはノブからスチールシャーシに逃がされるため、ポテンショメーターや回路は衝撃から保護されます。最後に、回路に対して想定されるダメージを取り除くため、ショックを吸収するサポートブリッジで補強された、水平方向にマウントした厚いファイバーガラスのPCボードを使用しています。Mackieのミキサーたちは、実際に地震、ハリケーン、台風などの災害に耐えてきました。Mackieのミキサーは、基本的にどんな環境にでも耐えられると言えるでしょう。

多彩な機能
Mackieのコンパクトミキサーは、ビデオのポストプロダクション設備からメジャーなアーティストのツアーバス、メジャーなテレビ局の報道部門のフィールド用ミキサーなど、さまざまな場所で使用されてきました。ドラマーやキーボードプレイヤーは、サブミックスをフロント、そしてモニターコンソールへ送信するために使用しています。VLZ3コンパクトミキサーは、特にスペースと費用が限られているけれども、優れたオーディオミキシングを必要とする場合には最高の選択肢です。

最高のヘッドルームを実現する新ウルトラ・ローノイズVLZ3デザイン
6スタジオ・グレードXDR2(TM)拡張ダイナミックレンジ・マイクプリアンプ:
スタジオ・コンデンサーマイク用ファンタム電源
14ハイヘッドルーム・ライン入力
進化したDCパルス伝達により外部信号の影響を抑制
耐久性の高い60mmログテーパー・フェーダー
2 Auxセンド、レベル、パンとPFLソロを各チャンネルに装備
2ステレオAuxリターン + EFX to Monitor
マイク入力チャンネルの18dB/oct. 75Hzローカット・フィルター
ライン入力チャンネルの+4/-10オペレーション切り替え
汎用性の高いALT 3/4ステレオバス
Control Room/Phonesソース・マトリックス
オプションのラックイヤーによりラックマウント可能な設計
埃や汚れを防ぐ、シール加工されたロータリー・コントロール




 

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