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2012年1月20日

MACKIE デジタルライブミキサー『DL1608』

『NAMM show2012』にてLOUD Technologies Inc(本社:アメリカ合衆国ワシントン州)はMACKIE新製品デジタルライブミキサー『DL1608』を発表いたしました。

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『DL1608』はiPad®を使用しすべてのコントロールをワイヤレス(Wi-Fiネットワーク)で操作可能な16chデジタルミキサーです。16chすべてのマイク入力には定評のあるMACKIE Onyxマイクプリアンプを搭載しハイクォリティーな音質を再生。各入力チャンネルには4バンドEQ、コンプレッサー、リミッター、ノイズゲートも搭載可能。もちろんアナログ感覚でレベル調整ができ、PAN、MUTE、SOLOの設定も可能。出力はマスターL/R以外に、AUX6系統も搭載。メインミキサーとしてだけではなく、モニター用ミキサーとしても使用可能です。また、すべてのチャンネルにリバーブ、ディレイ等の空間系エフェクトが搭載可能。メインとAUX出力には31バンドグラフィックEQやコンプレッサー、リミッターを搭載することも可能です。さらにTotal Snapshot Recallにより簡単にリハーサル等の状態を保存でき、プリセットを一発で呼び出すことが可能です。もちろん『DL1608』でミキシングした音源をiPad®に直接録音することも可能です。

ここまで多機能、ハイクォリティーなのに本体サイズは394(W)×292(D)×99(H)mm、3.2kg(iPad®含まず)と小型軽量。コンパクトミキサーの歴史を塗り替えてきたMACKIEならではのサイズに仕上げております。


※日本国内発売開始時期:未定(2012年春~夏頃予定)
※価格:未定(iPad®別売)

詳細確定次第、MACKIEホームページおよびMACKIE製品日本輸入代理店、音響特機(株)ホームページにてご案内差し上げます。

MACKIE『DL1608』特設ページ(英文)

製品情報、製品仕様等暫定版です。
これらは予告無しに変更される場合がございます。予めご了承ください。

※iPadはApple Inc.米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。


2012年1月19日

MACKIE 402-VLZ3、802-VLZ3 用 ミキサーバッグ発売

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小さくても大活躍。

プロフェッショナル級のサウンドで好評発売中の超小型ミキサー『402-VLZ3』『802-VLZ3』小さな相棒に絶大なる助っ人が登場。

402-VLZ3,802-VLZ3 用 Mixer Bag は、衝撃吸収性にすぐれ、外部の衝撃からミキサー本体を保護いたします。他の Mackie Mixer Bag と同じ黒のナイロン製の生地を採用。一目で Mackie ユーザーとわかるように Running Man のロゴをワンポイントで刺繍。持ち運びに便利なショルダーストラップも備えております。ヘビーデューティーなジッパーを採用し耐久性にもすぐれております。さらに 802-VLZ3 用 Mixer Bag にはケーブルなど小物収納に便利なポケットも備えております。

これらのオプションは可搬性に優れた小さな 402-VLZ3,802-VLZ3 の大きなパートーナーとして活躍してくれるでしょう。

これらのオプションは、日本全国の Mackie ディーラーで好評発売中です。

2011年12月12日

MACKIE ProFX16、ProFX22 用 ミキサーバッグ&ダストカバー発売

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4Bus、2ch USB I/O、16種類デジタルエフェクト搭載、オールインワンバンドレコーディング対応『ProFX16』『ProFX22』に強い味方が登場。

移動・運搬に便利でタフな専用バッグとライブハウスなど店舗常設用にはダストカバーをご用意。機器にもお財布にもやさしいオプションです。

『ProFX16』『ProFX22』用 Mixer Bag は、衝撃吸収性にすぐれ、外部の衝撃からミキサー本体を保護いたします。黒ナイロン生地に Mackie Running Man のロゴをワンポイント刺繍であつらえ、ショルダーストラップとケーブルや小物収納に便利なポケットを装備。さらにヘビーデューティーなジッパーを採用し耐久性にもすぐれております。ダストカバーもバッグと同じ生地を採用し耐久性、防塵効果にすぐれております。

これらのオプションは皆様の『ProFX16』『ProFX22』 のよきパートーナーとして活躍してくれるでしょう。

2011年10月27日

USB I/O内蔵ミキサーProFX16, ProFX22発売開始

ProFXシリーズに『ProFX16』『ProFX22』の2機種を追加発売開始いたします。

■発売開始日:2011年10月31日(月)

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             ■ProFX16 標準価格¥84.000-(税別¥80.000-)
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             ■ProFX22 標準価格¥105,000-(税別¥100.000-)

2in/2outのUSB端子、32bit RMFX 16プリセットエフェクタ、出力用の7バンドグラフィックイコライザーを本体に内蔵。ここまでの基本機能はスモールフォーマットの『ProFX8』『ProFX12』と同じですが、新製品上位機種『ProFX16』『ProFX22』ならではの機能も追加投入されております。

モノラル入力部ミッドレンジにパラメトリックEQを採用。またボーカルやスネアドラムに有効活用可能な独立したコンプレッサーを4ch分搭載、さらにライブミックスに不可欠な4SUBグループを組むことが出来ます。ステージモニター送りや外部エフェクト接続に便利なAUXも2系統搭載。

これだけ機能が拡充されたのにもかかわらす16chモデル『ProFX16』で標準価格¥84.000-(税別¥80.000-)、22chモデル『ProFX22』で¥105,000-(税別¥100.000-)とコストパフォーマンスにも優れています。

"戦車級に頑丈"なスチール・シャーシの筐体をABS製のサイドパネルで保護し、Mackie伝統の堅牢性を維持しながらとても軽量かつコンパクトなので、中小規模のライブハウスやリハーサルスタジオ、カフェライブや学園祭などの簡易イベントPAシステム、またUSB接続でライブ配信などポッドキャスティング等々、あらゆる現場で活躍するミキサーです。

<ProFX16/ProFX22シリーズの特徴>
※ProFX16:8モノラル 4ステレオ入力
※ProFX22:14モノラル 4ステレオ入力
※4SUBグループアウト 2AUXセンドアウト 2ステレオアウト
※ローノイズ、ハイ・ヘッドルームMackieマイクプリアンプ
※MacやPCでレコーディング、音楽を再生するためのUSB I/O
※16種類の空間系エフェクター 32-bit RMFX™プロセッサー搭載
※7-バンドのグラフィックEQをMainまたはMonitors出力に装備
※3-バンド・アクティブEQを全入力チャンネルに装備
※モノラル入力部MID EQにはパラメトリックEQを採用
※4ch入力に独立したコンプレッサーを搭載
※48Vファンタム電源一括供給可能
※ステレオテープ入力とUSB2トラック入力レベルのコントロール可
※全チャンネルをミュートするBreakスイッチ搭載
※Tracktion 3音楽制作ソフトウェアライセンス同梱

2011年4月14日

Onyx-i シリーズ 日本語 FAQ ページ公開

onyxi_faq.jpgMackie Onyx-i シリーズ・コンパクトミキサーの日本語 FAQ ページを公開しました。

Onyx-i シリーズは、アナログミキサーとしての完成度にこだわり、さらに FireWire オーディオ・インターフェース機能を統合することで、オーディオ・インターフェース単体では実現できなかった、モニタリングの自由度と、DAW との統合環境を提供する製品です。話題の Pro Tools 9 を始め、愛用されているDAWのオーディオ入出力機能の拡張を検討されている方は、ぜひご一読ください。

ライブサウンド用コンソールとしても、Onyx-i シリーズは従来のアナログミキサーや小型のデジタル卓では実現できなかった機能を提供します。FireWire ケーブルを1本 Mac または PC と接続するだけで、マルチトラックでのライブ・レコーディング、スタジオ・クオリティーの Waves プラグインを(贅沢に16系統も!)ライブ用のエフェクターとして使うなど、大幅な拡張機能が可能です。

Onyx-i シリーズは、日本全国の Mackie ディーラーで好評発売中です。

2011年3月23日

MACKIE HD1221 新製品レビュー Sound & Recording 誌4月号に掲載

sr_apr_cover_2011.jpegMackie HDシリーズの最もコンパクトな新製品 HD1221 のレビューが、現在発売中の Sound & Recording 誌4月号に掲載されています。

Mackie HD1221 は、この業界でも最もハイエンドな製品を提供し協力関係にあるプロフェッショナル機器メーカー、Eastern Acoustic Works (EAW) と Martin Audio と共同で開発されました。EAWの開発チームはこの小型スピーカーの設計に大きな役割を果たしました。システムのファインチューンにより、完全に最適化され、カスタム設計のトランスデューサーで、最大の効率とパフォーマンスを約束します。さらに、数々の賞を受賞してきた Martin Audio のエンジニアが設計した90 x 50度の指向角を持つホーンが採用されています。

Mackie HD1221 の詳細は、こちらの日本語Webページをご参照ください。

デモ試聴のご依頼は、日本全国のプロ用音響機器取扱店まで、お気軽にお問い合わせください。

2011年3月 2日

新製品 THUMP TH-12A 良質なミッドレンジとパワーを、手頃な価格で。

TH-12A_small.jpgMackie は超コンパクトな Thump シリーズ・ポータブルパワードスピーカーの新製品、Thump TH-12A を発表しました。パワー、可搬性と価格の理想的なバランスを実現した、新しい400Wの2-ウェイ12インチの Thump シリーズ・ラウドスピーカーは、限られた予算内で高出力とプロフェッショナルなサウンドを必要としている場合に最適です。

「この新しい TH-12A は、予算に制約があってもベストな選択をしたい場合に最適なパワード・ラウドスピーカーで、TH-15A よりコンパクトでも、同等のパワーを提供し、この価格帯では最もプロフェッショナルなコンパクト・ラウドスピーカーです。」と Mackie のブランド・ディレクター Greg Young はコメントしています。

新しい TH-12A は、ベストセラー SRM シリーズを開発したチームによって設計されました。実証済みの Mackie ならではの品質と音響特性を併せ持つ TH-12A は、カスタム設計の12インチ高精度ウーファーと1インチ・コンプレッション・ドライバーに合わせて設計された、効率の良いClass-D Fast Recovery アンプを採用し、400Wのトータル・システムパワーを提供します。背面には3-バンドのEQを装備し、ユーザーは、部屋の特性にあわせて、または、用途(ボーカルのみ、低いボリュームでの使用など)に合わせて音質を調節できます。Mackie のアクティブ・エレクトロニクスにより、保護回路がオーバーロードや加熱を防止し、クロスオーバーとタイム・アライメントの機能を提供します。ポールマウントも可能、ステージモニターとしても理想的な TH-12A は、非常に軽量で、すぐれた可搬性に貢献しています。

「ようやく、超コンパクトな Thump ラウドスピーカーを発表することができました。この製品は、ボーカル、ソロでのパフォーマンス、DJモニター等の用途に最適です。」ともヤング氏はコメントしています。

TH-12A の日本国内での発売開始日は、2011年3月18日(金)です。

TH-12A とより豊かな低域を再生可能な TH-15A の情報は、こちらの日本語製品情報ページをご覧ください。

2011年2月22日

HRmk2シリーズ・スタジオモニター 2011年2月末出荷再開

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米国LOUD Technologies Inc.の生産拠点の変更にともない、長期間にわたって供給が中断していたHRmk2シリーズ・スタジオモニター、HR824mk2, HR624mk2 の出荷が2011年2月末より再開されます。長らくお待ちを頂いておりましたお客様には、多大なご迷惑をおかけ致しましたことをお詫び申し上げます。>

Mackie HRmk2シリーズは、ホーム/プロジェクト・スタジオはもちろん、THX pm3 の認証を取得しているので、THX認証を得ようとしているスタジオ、またはTHX基準を維持し続けたいスタジオで、THX認証の基準を満たすモニターとしてお使いいただけます。

HRmk2シリーズの試聴、デモンストレーションのお問い合わせは、日本全国のMACKIE製品取り扱いディーラーまでお問い合わせください。

■Mackie HRmk2シリーズ 日本語Webページ
http://www.mackie.com/jp/products/hrmk2series/

2011年1月26日

ONYX BLACKBIRD 新製品レビュー SOUND&RECORDING 誌2月号に掲載

sr_feb_cover_2011.jpg.jpeg好評発売中の新製品 Onyx Blackbird レビューが、現在発売中の Sound & Recording 誌2月号に掲載されています。

Mackie のフラッグシップ ONYX の名を冠する1Uラックマウント型オーディオインターフェース Onyx Blackbird は、超プロフェッショナル級のレコーディング品質と、操作を簡略化する革新的な機能を併せ持っています。高級機にも匹敵する Onyx マイクプリアンプと、業界をリードする AD/DA コンバーターにより、レコーディングにおいて、比類のない信頼性、広いヘッドルームと原音に対する忠実性を約束します。さらに完全アナログ・ハードウェア・モニタリング機能は、ワークフローをよりシンプルにしながら、プロのように仕事をすることが可能になり、あなたが求める結果を提供します。

今回の新製品レビューでは、この Onyx Blackbird の使用感と音質が実に具体的にカラー2ページで評価されていますので、ぜひご一読ください。

Mackie Onyx Blackbird は全国のMackieブランド製品取扱店で好評発売中です。

2010年12月21日

多数の Mackie 製品がSound & Recording Beginners ガイド(1月号別冊)に掲載

SRB_Start_1201-3-1_small.jpgこれから音楽制作を始める人も、制作環境を充実させたいと思っている人も、今月のSound & Recording 誌は必読です。別冊付録の音楽制作機材のシステムカタログ「ビギナーズ・ガイド」に、多数のMACKIE製品が具体的な制作ジャンルや目的別に紹介されています。

掲載商品以外にも、MACKIEは本格的なプロジェクトスタジオやライブ環境を構築するための機材を多数ご用意しています。ミキサー全製品SRスピーカー全製品のインデックス・ページでは、必要なチャンネル数やカバーしたいオーディエンス数などを選択するだけで、用途に合った製品を表示される機能も装備していますので、あわせてご活用ください。

2011年1月14日には、下記URLにてこのサンレコ・ビギナーズWEBバージョンも公開されます。
http://port.rittor-music.co.jp/sound/

2010年12月 9日

MACKIE 2011年版総合カタログ配布開始

Mackie2011_COVER_J.jpgお待たせしました!レコーディングからPA/SRまで、エンジニア/ミュージシャンを強力にサポートする、MACKIEの現行製品をすべて網羅したMACKIE 2011年版カタログの配布を開始しました。カタログのお求めは、日本全国のMACKIEディーラー、音響機器専門商社までお問い合わせください。同時にオンラインPDFカタログも更新しています。

MACKIEオンラインPDFカタログ日本語版(6MB)へのリンク。

高解像度の製品画像、製品の寸法、ブロックダイアグラムなど、製品についてもっと詳しく知りたい場合は、MACKIE日本語ホームページの豊富な製品情報にアクセスしてください。すべての現行製品の日本語PDFマニュアルも入手可能です。

また、すべての製品の設備業者様向けの仕様書は、音響特機株式会社のホームページから入手可能です。

製品に関するご質問がございましたら、お気軽に sales_mackie@otk.co.jp までお問い合わせください。

2010年11月12日

MACKIE は PRO TOOLS 9 のためのハイクオリティーなフロントエンドを提供します

朗報です!Mackie のレコーディング・インターフェースの互換性が今まで以上に向上しました。

この一週間、あなたが逃避行でもしていない限り、Avid 社の最新の Pro Tools に関する発表のことをご存じでしょう。最新のソフトウェア・リリース Pro Tools 9 が、ついに ASIO または Core Audio で動作するすべてのインターフェースに対応しました。

これは、とても、とても大きなニュースです。

今までも提供してきた様々な DAW への対応に加えて、このニュースは Mackie のあらゆる ASIO / Core Audio 対応インターフェースを Pro Tools に接続し、すぐに仕事を始められることを意味しています。もう専用のインターフェースに限られることはありません。その代わり、Mackie の実績のあるプリアンプとコンバーターを、ユーザーフレンドリーな機能のセットで使うこと可能で、あなたのレコーディングを新たな境地へ導きます。つまり、レコーディングをあなたの好みのプラットフォームで行うことができるのです。

Mackie には Pro Tools を含む様々なDAWと仕事をしてきた経験があります。それは約10年前、世界でもっともポピュラーなDAWへ、世界で初めてコントロール・サーフェス機能を提供する、HUI から関係が始まりました。その後、Mackie の Onyx-i シリーズ・ミキサーは昨年、Pro Tools M-Powered 8 で動作する世界で最初のサードパーティー・デバイスとなり、業界の様相を一変させました。私たちは皆さんが望んでいたドライバーを開発したことを誇りに思っています。勿論、この組み合わせのサポートは継続されますが、オープンエンドな Pro Tools プラットフォームのアナウンスにより、Mackie と他の製品との差である、高品質なプリアンプ、コンバーター、革新的な機能を提供する、幅広い製品の選択が可能になりました。

Blackjack-3qtr-R-reflected新しいOnyx Blackjack 2x2 USB レコーディング・インターフェースは、お気に入りのDAWのためにパーフェクトなデスクトップ・インターフェースです。超コンパクトでよく知られた Onyx マイクプリアンプと高品質 AD/DA コンバーターを搭載する Onyx Blackjack は、シンプルなホームスタジオから様々な環境でのモバイルレコーディングに最適な選択です。


 

Blackbird_front_slantより多くの入力や拡張性が必要ですか? Onyx Blackbird 16x16 FireWire レコーディング・インターフェースはさらに先を行っています。8つの高品位なOnyx プリアンプ、ADAT と Word Clock を使った拡張性により、既存のデジタル環境にもよりディープに統合でき、スタジオのニーズに応じて成長させることができます。

©Earl Harper私たちのフラッグシップであるOnyx-i シリーズ FireWire プロダクション・ミキサーは、主力のプロダクション・コンソールに求められる、パワー、パフォーマンス、FireWire 接続による柔軟性を提供し、ライバルを寄せ付けません。実は、Onyx 1640i はこのクラスの他の製品では実現できない機能を持っています。16系統の個別の入力をDAWに送信できるだけではなく、16系統の信号をチャンネルストリップに戻し、真のテープ-スタイルのミックスダウン環境を提供します。Mackie の Onyx-i ミキサーは、芸術的なまでのフロントエンド、プレミアムな EQ、AD/DA コンバーター、あなたが待ち望んでいた FireWire のルーティング機能で、触覚的なトラックダウンとミキシングのソリューションを提供する類い希な製品です。

MCU-Pro-Alt3Qtr私たちの製品はそれだけではありません。Mackie のパワフルなコントロール・サーフェス MCU Pro と Extender Pro は、カスタマイズ可能なハンズオン・コントロール性能をDAWに追加します。モーターフェーダーとリコール可能な v-pot は素晴らしく触覚的なコントロールを提供します。もしあなたがMac ユーザーなら、人気の ProFX シリーズ・コンパクト・エフェクト・ミキサーを次のライブで使って全体を PT9 に録音することもできます。

このように、Mackie のレコーディング・インターフェースは今まで以上に互換性が高くなりました。Avid 社はまさに今扉を開け、あなたにぴったりのハードウェアとソフトウェアを選択することを可能にしました。この機会を無駄にしないでください。リーズナブルな価格で、業界をリードするクオリティー、サウンド、革新的な機能を持つオーディオ・インターフェースでより良い音楽生活を送りましょう。

対応するDAWソフトウェアのリストを含む、Mackie のレコーディング・インターフェースの詳細は、www.mackie.com/jp をチェックして下さい。

■このニュースの原文(英語) http://www.mackie.com/enews/


2010年10月29日

MACKIE HD シリーズ日本語Webページを更新

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Mackie の高解像度パワード・ラウドスピーカーHDシリーズの日本語Webページが大幅に更新されました。11月にはよりコンパクトなフルレンジの HD1221 と、サブウーファー HD1501, HD1801 の出荷が開始され、より幅広いアプリケーションに対応できるようになります。さらに近日中には、Mackie 初のラインアレイシステム HDA の発売も開始される予定です。

Mackie HDシリーズ日本語Webページでは、INTRO, FULLRANGE, SUBWOOFERS, ARRAY, SYSTEM, DATA のタブをクリックするだけで、簡単に HD システムの概要をご理解いただけるよう、構成されています。

■Mackie HD シリーズ日本語webページ

11月に開催されるInterBEEでもこれらすべての新製品を展示いたします。ご期待ください。

2010年10月25日

ONYX BLACKJACK 新製品レビュー SOUND&RECORDING 誌10月号に掲載

RM231011B.jpg好評発売中の Mackie ONYX BLACKJACK の新製品レビューが、現在発売中のSound & Recording 誌10月号に掲載されています。 

Mackie ONYX BLACKJACK はシンプルな 2 x 2 USB オーディオ・インターフェースですが、プロスタジオのレコーディングでも使用されている ONYX プリアンプが搭載されており、このクラスでは抜群のプリアンプ性能を誇ります。今回のレビューでは、音質面についても詳細にレポートされています。ぜひご一読ください。 

ONYX BLACKJACK は全国の Mackie ブランド製品取扱店で好評発売中です。店頭でも ONYX BLACKJACK の実機をお試しいただけます。ぜひご自身の耳でも ONYX のプリアンプ性能を体感してください。

2010年10月 5日

BIGKNOB 日本国内での出荷を再開

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米国LOUD Technologies Inc.の生産拠点の変更にともない、長期間にわたって供給が中断していたMackie BIGKNOB の出荷が2010年9月下旬より再開されました。長らくお待ち頂いておりましたお客様には、多大なご迷惑をおかけ致しましたことをお詫び申し上げます。

今回出荷を再開した商品は、日本国内の法令遵守の関係上、使用電圧が100V専用となっております。予めご了承ください。

コンピューターベース・スタジオの必須アイテムBIGKNOBを今後もぜひご活用ください。

■Mackie BIGKNOB 日本語Webページ

2010年9月22日

Mackie Control Universal Pro 2010年9月下旬出荷再開

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米国LOUD Technologies Inc.の生産拠点の変更にともない、長期間にわたって供給が中断していた Mackie Control Universal Pro の出荷が2010年8月下旬より再開されます。長らくお待ちを頂いておりましたお客様には、多大なご迷惑をおかけ致しましたことをお詫び申し上げます。

機能、価格に変更はありませんが、操作面プリントの一部に意匠変更があり、使用されているタッチセンス・モーターフェーダーが、Penny + Giles 社製のものから、アルプス電気(株)社製のものに変更されています。予めご了承ください。

■Mackie Control Universal Pro 日本語Webページ
http://www.mackie.com/jp/products/mcupro/index.html

※なお、8ch拡張ユニット Mackie Control Extender Pro の出荷再開につきましては、追ってご案内させて頂く予定です。

MACKIE ONYX-I シリーズが 2010 TEC AWARD にノミネート

tec_award_image.web.jpegすでに Onyx-i シリーズミキサーを愛用されている方も多いことでしょう。このシリーズには、評価の高いプリアンプ、とても柔軟な FireWire 接続機能を持ち、Avid 社以外の製品では唯一 Pro Tools のインターフェースとして機能するという、素晴らしい機能も持ち合わせています。このたび、この Onyx-i シリーズが小型コンソールの部門で TEC award にノミネートされました。

TEC Foundation for Excellence in Audio は、プロオーディオ業界をリードするプロフェッショナルで構成される2010年の選定委員会により選ばれた、特に技術に貢献した製品を17の部門ごとに発表しました。第26回の年間 TEC Award は、カリフォルニア州アナハイムで開催される Winter NAMM ショーの期間中、2011年1月14日のセレモニーで発表されます。

2010年8月 2日

PROFXシリーズ新製品レビュー SOUND&RECORDING 誌8月号に掲載

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日発売を開始したMackie ProFXシリーズの新製品レビューが、現在発売中のSound & Recording 誌8月号に掲載されています。

Mackie ProFX シリーズは、小規模なライブやイベントに必要な機材をすべて接続することが可能です。(ProFX シリーズを使った接続例はこちら。)同時に、USB端子をMacやPCに接続することで、すべての音源をミックスし、そのままインターネット配信したり、ポッドキャスティング用にレコーディングすることができる、多機能でコンパクトな小型ミキサーです。

今回のレビューでは、カラー2ページにわたり、ミキサーとしての基本機能、気になるプリアンプ、EQ、内蔵エフェクトの音質が細かく評価され、付属の Tracktion 3 音楽制作ソフトウェアを使った録音についても実際にチェックされています。


Mackie ProFX8 と ProFX12 は、全国のMackieブランド製品取扱店で好評発売中です。

2010年7月16日

ONYX BLACKJACK と BLACKBIRD プレミアム・レコーディング・インターフェース発表


Stacked-reflected.jpegスマートに、プロフェッショナルなサウンドを。

MackieはOnyx Blackjack と Onyx Blackbird の2種類の新しいOnyxブランドのプレミアム・レコーディング・インターフェースを発表しました。これら2つの新しいインターフェースは、優れたクオリティー、機能の組み合わせ、よく知られているOnyxの基準である革新性を併せ持ち、ミュージシャンやエンジニアにとって現実的な価格帯で提供されます。

Onyx プレミアム・レコーディング・インターフェースは、超プロフェッショナル級のレコーディング・クオリティーと、非常に扱いやすい革新的な機能を備えています。ハイエンドの機材にも匹敵するOnyxマイクプリアンプと、業界をリードするAD/DAコンバーターは、比類のない原音に対する忠実度、ヘッドルームと透明度をレコーディングにもたらします。さらに、アナログのハードウエア・モニタリング機能により、簡潔なワークフローで、プロのように仕事を行うことが可能になり、求める結果を提供します。これらのインターフェースは、シンプルなバスパワードのデスクトップ・ソリューションから、スタジオ用の高品位な入力数の多いフロントエンドまで、最高の音質と簡単な操作性を提供します。Mackie Onyxプレミアム・レコーディング・インターフェースで、スマートに、プロフェッショナルなサウンドを手に入れましょう。

Onyxプレミアム・レコーディング・インターフェースの詳細(日本語ページ)


Onyx Blackjack 2x2 USB レコーディング・インターフェース(日本語ページ)

Blackjack
  • 2×2 24-bitレコーディング、MacとPCに対応
  • 2 Onyxマイクプリアンプ
  • スタジオ・コンデンサーマイク用48Vファンタム電源
  • 2つのDIを内蔵
  • モノ/ステレオでの完全アナログ・ハードウエア・モニタリング
  • モニター/ヘッドフォンで独立したレベルのコントロール
  • Tracktion 3音楽制作ソフトウェアを同梱Onyx Blackbird 16×16 FireWire レコーディング・インターフェース(英語ページ)


Onyx Blackbird 16×16 FireWire レコーディング・インターフェース(日本語ページ)

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  • FireWire/ADAT 経由での16×16 24-bit/96kHzレコーディング、MacとPCに対応
  • 8 Onyxマイクプリアンプ
  • スタジオ・コンデンサーマイク用48Vファンタム電源
  • DI、ローカット・スイッチとインサート端子を装備した2系統のSuper Channel
  • ADATとワードクロックI/Oを装備し、システムの拡張が可能
  • 2系統のヘッドフォン出力、独立したレベルのコントロール
  • 独立したモニター、メイン、ALT出力
  • 強力なBlackbird Control DSPマトリックス・ミキサー内蔵
  • Tracktion 3音楽制作ソフトウェアを同梱

Mackieの新しいOnyxプレミアム・レコーディング・インターフェースについて詳しく読む。(日本語ページ)

※日本国内での発売開始予定につきましては、近日中に正式にご案内させて頂きます。

2010年6月 2日

MACKIE オンラインPDFカタログ日本語版公開

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MACKIEの最新製品ラインナップを網羅した、オンラインPDFカタログの日本語版を公開しました。このPDFカタログには、各モデルの特徴、アピールポイントがシリーズ毎にまとめられています。また、豊富に用意された純正のバッグやミキサーカバーの対応機種も簡単に確認することができます。

MACKIEオンラインPDFカタログ日本語版(6MB)へのリンク。

高解像度の製品画像、製品の寸法、ブロックダイアグラムなど、製品についてもっと詳しく知りたい場合は、MACKIE日本語ホームページの豊富な製品情報にアクセスしてください。すべての現行製品の日本語PDFマニュアルも入手可能です。

また、すべての製品の設備業者様向けの仕様書は、音響特機株式会社のホームページから入手可能です。

なお、ONYX 24.4, ONYX 32.4, CFXmk2シリーズ、BIG KNOB, Mackie Control Universal Proにつきましては、海外生産拠点の変更に伴い、日本国内での供給が中断しております。これらの製品をご検討頂いているお客様には大変ご迷惑をおかけしております。これらの製品の出荷再開時期につきましてはMACKIE製品取扱店、もしくは音響特機(株)MACKIEブランドグループへお問合せください。

2010年5月12日

MACKIE ProFX8, ProFX12, USB I/O 内蔵コンパクトミキサー発売

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コンパクトでオールインワン、ProFXシリーズ発売。

2in/2out のUSB 端子、32bit RMFX 16プリセットエフェクタ、メイン出力またはモニター用のAUX出力用7バンドGEQ を本体に内蔵した、ライブ/レコーディング用ミキサーProFX シリーズが発売されます。標準価格は、8チャンネル(4マイク入力)のProFX8 で38,000円(税抜)、12チャンネル(6マイク入力)のProFX12 は50,000円(税抜)とコストパフォーマンスにも優れています。スチール・シャーシの筐体をABS製のサイドパネルで保護し、Mackie伝統の堅牢性を維持しながらとても軽量かつコンパクトなので、小規模のライブパフォーマンス、カラオケ、ホームスタジオ、ポッドキャスティング等々、マルチに活躍する小回りの利くミキサーです。

ProFX8, ProFX12は5月24日(月)より、日本国内のMACKIE製品取扱店で発売が開始されます。

詳しい製品情報は、こちらのProFXシリーズ日本語webページでご確認いただけます。 

2010年3月 9日

TT24 システムソフトウエア V1.7.1 BUILD 110 公開


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Mackieのライブ用デジタルコンソールTT24の最新ソフトウエア V1.7.1 BUILD 110 が公開されました。

ファイルのダウンロードとリリースノート/ガイド(英語)を参照するには、こちらをクリックしてください。



このアップデートはシステム・バージョン 1.7.1 Build 108 における以下のバグフィックスを含みます。

  1. エフェクトのパラメーターを編集時にクラッシュすることがある問題を修正。
  2. U100 カードがスロットBに挿入されており、スナップショット作成時に発生するオーディオのバグを修正。
  3. その他の細かな安定性の問題を改善。

※TT24のシステムソフトウエアのバージョンアップ方法につきましては、製品に付属している日本語のインストールガイドをご参照頂くか、弊社テクニカル・サポートまでお問い合わせください。

2010年2月22日

VLZ3シリーズの超小型モデル、新登場。402-VLZ3, 802-VLZ3.

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大変お待たせをいたしました!ようやく Mackie 402-VLZ3, 802-VLZ3 の日本国内での発売が開始されます。

かつては、Mackieの1202-VLZ3より小型で、プロフェッショナル・クラスの音質を提供するミキサーは存在しませんでした。必要な入力数は少ないけれども、音の違いのわかるユーザーのために、VLZ3シリーズの超コンパクトな新機種、8-チャンネルの802-VLZ3と4-チャンネルの402-VLZ3が開発されました。

Mackie 402-VLZ3, 802-VLZ3は、VLZ3シリーズの特徴である広いヘッドルーム、低ノイズ設計、新しいサミングバスを採用し、非常に高いレベルで使っても、常にクリスタル級にクリアな信号を得ることができます。非常に音楽的なEQは正確なコントロールが可能で、理想的なサウンド形成能力を持っています。そして非常に静粛性の高いXDR2(Extended Dynamic Range(拡張ダイナミック・レンジ))マイクプリアンプは、スタジオ機材レベルの音質と-130dBのダイナミック・レンジ-を誇り、ささやき声から叫び声までの信号をクリーンに伝送します。これらすべての能力が、コンパクトな"戦車級の頑丈さを誇る"シャーシに収められているので、あなたの作業場所を占有してしまうことはなく、しかも予算に優しい価格で提供されます。

Mackie 402-VLZ3, 802-VLZ3は、日本全国のMACKIE製品取扱店で、3月1日より発売が開始されます。

Mackie VLZ3シリーズの製品情報は、こちらでご確認いただけます。

2010年2月20日

MACKIE PPM シリーズ パワードミキサー 3月1日発売

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軽量でハイパワー、ミキシング機能も充実したPPMシリーズ・パワードミキサーの日本国内での発売が決定しました。

超軽量で完全一体型のPPM シリーズ・ミキサーは、2 つの非常に耐久性の高いパワーアンプをメインとモニター用に備えています(PPM608 は500W + 500W とPPM1008/1012 は800W + 800W)。最大1600 ワットまでのシステムパワーを誇るこれらのミキサーは、求めるパワーを余すところ無く提供します。PPM ミキサー専用に設計されたClass-D アンプは、最大の効率と最小の放熱を実現し、聴衆を圧倒するほどの音圧を提供し続けることができます。すでに他の製品で実証済のMackie のFast Recovery 回路は、サウンドのひずみとピークでのラッチング現象を防止します。また、スピーカーを保護するために、単体のリミッターにも匹敵する性能のリミッターも内蔵しています。

Mackie PPMシリーズの製品情報は、こちらでご確認ください。

2010年1月28日

ONYX-Iシリーズ特集記事 PROSOUND 誌2月号に掲載

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Mackie Onyx-iシリーズの特集記事が現在発売中のPROSOUND 誌2月号に掲載されています。

今回の記事では、昨年ニューヨークで開催されたAESショーで収録された、Mackieのプロダクトマネージャー ジェームス・ウッドバーン氏へのインタビューをもとに構成され、Onyx-iシリーズの開発秘話、先日発表されたAVID社とのライセンシング契約に至る背景も明らかにされています。また、プロデューサー、アレンジャー、プログラマーとして多方面で活躍する山田章雅氏(novo tempo)による、制作現場での試用レポートも必読です。

Onyx-iシリーズは、単なるコンパクト・ミキサー+オーディオI/Oではありません。すべてのモデルで、全入力チャンネルのダイレクト出力(Pre/Post EQ選択可、Onyx1640iではFireWire In/Outのチャンネル・インサートも可能)すべてのAuxセンド、メイン出力、サブグループ出力(Onyx1640iのみ)から、FireWire経由でPCまたはMACにオーディオ信号を送信することが可能で、合計16ch(Onyx820iは合計8ch)までの信号を、Pro Tools M-Powered 8を含む、ほぼすべてのメジャーなDAWソフトウェアで入力ソースとして使用することができます。

DSPミキサーを内蔵したオーディオI/Oでは設定が煩雑になりがちなダイレクトモニタリングの機能も、Onyx-iシリーズならアナログミキサーならではの利点を生かし、設定は手元で瞬時に行え、レイテンシーも発生しません。

ライブ/レコーディング環境での、Onyx-iシリーズの活用方法やメリットはまだまだあります。DAW環境との親和性がさらに高まったOnyx-iシリーズの詳細は、こちらの製品ページでもご確認いただけます。

2009年12月28日

Mackie TH-15A アクティブ・ラウドスピーカー出荷開始

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「予算は限られているけれども音質に妥協したくない。」そんな現場におすすめの、15インチ2ウェイ400Wパワードスピーカー TH-15a の出荷が開始されました。標準価格はなんと¥53,025- (1本、税込み)のコストパフォーマンスに優れたパワードPAスピーカーです。

Thumpシリーズ・ラウドスピーカーは、ベストセラーMackie SRM450v2を開発した同じチームによって設計されました。非常に軽量で持ち運びにも適した設計ながら、豊かなローエンドと偽りのないパワーを生み出します。Class-D Fast Recoveryアンプは合計400Wのパワーで、高域コンプレッション・ドライバーと迫力の低音を再生する15インチ・ウーファーを駆動します。Mackieのアクティブ・プロセッシング、緻密なクロスオーバーとドライバー間のタイム・アラインメントは、システムの効率を最大限に引き出すための全体的な最適化に貢献しています。様々な用途に対応するTH-15Aは、ユーザー好みの音質に設定可能な3-バンドEQを備え、ポールマウント可能、ウェッジ・モニターとして使うことも可能で、ステージの様々な用途でその価値を発揮します。

TH-15Aの詳細は、こちらの日本語Webページでご確認いただけます。試聴のご依頼は、日本全国のMACKIE製品取扱店までお問い合わせください。

2009年11月 5日

ONYX820i 新製品レビュー、Sound & Recording 誌11月号に掲載

RM230911B.jpg2009年9月日本国内でも発売が開始された話題の新製品ONYX-iシリーズFireWireレコーディング・ミキサーの中では最もコンパクトなモデルで、デスクトップ・ミュージシャンにも最適な、ONYX 820iの新製品レビューが現在発売中のSound & Recording 11月号NEW PRODUCTSのコーナーに掲載されています。プレミアムなアナログミキサーとしての完成度、オーディオ・インターフェースとして使用した場合の利便性がとてもわかりやすく、カラー2ページで解説されています。この記事でも紹介されている話題の機能、Pro Tools® M-Powered™8 のオーディオ・インターフェースとして使うための、Mackie Universal Driver がドライバーのダウンロードページから、$49.99 で入手可能になりました。Onyx_820i_Top_Small.jpgもちろん、CoreAudio (Mac OS X 10.4.11 - 10.6.0)に対応し、ASIOとWDM(Windows XP SP2以降)のオーディオ・ドライバーは製品に付属していますので、Logic®, SONAR™ Cubase®,Live, Final Cut Pro®, Tracktion™をはじめとするメジャーなDAWのユーザーは、ONYX-iのオーディオ・インターフェース機能をすぐにお使いいただけます。ユーザーがDAWソフトウェアを「自由に選択」することを可能にしたOnyx-iシリーズは、全国のMackieディーラーで実機をご確認いただけます。

2009年9月18日

ONYX-i シリーズFIREWIREレコーディング/ライブミキサー 日本国内発売開始

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2009年9月、Mackieは24-bit/96kHz FireWire I/Oを内蔵し、様々な用途に対応する上質なアナログ回路を装備した、Onyx-i シリーズ FireWire レコーディング/ライブミキサーを発表しました。Onyx-i FireWireミキサーはすべてのメジャーなDAWとともに使用が可能で、MackieによってPro Tools® M -Powered™ 8* との使用がクオリファイされ、ユーザーに新たなハードウェアの選択肢を提供します。

 以下はMackieのプロダクト・マネージャーJames Woodburnのコメントです。「お気に入りのDAWのフロントエンドとしてアナログミキサーを使うことで、ユーザーは大きな恩恵を受けることができます。コンピューターベースのデジタル・レコーディングの経験が少ないユーザーでも、この慣れ親しんだアナログミキサーのレイアウトと操作感を気に入っていただけるでしょう。また、すでにデジタル・レコーディングの世界にどっぷりと浸かっているユーザーも、アナログミキサーの柔軟性とダイレクトな操作性を享受することができます。Onyx-i ミキサーは、デジタルとアナログ両方の世界のベストな機能を使いこなすことができる、インターフェースとミキサーの理想的に組み合わせた製品です。」

「新しいOnyx-iシリーズ・ミキサーは、OnyxマイクプリアンプやPerkins EQをはじめ、すでに定評のある高品質のアナログ回路に、とても深いレベルまでFireWireの機能を統合させています。ユーザーは、ボタン一つでPerkins EQをレコーディングのソースにかけることができ、AUX, GROUPバス(ONYX1640i)、さらにマスターのL/RシグナルもFireWire経由で送信することができます。フラッグシップ・モデルのOnyx 1640iは、とても柔軟な16 x 16 FireWireインターフェースを備え、16までのDAWのチャンネルをミキサーのチャンネル・ストリップに戻すことが可能で、FireWire接続1本で、リアルなテープ・スタイルのアナログ・ミックスダウンをすることができます。」 

「前モデルはFireWireがオプションでしたが、Onyx-i はFireWireインターフェースを最初から各ミキサーの中核機能として組み込み、パフォーマンスとバリューを大幅にアップさせています。」 

Mackie ONYX-iシリーズ(820i, 1220i, 1620i, 1640i)は、9/18(金)に日本国内のMACKIE製品取扱店で発売が開始されました。 


* Onyx-iシリーズ・ミキサーは、MackieによってPro Tools® M-Powered™ 8との使用がクオリファイされています。ドライバ・ファイルは、ONYX-iシリーズとPro Tools® M-Powered™ 8との使用方法を詳細に解説した書類とともに、(www.mackie.comで)公開されます。
 

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