MACKIE デジタルライブミキサー『DL1608』
『NAMM show2012』にてLOUD Technologies Inc(本社:アメリカ合衆国ワシントン州)はMACKIE新製品デジタルライブミキサー『DL1608』を発表いたしました。


『DL1608』はiPad®を使用しすべてのコントロールをワイヤレス(Wi-Fiネットワーク)で操作可能な16chデジタルミキサーです。16chすべてのマイク入力には定評のあるMACKIE Onyxマイクプリアンプを搭載しハイクォリティーな音質を再生。各入力チャンネルには4バンドEQ、コンプレッサー、リミッター、ノイズゲートも搭載可能。もちろんアナログ感覚でレベル調整ができ、PAN、MUTE、SOLOの設定も可能。出力はマスターL/R以外に、AUX6系統も搭載。メインミキサーとしてだけではなく、モニター用ミキサーとしても使用可能です。また、すべてのチャンネルにリバーブ、ディレイ等の空間系エフェクトが搭載可能。メインとAUX出力には31バンドグラフィックEQやコンプレッサー、リミッターを搭載することも可能です。さらにTotal Snapshot Recallにより簡単にリハーサル等の状態を保存でき、プリセットを一発で呼び出すことが可能です。もちろん『DL1608』でミキシングした音源をiPad®に直接録音することも可能です。
ここまで多機能、ハイクォリティーなのに本体サイズは394(W)×292(D)×99(H)mm、3.2kg(iPad®含まず)と小型軽量。コンパクトミキサーの歴史を塗り替えてきたMACKIEならではのサイズに仕上げております。
※日本国内発売開始時期:未定(2012年春~夏頃予定)
※価格:未定(iPad®別売)
詳細確定次第、MACKIEホームページおよびMACKIE製品日本輸入代理店、音響特機(株)ホームページにてご案内差し上げます。
製品情報、製品仕様等暫定版です。
これらは予告無しに変更される場合がございます。予めご了承ください。
※iPadはApple Inc.米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
2011年3月16日
「東北地方太平洋沖地震」の影響による重要なお知らせ
3月11日 宮城県三陸沖等を震源とした「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げるとともに犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
被災地におきましては、昼夜を問わず救助や災害対策に全力を尽くしていらっしゃる皆様に敬意と感謝の意を表すとともに一日も早い日常への復帰を従業員一同、心より願っております。
地震の影響により、商品の出荷状況にも混乱をきたしております。つきましては商品の出荷および配送に大幅な遅れが生じる場合がございます。その旨御理解いただけますようお願い申し上げます。
音響特機株式会社
MACKIE ブランド・グループ
2011年3月 2日
新製品 THUMP TH-12A 良質なミッドレンジとパワーを、手頃な価格で。
Mackie は超コンパクトな Thump シリーズ・ポータブルパワードスピーカーの新製品、Thump TH-12A を発表しました。パワー、可搬性と価格の理想的なバランスを実現した、新しい400Wの2-ウェイ12インチの Thump シリーズ・ラウドスピーカーは、限られた予算内で高出力とプロフェッショナルなサウンドを必要としている場合に最適です。
「この新しい TH-12A は、予算に制約があってもベストな選択をしたい場合に最適なパワード・ラウドスピーカーで、TH-15A よりコンパクトでも、同等のパワーを提供し、この価格帯では最もプロフェッショナルなコンパクト・ラウドスピーカーです。」と Mackie のブランド・ディレクター Greg Young はコメントしています。
新しい TH-12A は、ベストセラー SRM シリーズを開発したチームによって設計されました。実証済みの Mackie ならではの品質と音響特性を併せ持つ TH-12A は、カスタム設計の12インチ高精度ウーファーと1インチ・コンプレッション・ドライバーに合わせて設計された、効率の良いClass-D Fast Recovery アンプを採用し、400Wのトータル・システムパワーを提供します。背面には3-バンドのEQを装備し、ユーザーは、部屋の特性にあわせて、または、用途(ボーカルのみ、低いボリュームでの使用など)に合わせて音質を調節できます。Mackie のアクティブ・エレクトロニクスにより、保護回路がオーバーロードや加熱を防止し、クロスオーバーとタイム・アライメントの機能を提供します。ポールマウントも可能、ステージモニターとしても理想的な TH-12A は、非常に軽量で、すぐれた可搬性に貢献しています。
「ようやく、超コンパクトな Thump ラウドスピーカーを発表することができました。この製品は、ボーカル、ソロでのパフォーマンス、DJモニター等の用途に最適です。」ともヤング氏はコメントしています。
TH-12A の日本国内での発売開始日は、2011年3月18日(金)です。
2011年2月22日
HRmk2シリーズ・スタジオモニター 2011年2月末出荷再開

米国LOUD Technologies Inc.の生産拠点の変更にともない、長期間にわたって供給が中断していたHRmk2シリーズ・スタジオモニター、HR824mk2, HR624mk2 の出荷が2011年2月末より再開されます。長らくお待ちを頂いておりましたお客様には、多大なご迷惑をおかけ致しましたことをお詫び申し上げます。>
Mackie HRmk2シリーズは、ホーム/プロジェクト・スタジオはもちろん、THX pm3 の認証を取得しているので、THX認証を得ようとしているスタジオ、またはTHX基準を維持し続けたいスタジオで、THX認証の基準を満たすモニターとしてお使いいただけます。
HRmk2シリーズの試聴、デモンストレーションのお問い合わせは、日本全国のMACKIE製品取り扱いディーラーまでお問い合わせください。
■Mackie HRmk2シリーズ 日本語Webページ
http://www.mackie.com/jp/products/hrmk2series/
2010年12月 9日
MACKIE 2011年版総合カタログ配布開始
お待たせしました!レコーディングからPA/SRまで、エンジニア/ミュージシャンを強力にサポートする、MACKIEの現行製品をすべて網羅したMACKIE 2011年版カタログの配布を開始しました。カタログのお求めは、日本全国のMACKIEディーラー、音響機器専門商社までお問い合わせください。同時にオンラインPDFカタログも更新しています。
MACKIEオンラインPDFカタログ日本語版(6MB)へのリンク。
高解像度の製品画像、製品の寸法、ブロックダイアグラムなど、製品についてもっと詳しく知りたい場合は、MACKIE日本語ホームページの豊富な製品情報にアクセスしてください。すべての現行製品の日本語PDFマニュアルも入手可能です。
また、すべての製品の設備業者様向けの仕様書は、音響特機株式会社のホームページから入手可能です。
製品に関するご質問がございましたら、お気軽に sales_mackie@otk.co.jp までお問い合わせください。
2010年11月12日
MACKIE は PRO TOOLS 9 のためのハイクオリティーなフロントエンドを提供します
朗報です!Mackie のレコーディング・インターフェースの互換性が今まで以上に向上しました。
この一週間、あなたが逃避行でもしていない限り、Avid 社の最新の Pro Tools に関する発表のことをご存じでしょう。最新のソフトウェア・リリース Pro Tools 9 が、ついに ASIO または Core Audio で動作するすべてのインターフェースに対応しました。
これは、とても、とても大きなニュースです。
今までも提供してきた様々な DAW への対応に加えて、このニュースは Mackie のあらゆる ASIO / Core Audio 対応インターフェースを Pro Tools に接続し、すぐに仕事を始められることを意味しています。もう専用のインターフェースに限られることはありません。その代わり、Mackie の実績のあるプリアンプとコンバーターを、ユーザーフレンドリーな機能のセットで使うこと可能で、あなたのレコーディングを新たな境地へ導きます。つまり、レコーディングをあなたの好みのプラットフォームで行うことができるのです。
Mackie には Pro Tools を含む様々なDAWと仕事をしてきた経験があります。それは約10年前、世界でもっともポピュラーなDAWへ、世界で初めてコントロール・サーフェス機能を提供する、HUI から関係が始まりました。その後、Mackie の Onyx-i シリーズ・ミキサーは昨年、Pro Tools M-Powered 8 で動作する世界で最初のサードパーティー・デバイスとなり、業界の様相を一変させました。私たちは皆さんが望んでいたドライバーを開発したことを誇りに思っています。勿論、この組み合わせのサポートは継続されますが、オープンエンドな Pro Tools プラットフォームのアナウンスにより、Mackie と他の製品との差である、高品質なプリアンプ、コンバーター、革新的な機能を提供する、幅広い製品の選択が可能になりました。
新しいOnyx Blackjack 2x2 USB レコーディング・インターフェースは、お気に入りのDAWのためにパーフェクトなデスクトップ・インターフェースです。超コンパクトでよく知られた Onyx マイクプリアンプと高品質 AD/DA コンバーターを搭載する Onyx Blackjack は、シンプルなホームスタジオから様々な環境でのモバイルレコーディングに最適な選択です。
より多くの入力や拡張性が必要ですか? Onyx Blackbird 16x16 FireWire レコーディング・インターフェースはさらに先を行っています。8つの高品位なOnyx プリアンプ、ADAT と Word Clock を使った拡張性により、既存のデジタル環境にもよりディープに統合でき、スタジオのニーズに応じて成長させることができます。
私たちのフラッグシップであるOnyx-i シリーズ FireWire プロダクション・ミキサーは、主力のプロダクション・コンソールに求められる、パワー、パフォーマンス、FireWire 接続による柔軟性を提供し、ライバルを寄せ付けません。実は、Onyx 1640i はこのクラスの他の製品では実現できない機能を持っています。16系統の個別の入力をDAWに送信できるだけではなく、16系統の信号をチャンネルストリップに戻し、真のテープ-スタイルのミックスダウン環境を提供します。Mackie の Onyx-i ミキサーは、芸術的なまでのフロントエンド、プレミアムな EQ、AD/DA コンバーター、あなたが待ち望んでいた FireWire のルーティング機能で、触覚的なトラックダウンとミキシングのソリューションを提供する類い希な製品です。
私たちの製品はそれだけではありません。Mackie のパワフルなコントロール・サーフェス MCU Pro と Extender Pro は、カスタマイズ可能なハンズオン・コントロール性能をDAWに追加します。モーターフェーダーとリコール可能な v-pot は素晴らしく触覚的なコントロールを提供します。もしあなたがMac ユーザーなら、人気の ProFX シリーズ・コンパクト・エフェクト・ミキサーを次のライブで使って全体を PT9 に録音することもできます。
このように、Mackie のレコーディング・インターフェースは今まで以上に互換性が高くなりました。Avid 社はまさに今扉を開け、あなたにぴったりのハードウェアとソフトウェアを選択することを可能にしました。この機会を無駄にしないでください。リーズナブルな価格で、業界をリードするクオリティー、サウンド、革新的な機能を持つオーディオ・インターフェースでより良い音楽生活を送りましょう。
対応するDAWソフトウェアのリストを含む、Mackie のレコーディング・インターフェースの詳細は、www.mackie.com/jp をチェックして下さい。
■このニュースの原文(英語) http://www.mackie.com/enews/
2010年10月 5日
BIGKNOB 日本国内での出荷を再開

2010年9月22日
Mackie Control Universal Pro 2010年9月下旬出荷再開

米国LOUD Technologies Inc.の生産拠点の変更にともない、長期間にわたって供給が中断していた Mackie Control Universal Pro の出荷が2010年8月下旬より再開されます。長らくお待ちを頂いておりましたお客様には、多大なご迷惑をおかけ致しましたことをお詫び申し上げます。
機能、価格に変更はありませんが、操作面プリントの一部に意匠変更があり、使用されているタッチセンス・モーターフェーダーが、Penny + Giles 社製のものから、アルプス電気(株)社製のものに変更されています。予めご了承ください。
■Mackie Control Universal Pro 日本語Webページ
http://www.mackie.com/jp/products/mcupro/index.html
※なお、8ch拡張ユニット Mackie Control Extender Pro の出荷再開につきましては、追ってご案内させて頂く予定です。
MACKIE ONYX-I シリーズが 2010 TEC AWARD にノミネート
すでに Onyx-i シリーズミキサーを愛用されている方も多いことでしょう。このシリーズには、評価の高いプリアンプ、とても柔軟な FireWire 接続機能を持ち、Avid 社以外の製品では唯一 Pro Tools のインターフェースとして機能するという、素晴らしい機能も持ち合わせています。このたび、この Onyx-i シリーズが小型コンソールの部門で TEC award にノミネートされました。2010年9月 2日
MACKIEイベントレポート:茅ヶ崎 Endless Summer 2010
とても暑かった今年の夏は楽しみましたか?Mackie製品も数え切れないほどのステージ上でこの夏のフェスティバルを陰で支えてきました。
8月21日と22日、茅ヶ崎サザンビーチで開催されたEndless Summer 2010では、主にMackieのSRスピーカーで、この無料ライブイベントをサポートしました。このEndless Summer 2010は、「イベントを通じて海岸侵食・ゴミ問題など、海浜保全の意識を持ってほしい。」というコンセプトのもと、Dachambo, copa salvo, COOL WISE MAN を始め、大規模フェスのステージの経験も豊富なアーティスト達が無料でライブを繰り広げる、非営利のイベントです。茅ヶ崎サザンビーチのまさに波打ち際という絶好のロケーションに仮設のステージが設置され、のべ1万2千人の音楽ファンがこのイベントを楽しみました。
今回のメインスピーカーとして選択されたのが、クラス最大1800Wのパワーと、大音量再生時にも原音に対する高い忠実度を実現するためのオーディオ・プロセシングDSPを内蔵した、Mackieの高解像度パワードラウドスピーカーHD1531です。

幅約14メートルのステージ両端に計4本のHD1531を設置し、サブウーファーには、HDシリーズ・スピーカーの設計にも携わったEAW社のSB1002を2台使用、省電力、省スペース、超高効率が話題のDIGAMのK6 1台で2台のSB2001サブウーファーをドライブしました。ミキサーからのメイン出力信号は、EAW UX8800によるクロスオーバー設定を介して、すべてのスピーカーとアンプに信号が分配されています。またステージ上では、日本でもポータブルで実用的なパワード・スピーカーとして数多く使われている4本のSRM450(v2)パワード・スピーカーがパフォーマー用のモニターとして使われました。
もしかしたらプロフェッショナルの皆さんは、「これだけのシステムではこの規模の会場にはシンプル過ぎる。」と思われたかもしれません。ところが、実際Mackie HD1531はそのコンパクトさ、そのプライスから想像する以上の性能をいかんなく発揮しました。2日間とも、この夏らしく気温は35度以上、直射日光にさらされ続ける環境ではありましたが、HD1531には効率の良いClass Dのアンプが採用され、空冷ファンを内蔵していることもあり、炎天下でもクールに、合計7200Wのパワーで熱いサウンドを、最大700人は超えていたと思われるオーディエンスに十分な音量で提供し続けました。サブウーファーをドライブしていたDIGAM K6の温度表示モニターが常に一定を示していたことも、このアンプの優秀さを証明しています。
なによりも、来場されたオーディエンスの表情が、そのサウンドを物語っていたのかもしれません。

今後もMackie HDシリーズ・パワードラウドスピーカーは、今後も幅広い用途に対応するべく、ラインナップを拡充していく予定です。HDシリーズ高解像度パワード・スピーカーについては、こちらのページをご覧ください。
2010年8月11日
MACKIE 湘南茅ヶ崎ビーチパーティー「エンドレスサマー」をサポート
MACKIEのSRシステムが、2010年8月21日(土)-22(日)の2日間、茅ヶ崎市サザンビーチにて行われる湘南茅ヶ崎ビーチパーティー Endless Summer 2010 をサポートします。
昨年も開催されたこのイベントは、数ある夏のイベントの中でも、ロケーションは最高の部類に入ります。この2日間のイベント期間中は、普段は海水浴場のビーチにステージが設置され、様々なアーティストが登場します。
Endless Summer 2010 は、裸足になって踊る開放感・楽しさを通じて「海を美しく保つ事、守る事を広く伝える」をテーマに、多くの有志達、自治体、様々な組合によって2009年よりスタートした音楽イベントです。
MACKIEは、高解像度パワードスピーカー HD1531 を中心としたSRシステムにより、このイベントのサウンド面を全面的にバックアップします。
イベントの詳細は、こちらのホームページをご覧下さい。
http://www.endlesssummer.jp/
2010年7月16日
ONYX BLACKJACK と BLACKBIRD プレミアム・レコーディング・インターフェース発表
スマートに、プロフェッショナルなサウンドを。
MackieはOnyx Blackjack と Onyx Blackbird の2種類の新しいOnyxブランドのプレミアム・レコーディング・インターフェースを発表しました。これら2つの新しいインターフェースは、優れたクオリティー、機能の組み合わせ、よく知られているOnyxの基準である革新性を併せ持ち、ミュージシャンやエンジニアにとって現実的な価格帯で提供されます。
Onyx プレミアム・レコーディング・インターフェースは、超プロフェッショナル級のレコーディング・クオリティーと、非常に扱いやすい革新的な機能を備えています。ハイエンドの機材にも匹敵するOnyxマイクプリアンプと、業界をリードするAD/DAコンバーターは、比類のない原音に対する忠実度、ヘッドルームと透明度をレコーディングにもたらします。さらに、アナログのハードウエア・モニタリング機能により、簡潔なワークフローで、プロのように仕事を行うことが可能になり、求める結果を提供します。これらのインターフェースは、シンプルなバスパワードのデスクトップ・ソリューションから、スタジオ用の高品位な入力数の多いフロントエンドまで、最高の音質と簡単な操作性を提供します。Mackie Onyxプレミアム・レコーディング・インターフェースで、スマートに、プロフェッショナルなサウンドを手に入れましょう。
Onyxプレミアム・レコーディング・インターフェースの詳細(日本語ページ)
Onyx Blackjack 2x2 USB レコーディング・インターフェース(日本語ページ)

- 2×2 24-bitレコーディング、MacとPCに対応
- 2 Onyxマイクプリアンプ
- スタジオ・コンデンサーマイク用48Vファンタム電源
- 2つのDIを内蔵
- モノ/ステレオでの完全アナログ・ハードウエア・モニタリング
- モニター/ヘッドフォンで独立したレベルのコントロール
- Tracktion 3音楽制作ソフトウェアを同梱Onyx Blackbird 16×16 FireWire レコーディング・インターフェース(英語ページ)
Onyx Blackbird 16×16 FireWire レコーディング・インターフェース(日本語ページ)

- FireWire/ADAT 経由での16×16 24-bit/96kHzレコーディング、MacとPCに対応
- 8 Onyxマイクプリアンプ
- スタジオ・コンデンサーマイク用48Vファンタム電源
- DI、ローカット・スイッチとインサート端子を装備した2系統のSuper Channel
- ADATとワードクロックI/Oを装備し、システムの拡張が可能
- 2系統のヘッドフォン出力、独立したレベルのコントロール
- 独立したモニター、メイン、ALT出力
- 強力なBlackbird Control DSPマトリックス・ミキサー内蔵
- Tracktion 3音楽制作ソフトウェアを同梱
Mackieの新しいOnyxプレミアム・レコーディング・インターフェースについて詳しく読む。(日本語ページ)
※日本国内での発売開始予定につきましては、近日中に正式にご案内させて頂きます。
2010年2月22日
VLZ3シリーズの超小型モデル、新登場。402-VLZ3, 802-VLZ3.

大変お待たせをいたしました!ようやく Mackie 402-VLZ3, 802-VLZ3 の日本国内での発売が開始されます。
かつては、Mackieの1202-VLZ3より小型で、プロフェッショナル・クラスの音質を提供するミキサーは存在しませんでした。必要な入力数は少ないけれども、音の違いのわかるユーザーのために、VLZ3シリーズの超コンパクトな新機種、8-チャンネルの802-VLZ3と4-チャンネルの402-VLZ3が開発されました。
Mackie 402-VLZ3, 802-VLZ3は、VLZ3シリーズの特徴である広いヘッドルーム、低ノイズ設計、新しいサミングバスを採用し、非常に高いレベルで使っても、常にクリスタル級にクリアな信号を得ることができます。非常に音楽的なEQは正確なコントロールが可能で、理想的なサウンド形成能力を持っています。そして非常に静粛性の高いXDR2(Extended Dynamic Range(拡張ダイナミック・レンジ))マイクプリアンプは、スタジオ機材レベルの音質と-130dBのダイナミック・レンジ-を誇り、ささやき声から叫び声までの信号をクリーンに伝送します。これらすべての能力が、コンパクトな"戦車級の頑丈さを誇る"シャーシに収められているので、あなたの作業場所を占有してしまうことはなく、しかも予算に優しい価格で提供されます。
Mackie 402-VLZ3, 802-VLZ3は、日本全国のMACKIE製品取扱店で、3月1日より発売が開始されます。
Mackie VLZ3シリーズの製品情報は、こちらでご確認いただけます。
2010年2月20日
MACKIE PPM シリーズ パワードミキサー 3月1日発売

軽量でハイパワー、ミキシング機能も充実したPPMシリーズ・パワードミキサーの日本国内での発売が決定しました。
超軽量で完全一体型のPPM シリーズ・ミキサーは、2 つの非常に耐久性の高いパワーアンプをメインとモニター用に備えています(PPM608 は500W + 500W とPPM1008/1012 は800W + 800W)。最大1600 ワットまでのシステムパワーを誇るこれらのミキサーは、求めるパワーを余すところ無く提供します。PPM ミキサー専用に設計されたClass-D アンプは、最大の効率と最小の放熱を実現し、聴衆を圧倒するほどの音圧を提供し続けることができます。すでに他の製品で実証済のMackie のFast Recovery 回路は、サウンドのひずみとピークでのラッチング現象を防止します。また、スピーカーを保護するために、単体のリミッターにも匹敵する性能のリミッターも内蔵しています。
Mackie PPMシリーズの製品情報は、こちらでご確認ください。
2009年12月18日
LOUD 社と AVID 社がライセンシング契約を発表
2009年9月18日
ONYX-i シリーズFIREWIREレコーディング/ライブミキサー 日本国内発売開始















