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2010年9月 2日

MACKIEイベントレポート:茅ヶ崎 Endless Summer 2010

es2010_top.jpgとても暑かった今年の夏は楽しみましたか?Mackie製品も数え切れないほどのステージ上でこの夏のフェスティバルを陰で支えてきました。

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8月21日と22日、茅ヶ崎サザンビーチで開催されたEndless Summer 2010では、主にMackieのSRスピーカーで、この無料ライブイベントをサポートしました。このEndless Summer 2010は、「イベントを通じて海岸侵食・ゴミ問題など、海浜保全の意識を持ってほしい。」というコンセプトのもと、Dachambo, copa salvo, COOL WISE MAN を始め、大規模フェスのステージの経験も豊富なアーティスト達が無料でライブを繰り広げる、非営利のイベントです。茅ヶ崎サザンビーチのまさに波打ち際という絶好のロケーションに仮設のステージが設置され、のべ1万2千人の音楽ファンがこのイベントを楽しみました。

今回のメインスピーカーとして選択されたのが、クラス最大1800Wのパワーと、大音量再生時にも原音に対する高い忠実度を実現するためのオーディオ・プロセシングDSPを内蔵した、Mackieの高解像度パワードラウドスピーカーHD1531です。

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幅約14メートルのステージ両端に計4本のHD1531を設置し、サブウーファーには、HDシリーズ・スピーカーの設計にも携わったEAW社のSB1002を2台使用、省電力、省スペース、超高効率が話題のDIGAMのK6 1台で2台のSB2001サブウーファーをドライブしました。ミキサーからのメイン出力信号は、EAW UX8800によるクロスオーバー設定を介して、すべてのスピーカーとアンプに信号が分配されています。またステージ上では、日本でもポータブルで実用的なパワード・スピーカーとして数多く使われている4本のSRM450(v2)パワード・スピーカーがパフォーマー用のモニターとして使われました。

もしかしたらプロフェッショナルの皆さんは、「これだけのシステムではこの規模の会場にはシンプル過ぎる。」と思われたかもしれません。ところが、実際Mackie HD1531はそのコンパクトさ、そのプライスから想像する以上の性能をいかんなく発揮しました。2日間とも、この夏らしく気温は35度以上、直射日光にさらされ続ける環境ではありましたが、HD1531には効率の良いClass Dのアンプが採用され、空冷ファンを内蔵していることもあり、炎天下でもクールに、合計7200Wのパワーで熱いサウンドを、最大700人は超えていたと思われるオーディエンスに十分な音量で提供し続けました。サブウーファーをドライブしていたDIGAM K6の温度表示モニターが常に一定を示していたことも、このアンプの優秀さを証明しています。

なによりも、来場されたオーディエンスの表情が、そのサウンドを物語っていたのかもしれません。

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今後もMackie HDシリーズ・パワードラウドスピーカーは、今後も幅広い用途に対応するべく、ラインナップを拡充していく予定です。HDシリーズ高解像度パワード・スピーカーについては、こちらのページをご覧ください。

2009年12月18日

LOUD 社と AVID 社がライセンシング契約を発表

Pro Tools M-Powered 8 とOnyx-i シリーズ・ミキサー間の接続を承認

2009年12月14日、LOUD Technologies Inc. (Mackie の親会社)は、Mackieの新しいOnyx-iシリーズFireWireレコーディング・ミキサーの Avid Pro Tools M-Powered 8 ソフトウェアとの使用を承認する契約に署名したことを発表しました。

Pro Tools M-Powered 8 で使用できるようにするために、ユーザーは、www.mackie.comで、Mackie Universal Driver upgrade ($49.99 USD)を購入し、そのドライバーをダウンロードしインストールすることで、Onyx 820i, 1220i, 1620i, 1640iミキサーをAvid 社のPro Tools M-Powered 8ソフトウェアと使用することができるようになります。

「過去数年、Mackieのユーザーは、アナログミキサーの使い慣れた作業の流れを、世界で最もポピュラーなソフトウェアと組み合わせたいという要望を持っていました。」 とLOUDのミュージック・グループ副社長ジョン・ブドローはコメントしています。「Avid 社とのしい契約によって、MackieのOnyx-iミキサーがそのワークフローを可能にしました。」

Avid社の製品担当シニアVPであるクリス・ガヘイガン氏は、「Avidは、現在のストラテジーにおける重要項目のひとつに"公開性"を掲げており、今回のLOUD社との契約は、我々がオープンなエコシステムを推進していることの好例と言えるでしょう」とコメントしています。「AvidとLOUD社は、これまでもHUIプロトコルの共同開発など生産的な歴史を共有してきました。ユーザーがその創造性を解き放つことのできる選択肢と自由度を、共同で提供できることを歓迎しています。」

MackieのOnyx-iシリーズFireWireレコーディング・ミキサーは、ワールドワイドでMackie製品取扱店を通じて販売されています。このシリーズの詳しい情報は、以下のウェブページでご確認いただけます。

■このリリースの原文(英語)

 

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