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2015年3月10日
Mackie 32chデジタルライブサウンドミキサー&マルチトラックレコーディング「DL32R」発売開始のご案内

大変長らくお待たせをいたしました。iPadと共に使用可能な32chデジタルミキサー&マルチトラックレコーダー「DL32R」の日本国内発売開始が決定いたしました。

DL32R
32チャンネルデジタルワイヤレスミキサー&マルチトラックレコーダー
オープンプライス
税別市場予測価格¥269.000-
UPC:06 63961 0446 07
発売開始日:2015年3月19日(木)

DL32RLOGO
32チャンネルワイヤレスデジタルミキサー
すべてをiPad®でワイヤレスミキシング
DL32R_L

DL32RはiPadと共にワイヤレスですべてのコントロールを可能にした32チャンネルデジタルミキシングコンソールです。直感的操作を実現するiPadアプリ 「Master Fader™」でミキシングコンソール内部のDSP操作、USBハードドライブへのマルチトラックレコーディング、そしてDL32Rへのマルチトラックプレイバックなどすべての機能をワイヤレスで操作が可能です。さらに32×32のオーディオインターフェース機能も装備。いままでにないミキシングを可能にしたデジタルミキシングコンソール、すべてをどこにいても。それがMackie DL32Rです。 (続きを読む…)


2015年3月2日
Mackie DL32Rよくあるご質問Q&A

DL32RFAQ
日本国内でもまもなく発売開始予定のiPadと共に操作可能な32chデジタルミキサー「DL32R」のよくあるご質問を取りまとめました。57問のQ&Aは下記よりどうぞ! (続きを読む…)


2015年2月12日
Master Fader v3.0.2ダウンロード開始のご案内

Master-Fader_Logo_Green-1024x108
DL32R_main
DL32R_MFV3
iPadと共に使用可能なデジタルミキサー「DL32R」「DL1608」「DL806」用コントロールアプリ、Mackie Master Faderアプリv3がマイナーアップデートをし、App Storeよりダウンロード可能になりました。

Mackie Master Fader v3.0.2はこちらよりダウンロード可能です。

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注意
※iOS7以降のiPadは初期設定でアプリを自動的にアップデートいたします。アプリをアップデート後、DLシリーズミキサーとiPadを最初にコネクトするとファームウェアーの更新が開始されます。更新には約10分程度の時間がかかります。本番直前のアップデート等お気をつけください。尚、アプリの自動アップデート解除方法は以下の通りです。
(設定→iTunes & App Store→自動アップデートから、アップデートの項目をOFF)

Master Fader v3.0.2はMy Fader v2.0とは一緒に使用できません。My Fader v3.0はまもなくリリースされます。尚現在、My Fader v3.0のベータ版をテスト版として配布中です。ご希望の方はこちらまでメールをお送りください。ベータ版入手方法をご連絡差し上げます。なお、ベータ版は公開テストも兼ねております。一部不具合がある可能性がございますのであらかじめご了承ください。

Master Fader v3.0.2はいくつかの機能強化と不具合修正が行われました。
主な変更点は以下の通りです。

■機能強化
①EQ Drawパフォーマンスの向上。特にiPad Air以前のiPadで遅かった反応を向上させました。
②Connection/Recording/Playback/Rude Solo の現在の状態をわかりやすく表示させました。
③Access LimitにDevices tabを追加 (続きを読む…)


2015年1月23日
NAMM SHOW 2015 MACKIEブース

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アメリカ合衆国カリフォルニア州アナハイムにて現地時間2015年1月22日より開催されました世界最大楽器展示会『NAMM show2015』、Mackieブースをご紹介いたします。
DL32R_NAMM2015
DL32R_NAMM2015_2
ブース中央には日本でもまもなく発売開始予定のiPadと共にすべての機能を無線操作可能な32chデジタルミキサー「DL32R」を展示。来場者にその機能とサウンドを体感できるよう10枚以上のiPadと共に展示を行っております。USBハードドライブに24chマルチトラックレコーディングがダイレクトにでき、かつUSBハードドライブよりこれまたダイレクトにプレイバックも可能な「DL32R」にマルチ音源を立ち上げて、擬似ライブミックスが可能状態で展示をしており、常に「DL32R」の周りには多くの人だかりが出来ておりました。また、「DL32R」用拡張カード「DL DANTE EXPANSION CARD」も発表されました。業界標準になりつつあるオーディオネットワークDANTEに対応し、32×32のデジタルI/Oカードは今後の「DL32R」の更なる拡張性に期待を持てる新製品です。さらにDLシリーズミキサーと共に使用可能なiPhone、iPod touch用アプリ「MY FADER V3.0」のサンプルも公開いたしました。「MY FADER V3.0」はお試しベータ版を2月上旬に公開、正規版は2月末公開を予定しております。
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NAMM SHOW前日に発表されたBluetooth対応パーソナルパワードPAスピーカーMackie新製品 「FreePlay™」はミュージシャンによるアコースティックライブ演奏でその実力をふんだんにアピールしております。「FreePlay™」はバッテリー駆動ができどこでも素晴らしいサウンドを再生してくれる究極のステレオポータブルPAスピーカーです。Bluetoothを搭載しさまざまなアプリケーションから音楽再生を楽しめ、本体にはマイクやギターなどの楽器が接続可能です。さらに本体に接続したマイクや楽器はiOSデバイス用アプリ「FreePlay Connect™」により、内蔵の4chデジタルミキサーをどこにいてもミキシングが可能です。オールインワンポータブルワイヤレスPAスピーカー「FreePlay™」は300Wものハイパワーサウンドで、来場者の注目の新製品です。FREEPLAY_NAMM2015 (続きを読む…)


2015年1月22日
NAMM Show 2015 Mackie新製品速報その2

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アメリカ合衆国カリフォルニア州アナハイムにて現地時間2015年1月22日より開催される世界最大楽器展示会『NAMM show2015』にて LOUD Technologies Inc(本社:アメリカ合衆国ワシントン州)はBluetooth対応パーソナルパワードPAスピーカーMackie新製品 「FreePlay™」を発表しました。

FreePlay-logo_colorFREEPLAY_PHOTO
FreePlay™はバッテリー駆動ができどこでも素晴らしいサウンドを再生してくれる究極のステレオポータブルPAスピーカーです。Bluetoothを搭載しさまざまなアプリケーションから音楽再生を楽しめ、本体にはマイクやギターなどの楽器が接続可能です。さらに本体に接続したマイクや楽器はiOSデバイス用アプリ「FreePlay Connect™」により、どこにいてもミキシングが可能です。FreePlayはいつでもどこでも誰とでも、音楽を楽しむことのできる次世代パーソナルステレオモニタースピーカーです。

※オールインワンパーソナルPAスピーカー
FreePlayはさまざまな現場で対応可能なオールインワンモバイルPAシステムです。軽量、コンパクトなサイズながら低域には8インチウーファー×1、高域には1インチドライバーユニット×2を装備し、300Wステレオフルレンジサウンドを再生します。さらに充電式バッテリーによる約10時間の駆動が可能。FreePlayはどこでも使用可能なパーソナルPAスピーカーです。

※さまざまなパフォーマーたちに使っていただけるスピーカー
FreePlayはバッテリー駆動が可能で電源ケーブルが不要です。ストリートダンスパフォーマーやカフェライブで全国を飛び回っているシンガーソングライター、企業イベントやワークショップ、音楽やスピーチ再生が常に必要とされている教育現場、結婚式の2次会でのバンド演奏など、さまざまな現場でさまざまなパフォーマーたちに使っていただけるPAシステムです。

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※もちろんプロミュージシャンも

FreePlayはプロフェッショナルな機能を装備。各チャンネルで個別に操作可能なレベル、EQ、デジタルエフェクター(リバーブ、ディレイ)を装備した4chデジタルミキサーを内蔵。さらに用途に合わせたスピーカーモードや急激なハウリングを回避してくれるフィードバックデストロイヤーなどを装備し、ボタンひとつで簡単に操作が設定が可能です。

※部屋中どこでもコントロール
Bluetoothでどこでも音楽再生が可能。もちろんFreePlayはiPhone®やiPod touch®用アプリ「FreePlay Connect™」によりどこにいても入力レベル、EQ、エフェクター、フィードバックデストロイヤー、スピーカーモードとすべてのコントロールが可能です。

※完璧なモバイルPAとして忘れてはならないもの
マイクやマイクケーブルも収納可能な専用キャリングバッグ、フロアモニターとして、またポールマウントとして使うためのキックスタンド/ポールマウントアクセサリーやリチウムイオン充電池など豊富なアクセサリーでモバイルPAシステムをMackieはサポートします。
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NAMM Show 2015 Mackie新製品速報その1

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アメリカ合衆国カリフォルニア州アナハイムにて現地時間2015年1月22日より開催される世界最大楽器展示会『NAMM show2015』にて LOUD Technologies Inc(本社:アメリカ合衆国ワシントン州)は壁面取付、天井吊下対応可能固定設備用パッシブスピーカー「iP SERIES」を発表しました。
iP Series Product logos_color_seriesIP_PHOTO
Mackie iPシリーズ インストールパフォーマンスラウドスピーカーはさまざまな用途に対応可能な固定設備用スピーカーです。縦吊、横吊、天井吊下、壁面取付にも対応したリギングポイントを装備しておりさまざまな設置方法が可能です。さらにカスタム設計のスピーカーユニットを採用することによりiPシリーズはコンパクトなサイズにもかかわらず全帯域を余すことなく再生し、さまざまな用途で使用可能な固定設備用パッシブラウドスピーカーなのです。

※豊富なラインナップ
高出力ワイドレンジで低域の異なる(10インチ、12インチ、15インチ)2wayフルレンジモデルを3モデルご用意。さらにライブハウスやバンド演奏などでより低域が必要な現場に便利な18インチシングルのサブウーファーもご用意しました。

※プロフェッショナルパフォーマンス
明瞭度の高いサウンドを再生させる1/4インチチタニウム高域ドライバーユニット、どんな音源が入ってきても歪のない高出力に対応可能なラージボイスコイルを採用したカスタム設計のセラミックウーファーを採用。さらに過大入力時のシステム保護回路も装備。

※強靭なデザイン
タフで強靭な木製エンクロージャーを採用することにより、クリアでナチュラルなサウンドを実現しました。さらに強靭なスチール製フロントグリルと擦り傷防止のブラックフィニッシュを採用することにより、 “戦車級に丈夫な”スピーカーに仕上がりました。

※さまざまな用途に対応
バーやライブハウス、レストランに映画館、教会や博物館、会議室やコンベンションセンター、遊戯施設やテーマパーク。スポーツアリナなどさまざまな用途で使用可能な固定設備用スピーカーです。

※設置方法・オプション金具
すべてのモデルにM10のリギングポイントを装備。また縦、横設置両方に対応可能なように高域ホーンは90°回転が可能です。さらに天吊用金具として「iP-CM100」、壁面取付用金具として「iP-WM100」をご用意。意匠を損なわず設置が可能です。さらにすべてのモデルの入力コネクターにはスピコンと先バラ入力端子を装備。用途によって使い分けることが可能です。
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2015年1月15日
iPadと共にすべての機能をワイヤレス操作可能な32chデジタルミキサー&マルチトラックレコーダー「DL32R」製品レビュー記事掲載

Sound&Recording Magazine 2015年2月号にてiPadと共にすべての機能をワイヤレス操作可能な32chデジタルミキサー「DL32R」の製品レビュー記事が掲載されております。(P117)
SR201502
本誌では以前、同誌にて兄弟機種である16chヴァージョンの「DL1608」、8chヴァージョンの「DL806」の製品レビューを書いて頂いたプロの第一線の現場で活躍中のPAエンジニアの方に実機をお試しいただき、音質、操作性を評価いただきました。3Uサイズ、重量は8.2kg。本当に32chデジタルミキサーなのか?と疑ってしまうほど非常にコンパクトなサイズながらも32ch入力、14系統のAUX、6系統のマトリックス、6系統のサブグループと豊富な入出力を装備し、DSPでは6VCA/6ミュートグループやビューグループをコントロールでき、2系統のステレオリバーブ、1系統のステレオディレイを装備。かつ32×32のオーディオインターフェースとしても使用でき、コンパクト、多機能であることを評価いただきました。また、USBハードディスクを本機と接続するだけでダイレクトに24トラックマルチレコーディングが可能で、さらに瞬時に24トラックのマルチトラックプレイバックが可能である機能も高い評価をいただきました。(近日中に32トラック対応予定) 他社の同じようなデジタルミキサーではダイレクトレコーディングはできず、Mackieの優位性を高く評価いただいております。もちろん、簡単なセットアップ、視認性にすぐれ、使いたい機能がどこにあるかわからない!といったデジタルミキサーにありがちな状態に陥ることが無く、直感的に操作が可能なアプリも高い評価をいただいております。

Mackie DL32Rは非常にコンパクトなサイズ、操作性、視認性のよさ、ライブやレコーディングなどさまざまな現場で対応可能な豊富な機能を装備し、次世代のための、非常に可能性のあるデジタルミキサーであると、レポートいただいております。是非、本誌をご一読いただき「DL32R」の実力をご確認いただければ幸いです。

DL32R」:32chデジタルミキシングコンソール with iPad
税別標準価格オープンプライス
税別市場予測価格¥269.000-
UPCコード:06 63961 04460 7 (続きを読む…)


2014年12月24日
Mackie DL32Rがご当地キャラクターイベント『サンタすがもんと仲間達☆2014』で大活躍

去る2014年12月21日(日)、巣鴨地蔵通り商店街と大正大学構内にて行われたイベント『サンタすがもんと仲間達☆2014』にてiPadと共に完全操作が可能な32chデジタルミキサーMackie 「DL32R」と、同軸2Way2000Wハイパワーコンパクトパワードスピーカー「DLM Series」が当イベントを全面的にサポートいたしました。

GCB47_1DL32R」と「DLM Series」がサポートしたのは巣鴨の新名所「すがも鴨台(おうだい)観音堂」(通称さざえ堂)のある大正大学。同7号館711講堂で開催されたクリスマスライブ「歌う♪サンタすがもん御殿!! with GCB47」というライブイベント。ご当地巣鴨地蔵通り商店街のキャラクター「すがもん」をはじめ、12体ものご当地キャラクターが日本全国から集合し、キャラソンの帝王「石田洋介」と、キャラたちが自ら楽器を演奏するという2013年11月に徳間ジャパンよりメジャーデビューし、2014年5月にシングルをリリースした「GCB47」(ご当地キャラバンド47)、さらにキン肉マンII世のエンディングテーマでメジャーデビューを果たした「ザ・パーマネンツ」の演奏にあわせ各ご当地キャラたちがライブを行うというイベントでした。

SUGAMON会場は大学の講義室で、チケットは即日完売で超満員。講義室に設置した仮設ステージはドラムはじめ楽器が多数設置されているにもかかわらず、キャラクターの面々が入れ替わりでステージに登場。手狭なステージに大きな体のキャラクターたちが登場すると足の踏み場もないくらいでしたが、フロアモニターとして設置したMackie「DLM8」は超コンパクトなため、手狭なステージでも邪魔にならず設置が可能。また2000Wとという驚異的なパワーなので、今回のようなフルバンド編成のライブでも充分対応可能。さらに、メインスピーカーの設置場所も限られており、極力コンパクトなものを。ということで採用されたのがMackie 2000Wハイパワーパワードスピーカー「DLM12」と、2000Wハイパワーサブウーファー「DLM12s」の組み合わせ。このシステムもコンパクトながらハイパワーのシステムでフルバンド編成のライブイベントのメインスピーカーとして充分対応が可能。また意匠も損なうことなく設置も可能です。
DL32R_1当日は一人でも多くのお客様に楽しんでもらうため、ミキサーの設置場所はステージサイドのごくわずかなスペースしか確保できず、かつ、ライブ録音を行いたいという要望があがっていたため、急遽まだ日本に2台しか存在しないiPadと共に完全操作が可能な32chデジタルミキサーMackie 「DL32R」を使用。USBハードドライブにダイレクトに24chマルチトラックレコーディングが可能で当日は1TBのUSBハードドライブを使用し、2時間半のライブイベント全編をマルチトラックレコーディングを行いました。もちろんすべてiPadで遠隔操作が可能なため、会場内どこにいても、多くの観客の中でも、ステージサイドでも音響調整が可能。EQ、コンプ、ゲート、リバーブ、ディレイ、すべてオールインワンのためアウトボードは不要です。さらに10枚までのiPadが同時使用可能なため、当日は2名のエンジニアによるミックスが実現。多くの出演者がいるイベントでも、シーンをメモリーすることが可能なため、さまざまなシュチュエーションに備えプリセットデータを保存、瞬時に読み出しが可能で転換の多い今回のようなイベントで大活躍してくれます。

コンパクトでパワフルなスピーカーシステムMackie 「DLM Series」、ライブミキサーとしてだけでなく、マルチトラックレコーダーとしても活躍してくれるコンパクトかつ多機能なiPadと共に操作可能な32chデジタルミキサーMackie 「DL32R」はさまざまな現場で活躍可能なシステムであることを今回のイベントサポートで実証していただきました。そのことは何よりも、イベント終了時、12体のご当地キャラクターと出演者、多くのボランティアスタッフ、もちろん当日ご来場いただいたお客様の満足そうな笑顔がものがったっていたのかもしれません。
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2014年12月16日
DLシリーズミキサー用アプリ、Master Fader v3.0.1へアップデート

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iPadと共に使用可能なデジタルミキサー「DL32R」「DL1608」「DL806」用アプリ、Mackie Master Faderアプリがv3.0.1へアップデートしました。今回のアップデートは不具合修正およびMaster Fader v3のプラットフォームの強化です。

※注意
「Master Fader v3.0」はiPhone、iPod Touch用アプリ「My Fader v2.0」と一緒には使用できません。「My Fader v2.0」と一緒に使用されたい方は、現時点では「Master Fader v3.0」へのアップデートを行わないでください。「My Fader v3.0」は近日中に公開予定です。

アップデート内容は以下の通りです。 (続きを読む…)


2014年12月15日
Mackie クリエイティブ・リファレンスモニタースピーカー「CRシリーズ」製品レビュー

Sound&Recording Magazine 2015年1月号にてプロフェッショナルスタジオモニタースピーカー並みのクォリティーをマルチメディアモニタースピーカーで実現したコストパフォーマンスにすぐれたモニタースピーカー「CRシリーズ」の製品レビュー記事が掲載されております。(P121)
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本誌では4インチ2wayバージョンの「CR4」を都内レコーディングスタジオにてプロのレコーディングスタジオエンジニア様にご試聴いただき、音質、操作性を評価いただきました。コンパクトサイズでパソコンデスクにおいて使用するイメージのスピーカーにもかかわらず、設置や使用感のための良く考えられた機能を高評価をいただきました。片側にアンプを搭載し、片側はパッシブスピーカーという構成にも関わらず、パワーアンプを搭載したスピーカーにL/Rポジション切替スイッチが搭載されており、L/Rどちらにでも置くことが可能。ケーブルの取り回しにも考慮された設計で便利な機能であるとお褒めのお言葉をいただきました。フロントに配置されたボリュームコントロール、ヘッドホン端子、AUX入力端子、リアパネルに配置されたRCA/TRSホーン入力など、長年ミキサーで培ったMACKIEならではの親切設計ですばらしい。とも嬉しいお言葉もいただけております。 (続きを読む…)