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2014年10月30日
「SHIBUYA HALLOWEEN 2014」 をMackie 2000W 同軸2wayパワードスピーカー DLMシリーズがサポート

LENOVO_HALLOWEEN
Mackie 2000W同軸2Wayパワードスピーカーシステム「DLMシリーズ」が2014年10月31日(金)開催されるlenovo presents 「SHIBUYA HALLOWEEN 2014」をサポートいたします。当イベントはLenovoの公式Twitterをフォローしてハッシュタグ#lenovoシブハロを付けて呟くだけで渋谷の人気クラブ10軒が全て無料で楽しめるイベントです。

SHIBUHALO

Mackie DLMシリーズがサポートする会場は当イベントのMEETINGPOINTになっている渋谷109前ステージ。メインスピーカーとして12インチ同軸2wayスピーカー「DLM12」をフライングし設置。従来のスピーカーの2/3のサイズなのでステージの意匠を損ないません。また2000Wという高出力を提供するため、来場者に均一にサウンドを提供することが可能です。また、渋谷109前ステージでもゲストDJが登場するため、サブウーファーとして同じく2000Wハイパワーサブウーファー「DLM12S」を設置。12インチシングルでコンパクトながらこのサイズからは想像できないくらいの低域を再生します。さらに、DJ用モニタースピーカーには2000W 8インチ同軸2wayタイプの「DLM8」を使用。フロアモニターとして設置ができ、プレーヤーに最適なモニターサウンドを提供いたします。

豪華著名人の出演も多数決まっており、カリスマモデルのトークショーや人気DJによるDJプレイ、さらにミニライブなど、多彩な内容が目白押し!メインゲストの日本エレキテル連合の朱美ちゃんの仮装をしてPARCOイベントブースに行くと、レノボ最新タブレットがあたる抽選会にも参加が出来ます。イベント詳細スケジュールはこちら

今年のハロウィンは渋谷109にてMackie 2000Wコンパクトハイパワーサウンド「DLMシリーズ」と共に”シブハロ”を楽しんでみてはいかがでしょうか?

オフシャルホームページ:http://lenovo-shibuya-halloween.jp
ツイッター:https://twitter.com/LenovoJP_DO?lang=ja
フェイスブック:https://www.facebook.com/lenovojp?fref=nf


2014年7月30日
スタジオモニタースピーカーMackie「MR6mk3」導入レポート

音楽プロデューサー/トラックメイカー/ソングライターとして活躍中のShingo.S様のプライベートスタジオにMackieパワードスタジオモニタースピーカー「MR6mk3」を導入いただきました。Shingo.S様はR&B, HipHop, Reggaeシーンで活躍する数多くのアーティストのプロデュース・楽曲制作を手がけ、サンプリングや打ち込み中心のトラックのみならず、生楽器を取り入れた楽曲やフルバンドアレンジの楽曲まで、幅広いサウンドプロデュースを行っております。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAそんなShingo.S様にMackie「MR6mk3」を導入に至るまでのお話をお伺いいたしました。

【「MR6mk3」はどちらで知られたのですか?】
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『実は2月に発売されたサウンド&レコーディングマガジンのNEW PRODUCTS PREVIEWのコーナーで新製品レビュー記事を書いていたDAIMONION RECORDINGSの村田さんのことを存じ上げていたんですね。で。彼のスタジオにお邪魔した際に、以前から興味があったMackieのスタジオモニターで8インチ2Wayの「MR8mk3」が設置してあって。音を聞かせて頂いたんですね。そこで一目ぼれじゃないですが、気に入ってしまい、自分のスタジオでも試聴してみたいな~って思い、Mackie正規輸入代理店の音響特機さんに連絡してみたんですよ。』
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【たしかそのときは「MR8mk3」をお貸出させていただいたはずでしたが・・・】

『はい。「MR8mk3」をお借りしました。普段聴いているR&BやHipHopの曲で試聴したのですが、曲中に使用されているRoland TR808の低音再生帯域が完璧なまでに良く鳴ってくれたんですね。思わずツイッターでつぶやいてしまいました。808超聴こえるわー。808地獄。って。(笑)』 (続きを読む…)


2014年7月29日
サウンドデザイナー増刊号【DJ&トラックメイカーになれる本】にMackie DL/DLM SYSTEM現場レポートが掲載

SOUND DESIGNER 増刊号「DJ&トラックメイカーになれる本」にて2000W同軸2way、コンパクトハイパワーパワードスピーカー「DLM Series」、iPadと共に使用可能なデジタルミキサー「DL1608」の導入現場レポートが掲載されております。(P80-81)
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本誌では海外にもその名を轟かせている日本を代表するDJ/トラックメイカーである大沢伸一様が主催するDJイベント「SOFA DISCO」においてMackie DLMシリーズDL1608を当イベントのホームグラウンドである代々木VILLAGE Music Bar様に導入させて頂き、大沢伸一様ご本人に音質、操作性、可搬性を評価いただきました。メインスピーカーにDLM12とサブウーファーDLM12Sを採用いただき、内蔵プリセットのEQで特別な調整もいらずにすばやくDJイベントに最適なサウンドを再生してくれることに高評価をいただいております。また2000wハイパワーなのに同軸スピーカーユニットを採用することにより、従来のスピーカーの2/3のサイズで軽量コンパクトであることも評価いただいております。さらにフロアモニターにはDLM8を採用いただき、内蔵プリセットEQでフロアモニターモードを選択。メインスピーカー同様、特別な調整もいらずにすばやくフロアモニターに最適なサウンドを再生してくれることに高評価をいただいております。 (続きを読む…)


2014年6月4日
ダイニングバーでも大活躍 Mackie オールインワンPAシステム DL/DLM System

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ファッション情報発信地、お洒落な大人の街、青山。青山通りを一歩入った路地裏にたたずむ木のぬくもりの店内で、素敵なひと時が過ごせるオールドアメリカンスタイルのダイニングバー「Chuck Wagon(チャック・ワゴン)」  開放感あふれるテラス席もあり、気取ることなくテキサス・メキシコ料理を楽しめるダイニングバー、チャック・ワゴンにて2014年5月10日、Mackie DL/DLM Systemを使用したライブイベントが開催されました。 (続きを読む…)


2014年4月22日
スピーカーはどこに??ミキサーはどこ??:Mackie DL/DLM System使用イベント

インカ文明の跡がいまだに残る南米ペルーの古都クスコ出身のフローレス兄弟デュオのコンサートが大分県大分市、大分駅南地区にある「ホルトホール大分」大ホール(観客席1201名)にて今春開催されました。フローレスデュオはペルーの伝統的な音楽「フォルクローレ」から乗りのいいラテン音楽、さらに中南米の多様なリズムを使って、自ら作詞作曲をしたオリジナル曲まで幅広く聴かせてくれます。当日のバンド構成は3名。使用楽器はケーナ、サンポーニャ、ギター、チャランゴ、カホーン、アルバなどの民族楽器のアコースティックライブ形式にて演奏。もちろん1201名収容可能なホールなので、PA機材を使用したのですが・・・・。あれ?スピーカーはどこに???
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2014年4月15日
Mackie DL/DLM System使用イベント:「YOKOHAMA JUG BAND FESTIVAL VOL13」

YJBF今年で13回目を迎え、横浜に春を告げる音楽イベント「YOKOHAMA JUG BAND FESTIVAL」が2014年4月12日(土)横浜駅西口相鉄ムービル内のライブ&バーTHUMBS UP相鉄本多劇場を中心に計6箇所の会場で大々的に開催されました。

JUG BANDとは、ジャグ (ウィスキーの瓶)、ウォッシュボード (洗濯板)、カズー(ストーブの煙突、櫛など)、ウォッシュタブ・ベース (洗濯桶とモップから作ったベース)など、身の回りにあるものから作られた手製の楽器などを多く使用し、これらにギターやバンジョー、アコーディオンなどの楽器が加わりジャズやブルース、カントリーなどを演奏するバンドです。そんなJUG BANDが日本全国のみならず、本場アメリカからも集結する日本最大級JUG BANDの祭典「YOKOHAMA JUG BAND FESTIVAL」をMackie DL/DLM Systemがサポートいたしました。
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2014年4月9日
Mackie DL/DLM System「YOKOHAMA JUG BAND FESTIVAL VOL13」をサポート


Mackie DL/DLM Systemが2014年4月12日(土)に横浜駅周辺6会場にて開催される「YOKOHAMA JUG BAND FESTIVAL vol13」をサポートします。

YOKOHAMA JUG BAND FESTIVALは今年で13回目を迎える日本におけるジャグバンドの老舗イベントです。

ジャグバンドとは、ジャグ (瓶)、ウォッシュボード (洗濯板)、ミュージカルソー (ノコギリ)、カズー(ストーブの煙突、櫛、ティッシュペーパーを使ったもの)、ウォッシュタブ・ベース (洗濯桶とモップから作ったベース)、スプーンなど、身の回りにあるものから作られた手製の楽器などを多く使用し、これらの楽器にギターやバンジョー、ハーモニカ、アコーディオンなどの楽器が加わりジャズやブルース、カントリーなどを演奏するバンド。

そんなジャグバンドが日本各地からいっせいに集まって横浜駅周辺を盛り上げるイベント、それが「YOKOHAMA JUG BAND FESTIVAL vol13」です。

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2014年2月12日
Mackie DL/DLM System「LOUNGE by Francfranc × OFF THE ROCKER presents Valentine Sofa Disco」をサポート

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Mackie DL/DLM Systemが2014年2月13日に外苑前LOUNGE by Francfrancにて開催される『SOFA DISCO』のスペシャルイベントをサポートします。 (続きを読む…)


Mackie DL/DLM SystemがSOFA DISCOで大活躍

93年のデビュー以来、バンドからソロ・プロジェクトとなったMONDO GROSSOを経て、SHINICHI OSAWAとして革新的な作品をリリースし続ける一方、国内外のアーティストのプロデュース、リミックスも数多く手掛ける大沢伸一様とサウンド、 プレイスタイルで共鳴し合うbonjour recordsの上村真俊様によるDJデュオ『Off The Rocker』が“ソファでダンスミュージックを楽しむ”をコンセプトに提案する新感覚のパーティーイベント『SOFA DISCO』が様々な会場で展開中です。

そんな新感覚パーティーイベント『SOFA DISCO』をMackie DL/DLM SYSTEMが強力にサポートしております。SOFADISCO_ISETAN1________________________________________________________________________
昨年2013年12月12日には伊勢丹 新宿店様にて『SOFA DISCO』が開催されました。本館3階婦人服/モードフロアーにて営業時間中にイベントをスタート。一般のお客様がお買い物を楽しむ中、『Off The Rocker』のセレクトする音楽とMackie DL/DLM SYSTEMのハイパワーでクリアなサウンドをお楽しみいただきました。
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2010年9月2日
MACKIEイベントレポート:茅ヶ崎 Endless Summer 2010

es2010_top.jpgとても暑かった今年の夏は楽しみましたか?Mackie製品も数え切れないほどのステージ上でこの夏のフェスティバルを陰で支えてきました。

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8月21日と22日、茅ヶ崎サザンビーチで開催されたEndless Summer 2010では、主にMackieのSRスピーカーで、この無料ライブイベントをサポートしました。このEndless Summer 2010は、「イベントを通じて海岸侵食・ゴミ問題など、海浜保全の意識を持ってほしい。」というコンセプトのもと、Dachambo, copa salvo, COOL WISE MAN を始め、大規模フェスのステージの経験も豊富なアーティスト達が無料でライブを繰り広げる、非営利のイベントです。茅ヶ崎サザンビーチのまさに波打ち際という絶好のロケーションに仮設のステージが設置され、のべ1万2千人の音楽ファンがこのイベントを楽しみました。

今回のメインスピーカーとして選択されたのが、クラス最大1800Wのパワーと、大音量再生時にも原音に対する高い忠実度を実現するためのオーディオ・プロセシングDSPを内蔵した、Mackieの高解像度パワードラウドスピーカーHD1531です。

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幅約14メートルのステージ両端に計4本のHD1531を設置し、サブウーファーには、HDシリーズ・スピーカーの設計にも携わったEAW社のSB1002を2台使用、省電力、省スペース、超高効率が話題のDIGAMのK6 1台で2台のSB2001サブウーファーをドライブしました。ミキサーからのメイン出力信号は、EAW UX8800によるクロスオーバー設定を介して、すべてのスピーカーとアンプに信号が分配されています。またステージ上では、日本でもポータブルで実用的なパワード・スピーカーとして数多く使われている4本のSRM450(v2)パワード・スピーカーがパフォーマー用のモニターとして使われました。

もしかしたらプロフェッショナルの皆さんは、「これだけのシステムではこの規模の会場にはシンプル過ぎる。」と思われたかもしれません。ところが、実際Mackie HD1531はそのコンパクトさ、そのプライスから想像する以上の性能をいかんなく発揮しました。2日間とも、この夏らしく気温は35度以上、直射日光にさらされ続ける環境ではありましたが、HD1531には効率の良いClass Dのアンプが採用され、空冷ファンを内蔵していることもあり、炎天下でもクールに、合計7200Wのパワーで熱いサウンドを、最大700人は超えていたと思われるオーディエンスに十分な音量で提供し続けました。サブウーファーをドライブしていたDIGAM K6の温度表示モニターが常に一定を示していたことも、このアンプの優秀さを証明しています。

なによりも、来場されたオーディエンスの表情が、そのサウンドを物語っていたのかもしれません。

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今後もMackie HDシリーズ・パワードラウドスピーカーは、今後も幅広い用途に対応するべく、ラインナップを拡充していく予定です。HDシリーズ高解像度パワード・スピーカーについては、こちらのページをご覧ください。