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2015年1月23日
NAMM SHOW 2015 MACKIEブース

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アメリカ合衆国カリフォルニア州アナハイムにて現地時間2015年1月22日より開催されました世界最大楽器展示会『NAMM show2015』、Mackieブースをご紹介いたします。
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ブース中央には日本でもまもなく発売開始予定のiPadと共にすべての機能を無線操作可能な32chデジタルミキサー「DL32R」を展示。来場者にその機能とサウンドを体感できるよう10枚以上のiPadと共に展示を行っております。USBハードドライブに24chマルチトラックレコーディングがダイレクトにでき、かつUSBハードドライブよりこれまたダイレクトにプレイバックも可能な「DL32R」にマルチ音源を立ち上げて、擬似ライブミックスが可能状態で展示をしており、常に「DL32R」の周りには多くの人だかりが出来ておりました。また、「DL32R」用拡張カード「DL DANTE EXPANSION CARD」も発表されました。業界標準になりつつあるオーディオネットワークDANTEに対応し、32×32のデジタルI/Oカードは今後の「DL32R」の更なる拡張性に期待を持てる新製品です。さらにDLシリーズミキサーと共に使用可能なiPhone、iPod touch用アプリ「MY FADER V3.0」のサンプルも公開いたしました。「MY FADER V3.0」はお試しベータ版を2月上旬に公開、正規版は2月末公開を予定しております。
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NAMM SHOW前日に発表されたBluetooth対応パーソナルパワードPAスピーカーMackie新製品 「FreePlay™」はミュージシャンによるアコースティックライブ演奏でその実力をふんだんにアピールしております。「FreePlay™」はバッテリー駆動ができどこでも素晴らしいサウンドを再生してくれる究極のステレオポータブルPAスピーカーです。Bluetoothを搭載しさまざまなアプリケーションから音楽再生を楽しめ、本体にはマイクやギターなどの楽器が接続可能です。さらに本体に接続したマイクや楽器はiOSデバイス用アプリ「FreePlay Connect™」により、内蔵の4chデジタルミキサーをどこにいてもミキシングが可能です。オールインワンポータブルワイヤレスPAスピーカー「FreePlay™」は300Wものハイパワーサウンドで、来場者の注目の新製品です。FREEPLAY_NAMM2015 (続きを読む…)


2014年12月24日
Mackie DL32Rがご当地キャラクターイベント『サンタすがもんと仲間達☆2014』で大活躍

去る2014年12月21日(日)、巣鴨地蔵通り商店街と大正大学構内にて行われたイベント『サンタすがもんと仲間達☆2014』にてiPadと共に完全操作が可能な32chデジタルミキサーMackie 「DL32R」と、同軸2Way2000Wハイパワーコンパクトパワードスピーカー「DLM Series」が当イベントを全面的にサポートいたしました。

GCB47_1DL32R」と「DLM Series」がサポートしたのは巣鴨の新名所「すがも鴨台(おうだい)観音堂」(通称さざえ堂)のある大正大学。同7号館711講堂で開催されたクリスマスライブ「歌う♪サンタすがもん御殿!! with GCB47」というライブイベント。ご当地巣鴨地蔵通り商店街のキャラクター「すがもん」をはじめ、12体ものご当地キャラクターが日本全国から集合し、キャラソンの帝王「石田洋介」と、キャラたちが自ら楽器を演奏するという2013年11月に徳間ジャパンよりメジャーデビューし、2014年5月にシングルをリリースした「GCB47」(ご当地キャラバンド47)、さらにキン肉マンII世のエンディングテーマでメジャーデビューを果たした「ザ・パーマネンツ」の演奏にあわせ各ご当地キャラたちがライブを行うというイベントでした。

SUGAMON会場は大学の講義室で、チケットは即日完売で超満員。講義室に設置した仮設ステージはドラムはじめ楽器が多数設置されているにもかかわらず、キャラクターの面々が入れ替わりでステージに登場。手狭なステージに大きな体のキャラクターたちが登場すると足の踏み場もないくらいでしたが、フロアモニターとして設置したMackie「DLM8」は超コンパクトなため、手狭なステージでも邪魔にならず設置が可能。また2000Wとという驚異的なパワーなので、今回のようなフルバンド編成のライブでも充分対応可能。さらに、メインスピーカーの設置場所も限られており、極力コンパクトなものを。ということで採用されたのがMackie 2000Wハイパワーパワードスピーカー「DLM12」と、2000Wハイパワーサブウーファー「DLM12s」の組み合わせ。このシステムもコンパクトながらハイパワーのシステムでフルバンド編成のライブイベントのメインスピーカーとして充分対応が可能。また意匠も損なうことなく設置も可能です。
DL32R_1当日は一人でも多くのお客様に楽しんでもらうため、ミキサーの設置場所はステージサイドのごくわずかなスペースしか確保できず、かつ、ライブ録音を行いたいという要望があがっていたため、急遽まだ日本に2台しか存在しないiPadと共に完全操作が可能な32chデジタルミキサーMackie 「DL32R」を使用。USBハードドライブにダイレクトに24chマルチトラックレコーディングが可能で当日は1TBのUSBハードドライブを使用し、2時間半のライブイベント全編をマルチトラックレコーディングを行いました。もちろんすべてiPadで遠隔操作が可能なため、会場内どこにいても、多くの観客の中でも、ステージサイドでも音響調整が可能。EQ、コンプ、ゲート、リバーブ、ディレイ、すべてオールインワンのためアウトボードは不要です。さらに10枚までのiPadが同時使用可能なため、当日は2名のエンジニアによるミックスが実現。多くの出演者がいるイベントでも、シーンをメモリーすることが可能なため、さまざまなシュチュエーションに備えプリセットデータを保存、瞬時に読み出しが可能で転換の多い今回のようなイベントで大活躍してくれます。

コンパクトでパワフルなスピーカーシステムMackie 「DLM Series」、ライブミキサーとしてだけでなく、マルチトラックレコーダーとしても活躍してくれるコンパクトかつ多機能なiPadと共に操作可能な32chデジタルミキサーMackie 「DL32R」はさまざまな現場で活躍可能なシステムであることを今回のイベントサポートで実証していただきました。そのことは何よりも、イベント終了時、12体のご当地キャラクターと出演者、多くのボランティアスタッフ、もちろん当日ご来場いただいたお客様の満足そうな笑顔がものがったっていたのかもしれません。
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2014年12月5日
iPadと共に使用可能なデジタルミキサー「DL1608」6台がRED BULL MUSIC ACADEMY イベントをサポート

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iPadと共に使用可能なデジタルミキサー「DL1608」6台が、去る2014年11月11日(火)、DANCE HALL 新世紀にて開催されたRed Bull Music Academy presents 【Chaos Conductor】イベントを全面的にサポートしました。

Red Bull Music Academy presents 【Chaos Conductor】とは、過去10年近く、強烈なライブ体験を提供してきたことで知られているBoredomsのEYヨと2013年NHK朝ドラの「あまちゃん」の音楽でレコード大賞作曲賞他多くの賞を受賞した大友良英を招き、Red Bull Music Academy参加者達の即興演奏を指揮するというスペシャルなイベント。30名のミュージシャンがそれぞれ楽器やパソコン音源などをステージ上に持ち込みで即興で演奏し、その演奏を2人の指揮者が即興演奏を指揮するという予測不可能でスリリングなイベントでした。
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センターステージが設置され、30名のミュージシャンの音源を取りまとめたのが、iPadと共に使用可能なデジタルミキサー「DL1608」6台でした。2人の指揮者は別々の演目だったため2ステージ構成で開催。16入力8出力の「DL1608」のほぼすべてのインプット、アウトプットチャンネルを使用。(Input:16×6=96ch/Output:8×6=48ch) 

当日、メインミックスを担当していただいた(株)エディスグローヴ 中原 楽 様にお話をお伺いいたしました。 (続きを読む…)


2014年7月30日
スタジオモニタースピーカーMackie「MR6mk3」導入レポート

音楽プロデューサー/トラックメイカー/ソングライターとして活躍中のShingo.S様のプライベートスタジオにMackieパワードスタジオモニタースピーカー「MR6mk3」を導入いただきました。Shingo.S様はR&B, HipHop, Reggaeシーンで活躍する数多くのアーティストのプロデュース・楽曲制作を手がけ、サンプリングや打ち込み中心のトラックのみならず、生楽器を取り入れた楽曲やフルバンドアレンジの楽曲まで、幅広いサウンドプロデュースを行っております。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAそんなShingo.S様にMackie「MR6mk3」を導入に至るまでのお話をお伺いいたしました。

【「MR6mk3」はどちらで知られたのですか?】
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『実は2月に発売されたサウンド&レコーディングマガジンのNEW PRODUCTS PREVIEWのコーナーで新製品レビュー記事を書いていたDAIMONION RECORDINGSの村田さんのことを存じ上げていたんですね。で。彼のスタジオにお邪魔した際に、以前から興味があったMackieのスタジオモニターで8インチ2Wayの「MR8mk3」が設置してあって。音を聞かせて頂いたんですね。そこで一目ぼれじゃないですが、気に入ってしまい、自分のスタジオでも試聴してみたいな~って思い、Mackie正規輸入代理店の音響特機さんに連絡してみたんですよ。』
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【たしかそのときは「MR8mk3」をお貸出させていただいたはずでしたが・・・】

『はい。「MR8mk3」をお借りしました。普段聴いているR&BやHipHopの曲で試聴したのですが、曲中に使用されているRoland TR808の低音再生帯域が完璧なまでに良く鳴ってくれたんですね。思わずツイッターでつぶやいてしまいました。808超聴こえるわー。808地獄。って。(笑)』 (続きを読む…)


2014年7月29日
サウンドデザイナー増刊号【DJ&トラックメイカーになれる本】にMackie DL/DLM SYSTEM現場レポートが掲載

SOUND DESIGNER 増刊号「DJ&トラックメイカーになれる本」にて2000W同軸2way、コンパクトハイパワーパワードスピーカー「DLM Series」、iPadと共に使用可能なデジタルミキサー「DL1608」の導入現場レポートが掲載されております。(P80-81)
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本誌では海外にもその名を轟かせている日本を代表するDJ/トラックメイカーである大沢伸一様が主催するDJイベント「SOFA DISCO」においてMackie DLMシリーズDL1608を当イベントのホームグラウンドである代々木VILLAGE Music Bar様に導入させて頂き、大沢伸一様ご本人に音質、操作性、可搬性を評価いただきました。メインスピーカーにDLM12とサブウーファーDLM12Sを採用いただき、内蔵プリセットのEQで特別な調整もいらずにすばやくDJイベントに最適なサウンドを再生してくれることに高評価をいただいております。また2000wハイパワーなのに同軸スピーカーユニットを採用することにより、従来のスピーカーの2/3のサイズで軽量コンパクトであることも評価いただいております。さらにフロアモニターにはDLM8を採用いただき、内蔵プリセットEQでフロアモニターモードを選択。メインスピーカー同様、特別な調整もいらずにすばやくフロアモニターに最適なサウンドを再生してくれることに高評価をいただいております。 (続きを読む…)


2014年6月4日
ダイニングバーでも大活躍 Mackie オールインワンPAシステム DL/DLM System

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ファッション情報発信地、お洒落な大人の街、青山。青山通りを一歩入った路地裏にたたずむ木のぬくもりの店内で、素敵なひと時が過ごせるオールドアメリカンスタイルのダイニングバー「Chuck Wagon(チャック・ワゴン)」  開放感あふれるテラス席もあり、気取ることなくテキサス・メキシコ料理を楽しめるダイニングバー、チャック・ワゴンにて2014年5月10日、Mackie DL/DLM Systemを使用したライブイベントが開催されました。 (続きを読む…)


2014年4月22日
スピーカーはどこに??ミキサーはどこ??:Mackie DL/DLM System使用イベント

インカ文明の跡がいまだに残る南米ペルーの古都クスコ出身のフローレス兄弟デュオのコンサートが大分県大分市、大分駅南地区にある「ホルトホール大分」大ホール(観客席1201名)にて今春開催されました。フローレスデュオはペルーの伝統的な音楽「フォルクローレ」から乗りのいいラテン音楽、さらに中南米の多様なリズムを使って、自ら作詞作曲をしたオリジナル曲まで幅広く聴かせてくれます。当日のバンド構成は3名。使用楽器はケーナ、サンポーニャ、ギター、チャランゴ、カホーン、アルバなどの民族楽器のアコースティックライブ形式にて演奏。もちろん1201名収容可能なホールなので、PA機材を使用したのですが・・・・。あれ?スピーカーはどこに???
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2014年4月15日
Mackie DL/DLM System使用イベント:「YOKOHAMA JUG BAND FESTIVAL VOL13」

YJBF今年で13回目を迎え、横浜に春を告げる音楽イベント「YOKOHAMA JUG BAND FESTIVAL」が2014年4月12日(土)横浜駅西口相鉄ムービル内のライブ&バーTHUMBS UP相鉄本多劇場を中心に計6箇所の会場で大々的に開催されました。

JUG BANDとは、ジャグ (ウィスキーの瓶)、ウォッシュボード (洗濯板)、カズー(ストーブの煙突、櫛など)、ウォッシュタブ・ベース (洗濯桶とモップから作ったベース)など、身の回りにあるものから作られた手製の楽器などを多く使用し、これらにギターやバンジョー、アコーディオンなどの楽器が加わりジャズやブルース、カントリーなどを演奏するバンドです。そんなJUG BANDが日本全国のみならず、本場アメリカからも集結する日本最大級JUG BANDの祭典「YOKOHAMA JUG BAND FESTIVAL」をMackie DL/DLM Systemがサポートいたしました。
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2014年3月11日
スタジオモニタースピーカーMackie「MR8mk3」導入レポート

DAIMONION RECORDINGS様にMackieパワードスタジオモニタースピーカー「MR8mk3」を導入いただきました。採用いただきましたDAIMONION RECORDINGSの村田様はSONY MUSIC STUDIOS TOKYOにてキャリアをスタート。世界有数の大規模スタジオの設営に参加、膨大な数のハードウェア・ソフトウェアによるスタジオシステム構築を体験し、それらを扱う為のノウハウ、技術を習得。同時に数々の有名アーティストとのセッションをこなし着実に経験を積んだレコーディングエンジニアです。時代のニーズに合わせたスタジオ設営を全面的にバックアップ。クラブ・ミュージック、ダンスミュージック全般を得意とし、「RHYMESTER」「童子-T」「Hilcrhyme」「C&K」など、数多くのアーティストの作品に関わり、現在もプロの現場の第一線でご活躍中です。
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そんなDAIMONION RECORDINGSの村田 智宏様にMackie「MR8mk3」を導入に至るまでのお話をお伺いいたしました。
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2014年2月26日
1600Wパワードラウドスピーカー「New SRMシリーズ」、Onyxプリアンプ搭載コンパクトミキサー「VLZ4シリーズ」導入レポート

著名なアーティストを輩出し続ける神奈川県藤沢市・湘南江ノ島。そんな音楽の街、藤沢市の中心、藤沢駅より徒歩4分の好立地にある音楽スタジオ「太陽ぬ荘(てぃーだぬそう)スタジオ」様にこの度Mackie 1600Wパワードラウドスピーカー「New SRMシリーズ」とコンパクトミキサーの代名詞「VLZ4シリーズ」を導入いただきました。

「太陽ぬ荘スタジオ」様は全9部屋(グランドピアノ常設とダンス用30畳のブース2室含む)という大型スタジオです。広いロビーでは定期的にライブイベントも開催。プロミュージシャンも多数出演されております。lobby

今回の機材更新ではすべてのスタジオに1642VLZ4を導入いただきました。また中規模スペースでバンドのリハに人気の参、四、九スタジオにはフロアモニター用としてSRM550も導入いただきました。さらに音楽の街、藤沢では週末になると各地でライブイベントが開催されるため、「太陽ぬ荘スタジオ」様は機材レンタル、PAオペレートも行っており、イベント用機材としてのSRM550も導入いただきました。もちろん自社の広いロビーでのライブイベントでもSRM550が今後活躍してくれることでしょう。

「太陽ぬ荘スタジオ」様の代表取締役でもあり、自らPAオペレート業務もこなす相澤 誠嘉様に導入に至るまでのお話をお伺いいたしました。
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