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2014年4月22日
スピーカーはどこに??ミキサーはどこ??:Mackie DL/DLM System使用イベント

インカ文明の跡がいまだに残る南米ペルーの古都クスコ出身のフローレス兄弟デュオのコンサートが大分県大分市、大分駅南地区にある「ホルトホール大分」大ホール(観客席1201名)にて今春開催されました。フローレスデュオはペルーの伝統的な音楽「フォルクローレ」から乗りのいいラテン音楽、さらに中南米の多様なリズムを使って、自ら作詞作曲をしたオリジナル曲まで幅広く聴かせてくれます。当日のバンド構成は3名。使用楽器はケーナ、サンポーニャ、ギター、チャランゴ、カホーン、アルバなどの民族楽器のアコースティックライブ形式にて演奏。もちろん1201名収容可能なホールなので、PA機材を使用したのですが・・・・。あれ?スピーカーはどこに???
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2014年4月15日
Mackie DL/DLM System使用イベント:「YOKOHAMA JUG BAND FESTIVAL VOL13」

YJBF今年で13回目を迎え、横浜に春を告げる音楽イベント「YOKOHAMA JUG BAND FESTIVAL」が2014年4月12日(土)横浜駅西口相鉄ムービル内のライブ&バーTHUMBS UP相鉄本多劇場を中心に計6箇所の会場で大々的に開催されました。

JUG BANDとは、ジャグ (ウィスキーの瓶)、ウォッシュボード (洗濯板)、カズー(ストーブの煙突、櫛など)、ウォッシュタブ・ベース (洗濯桶とモップから作ったベース)など、身の回りにあるものから作られた手製の楽器などを多く使用し、これらにギターやバンジョー、アコーディオンなどの楽器が加わりジャズやブルース、カントリーなどを演奏するバンドです。そんなJUG BANDが日本全国のみならず、本場アメリカからも集結する日本最大級JUG BANDの祭典「YOKOHAMA JUG BAND FESTIVAL」をMackie DL/DLM Systemがサポートいたしました。
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2014年3月11日
スタジオモニタースピーカーMackie「MR8mk3」導入レポート

DAIMONION RECORDINGS様にMackieパワードスタジオモニタースピーカー「MR8mk3」を導入いただきました。採用いただきましたDAIMONION RECORDINGSの村田様はSONY MUSIC STUDIOS TOKYOにてキャリアをスタート。世界有数の大規模スタジオの設営に参加、膨大な数のハードウェア・ソフトウェアによるスタジオシステム構築を体験し、それらを扱う為のノウハウ、技術を習得。同時に数々の有名アーティストとのセッションをこなし着実に経験を積んだレコーディングエンジニアです。時代のニーズに合わせたスタジオ設営を全面的にバックアップ。クラブ・ミュージック、ダンスミュージック全般を得意とし、「RHYMESTER」「童子-T」「Hilcrhyme」「C&K」など、数多くのアーティストの作品に関わり、現在もプロの現場の第一線でご活躍中です。
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そんなDAIMONION RECORDINGSの村田 智宏様にMackie「MR8mk3」を導入に至るまでのお話をお伺いいたしました。
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2014年2月26日
1600Wパワードラウドスピーカー「New SRMシリーズ」、Onyxプリアンプ搭載コンパクトミキサー「VLZ4シリーズ」導入レポート

著名なアーティストを輩出し続ける神奈川県藤沢市・湘南江ノ島。そんな音楽の街、藤沢市の中心、藤沢駅より徒歩4分の好立地にある音楽スタジオ「太陽ぬ荘(てぃーだぬそう)スタジオ」様にこの度Mackie 1600Wパワードラウドスピーカー「New SRMシリーズ」とコンパクトミキサーの代名詞「VLZ4シリーズ」を導入いただきました。

「太陽ぬ荘スタジオ」様は全9部屋(グランドピアノ常設とダンス用30畳のブース2室含む)という大型スタジオです。広いロビーでは定期的にライブイベントも開催。プロミュージシャンも多数出演されております。lobby

今回の機材更新ではすべてのスタジオに1642VLZ4を導入いただきました。また中規模スペースでバンドのリハに人気の参、四、九スタジオにはフロアモニター用としてSRM550も導入いただきました。さらに音楽の街、藤沢では週末になると各地でライブイベントが開催されるため、「太陽ぬ荘スタジオ」様は機材レンタル、PAオペレートも行っており、イベント用機材としてのSRM550も導入いただきました。もちろん自社の広いロビーでのライブイベントでもSRM550が今後活躍してくれることでしょう。

「太陽ぬ荘スタジオ」様の代表取締役でもあり、自らPAオペレート業務もこなす相澤 誠嘉様に導入に至るまでのお話をお伺いいたしました。
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2014年2月12日
Mackie DL/DLM SystemがSOFA DISCOで大活躍

93年のデビュー以来、バンドからソロ・プロジェクトとなったMONDO GROSSOを経て、SHINICHI OSAWAとして革新的な作品をリリースし続ける一方、国内外のアーティストのプロデュース、リミックスも数多く手掛ける大沢伸一様とサウンド、 プレイスタイルで共鳴し合うbonjour recordsの上村真俊様によるDJデュオ『Off The Rocker』が“ソファでダンスミュージックを楽しむ”をコンセプトに提案する新感覚のパーティーイベント『SOFA DISCO』が様々な会場で展開中です。

そんな新感覚パーティーイベント『SOFA DISCO』をMackie DL/DLM SYSTEMが強力にサポートしております。SOFADISCO_ISETAN1________________________________________________________________________
昨年2013年12月12日には伊勢丹 新宿店様にて『SOFA DISCO』が開催されました。本館3階婦人服/モードフロアーにて営業時間中にイベントをスタート。一般のお客様がお買い物を楽しむ中、『Off The Rocker』のセレクトする音楽とMackie DL/DLM SYSTEMのハイパワーでクリアなサウンドをお楽しみいただきました。
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2010年9月2日
MACKIEイベントレポート:茅ヶ崎 Endless Summer 2010

es2010_top.jpgとても暑かった今年の夏は楽しみましたか?Mackie製品も数え切れないほどのステージ上でこの夏のフェスティバルを陰で支えてきました。

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8月21日と22日、茅ヶ崎サザンビーチで開催されたEndless Summer 2010では、主にMackieのSRスピーカーで、この無料ライブイベントをサポートしました。このEndless Summer 2010は、「イベントを通じて海岸侵食・ゴミ問題など、海浜保全の意識を持ってほしい。」というコンセプトのもと、Dachambo, copa salvo, COOL WISE MAN を始め、大規模フェスのステージの経験も豊富なアーティスト達が無料でライブを繰り広げる、非営利のイベントです。茅ヶ崎サザンビーチのまさに波打ち際という絶好のロケーションに仮設のステージが設置され、のべ1万2千人の音楽ファンがこのイベントを楽しみました。

今回のメインスピーカーとして選択されたのが、クラス最大1800Wのパワーと、大音量再生時にも原音に対する高い忠実度を実現するためのオーディオ・プロセシングDSPを内蔵した、Mackieの高解像度パワードラウドスピーカーHD1531です。

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幅約14メートルのステージ両端に計4本のHD1531を設置し、サブウーファーには、HDシリーズ・スピーカーの設計にも携わったEAW社のSB1002を2台使用、省電力、省スペース、超高効率が話題のDIGAMのK6 1台で2台のSB2001サブウーファーをドライブしました。ミキサーからのメイン出力信号は、EAW UX8800によるクロスオーバー設定を介して、すべてのスピーカーとアンプに信号が分配されています。またステージ上では、日本でもポータブルで実用的なパワード・スピーカーとして数多く使われている4本のSRM450(v2)パワード・スピーカーがパフォーマー用のモニターとして使われました。

もしかしたらプロフェッショナルの皆さんは、「これだけのシステムではこの規模の会場にはシンプル過ぎる。」と思われたかもしれません。ところが、実際Mackie HD1531はそのコンパクトさ、そのプライスから想像する以上の性能をいかんなく発揮しました。2日間とも、この夏らしく気温は35度以上、直射日光にさらされ続ける環境ではありましたが、HD1531には効率の良いClass Dのアンプが採用され、空冷ファンを内蔵していることもあり、炎天下でもクールに、合計7200Wのパワーで熱いサウンドを、最大700人は超えていたと思われるオーディエンスに十分な音量で提供し続けました。サブウーファーをドライブしていたDIGAM K6の温度表示モニターが常に一定を示していたことも、このアンプの優秀さを証明しています。

なによりも、来場されたオーディエンスの表情が、そのサウンドを物語っていたのかもしれません。

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今後もMackie HDシリーズ・パワードラウドスピーカーは、今後も幅広い用途に対応するべく、ラインナップを拡充していく予定です。HDシリーズ高解像度パワード・スピーカーについては、こちらのページをご覧ください。


2009年12月18日
LOUD 社と AVID 社がライセンシング契約を発表
Pro Tools M-Powered 8 とOnyx-i シリーズ・ミキサー間の接続を承認
2009年12月14日、LOUD Technologies Inc. (Mackie の親会社)は、Mackieの新しいOnyx-iシリーズFireWireレコーディング・ミキサーの Avid Pro Tools M-Powered 8 ソフトウェアとの使用を承認する契約に署名したことを発表しました。
Pro Tools M-Powered 8 で使用できるようにするために、ユーザーは、www.mackie.comで、Mackie Universal Driver upgrade ($49.99 USD)を購入し、そのドライバーをダウンロードしインストールすることで、Onyx 820i, 1220i, 1620i, 1640iミキサーをAvid 社のPro Tools M-Powered 8ソフトウェアと使用することができるようになります。
「過去数年、Mackieのユーザーは、アナログミキサーの使い慣れた作業の流れを、世界で最もポピュラーなソフトウェアと組み合わせたいという要望を持っていました。」 とLOUDのミュージック・グループ副社長ジョン・ブドローはコメントしています。「Avid 社とのしい契約によって、MackieのOnyx-iミキサーがそのワークフローを可能にしました。」
Avid社の製品担当シニアVPであるクリス・ガヘイガン氏は、「Avidは、現在のストラテジーにおける重要項目のひとつに”公開性”を掲げており、今回のLOUD社との契約は、我々がオープンなエコシステムを推進していることの好例と言えるでしょう」とコメントしています。「AvidとLOUD社は、これまでもHUIプロトコルの共同開発など生産的な歴史を共有してきました。ユーザーがその創造性を解き放つことのできる選択肢と自由度を、共同で提供できることを歓迎しています。」
MackieのOnyx-iシリーズFireWireレコーディング・ミキサーは、ワールドワイドでMackie製品取扱店を通じて販売されています。このシリーズの詳しい情報は、以下のウェブページでご確認いただけます。
■このリリースの原文(英語)