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2014年10月16日
すべてを、どこにいても。いままでにないミキシングを可能にしたデジタルライブサウンドミキサー Mackie DL32R

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DL32RはiPadと共にワイヤレスですべてのコントロールを可能にした32チャンネルデジタルミキシングコンソールです。直感的操作を実現するiPadアプリ 「Master Fader™」でミキシングコンソール内部のDSP操作、USBハードドライブへのマルチトラックレコーディング、そしてDL32Rへのマルチトラックプレイバックなどすべての機能をワイヤレスで操作が可能です。いままでにないミキシングを可能にしたデジタルミキシングコンソール、すべてをどこにいても。それがMackie DL32Rです。

フルヴァージョンの製品紹介ビデオはこちら。

「今までのような考えを捨てることにより、ミキサーは新たな次元へと進化し、より操作しやすいものになると確信してました。」とMackieプロダクトマネージャーのBen Olswangはコメントしました。「妥協なくすべての機能をワイヤレスでコントロールを可能にすることにより、いままでになかったミキシングを可能にしました。」
DL32R_front

Mackie DL32Rは3Uラックマウントの超コンパクトサイズにもかかわらず、フレキシブルでプロフェッショナルな入出力を装備しています。すべての32ch入力(XLR*24個、XLR/TRSコンボ*8個)にはプリアンプゲインやファンタム電源ON/OFFをワイヤレスでコントロールでき、リコール可能な新しいMackie Onyx+™マイクプリアンプを搭載。高品位なサウンドとクォリティーで定評と実績のある今までのOnyxマイクプリアンプをさらに改良したのが新しいMackie Onyx+™マイクプリアンプです。

「すべてのゲインセッティングを1db以内で20Hzまで追い込むことができる周波数レスポンスを得ることができます。」「すべてのゲインセッティングにおいてノイズは最小限に抑えられます。他社のミキサーではあり得ないことだと思います。」「DL32Rのインプットゲインはプロフェッショナルライブサウンドの厳密な基準のもとデザインされ、真のプロフェッショナルサウンドを実現します。」とBen Olswangは語ります。
Master-Fader-3-Mixer
Master Faderコントロールアプリによって14個のXLRアウトプットコネクターにステージモニター送りやマトリックスアウトなどすべての出力をアサインすることができます。またデジタルスピーカープロセッサーなどにアサイン可能なAES/EBUデジタルステレオ出力もフロントパネルに装備。また会場内どこにいてもモニタリングできるようにワイヤレスインイヤーモニターシステムにアサイン可能なステレオモニターアウトプットも装備しています。

Mackie Master Fader iPadアプリによってすべての操作をワイヤレスで操作可能なデジタルミキサー、DL32Rはいままでにないミキシングを可能にしました。メインミキサーを会場内中央に置く必要もございません。ミキサー本体はステージ上、もしくはステージサイドのラックに収納してしまいましょう。もうマルチケーブルは必要ございません。会場内の柱の後ろやバルコニーの下にしかミキサーを置けず、困った会場もあったかと思います。もうこういった会場内の最悪な環境に悩まされることはございません。会場内どこでも最適なミキシングができます。もちろんステージ上で完璧なモニターミックスも可能です。
Master-Fader-3-Overview
メインミックス担当のエンジニアのみならず、モニターミックスのエンジニアや自分のモニターミックスをしたいミュージシャンなど自分のiOSデバイスひとつでDL32Rを操作することができます。触られたくない箇所はメインミックス担当のエンジニアがアクセス制限をかけることも可能です。

DL32Rは2つの方法でマルチトラックレコーディングとマルチトラックプレイバックが可能です。まずはUSBハードドライブにダイレクトでアクセスする方法です。24ビット、48kHzで24トラックレコーディングと24トラックプレイバックが可能です。近い将来、ファームウェアーのアップデートを予定しており、32×32が可能になる予定です。もちろんワイヤレスでこれらの操作ができます。
Master-Fader-3-Recording-Playback
DL32RにUSBハードドライブを接続するだけで会場内どこにいてもプレイバックコントロールが可能です。」「再生データは幕間のBGMやメンバー不足時のバックトラックにも使えます。わざわざレコーディングやプレイバックのための機材を用意しなくても大丈夫ですよ。」とBen Olswang。

2つめの方法は32×32のUSB2.0オーディオインターフェースを装備おり、DAWソフト経由でマルチトラックレコーディングとプレイバックが可能です。レコーディングデータは持ち帰ってミックスダウンしましょう。マルチトラックプレイバックはバンドがいなくとも会場内チューニングができるヴァーチャルサウンドチェックにも使えます。

DL32RにはパワフルなDSPを装備しており、大きなラックや高価なアウトボードエフェクターも必要ありません。すべての32ch入力にはハイパスフィルターを装備した4バンドパラメトリックEQと、ゲート、コンプを装備。4chリターンにはリターンチャンネル専用のEQとコンプ、14chのAUXセンド、6系統のマトリックスバスとステレオL/Rアウトには4バンドパラメトリックEQ、31バンドグラフィックEQ、コンプ/リミッターとタイムアライメント用のディレイも装備。6系統のサブグループにはEQとコンプも装備しています。これらのダイナミクス系プロセッサーにはモダンモードとビンテージモードが任意で選択可能です。さらに2系統のリバーブ、1系統のディレイの空間系エフェクターも装備。また6つのVCAグループや6つのミュードグループを組むことも可能です。
Master-Fader-3-IO-Patch

DL32Rはこの価格でVCAグループやサブグループ、マトリックスバスなどプロフェッショナルミキサーにしか搭載されていなかった機能をも搭載しました。」「すべての入出力にプロフェッショナルな機能を装備し自由なミキシングが可能なデジタルミキサーをこの価格で実現したのはいまだかつてみたことがない」とBen Olswangは語ります。

入力から出力までライブサウンドのために設計されたMackie Master Fader iPadアプリによりDL32Rすべての機能をワイヤレスで操作することが可能です。Mackie Master Faderアプリは非常にシンプルに設計されており、直感的な操作が可能です。32chミキシング可能なパワフルでシンプルなアプリ、それがMackie Master Faderアプリなのです。

「もっとも特徴的なのは自由に設定可能なビューグループです。」「6つの自由に設定可能なビューグループによりたとえばドラムだけとか、うわもの楽器だけとか瞬時に呼び出して調整することが可能です。画面を横にスワイプする時間を短縮できますし、どこに何を入力したかも覚えていなくても大丈夫ですよ。」とBen…


2014年10月15日
Mackie 32chデジタルライブサウンドミキサー&マルチトラックレコーディング「DL32R」新製品情報

DL32RLOGO
32チャンネルワイヤレスデジタルミキサー
すべてをiPad®でワイヤレスミキシング
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DL32RはiPadと共にワイヤレスですべてのコントロールを可能にした32チャンネルデジタルミキシングコンソールです。直感的操作を実現するiPadアプリ 「Master Fader™」でミキシングコンソール内部のDSP操作、USBハードドライブへのマルチトラックレコーディング、そしてDL32Rへのマルチトラックプレイバックなどすべての機能をワイヤレスで操作が可能です。いままでにないミキシングを可能にしたデジタルミキシングコンソール、すべてをどこにいても。それがMackie DL32Rです。 (続きを読む…)


2014年9月17日
MACKIE 1000Wハイパワー パワードスピーカー「SRM v3シリーズ」製品レビュー記事掲載

サウンド&レコーディングマガジン2014年10月号にMackie 1000Wハイパワー パワードラウドスピーカー「SRM v3シリーズ」製品レビュー記事が掲載さてれおります。(P121)
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本誌では12インチ2Wayモデルの「SRM450 v3」を第一線の現場で活躍中のPAエンジニアの方にさまざまなソースを使い、製品レビューして頂きました。

実機を梱包箱から取り出す際に、思いのほか重量が軽く(16.8kg)、また天面、両サイドと3箇所にハンドルがあり、人での少ない現場でも運搬や設置において、楽に作業ができると好印象を持っていただきました。もちろんこの可搬性のよさは初代SRM450から引き継がれており、15年前のエンクロージャーの設計とは思えないほど、すばらしいと好評価をいただきました。

今回バージョンアップした機能も事細かにレポートいただいております。内蔵DSPで4種類(PA/DJ/MON/SOLO)の周波数特性をワンタッチで切り替え可能なSRMv3シリーズは時間の無い現場でスピーカーチューニングが不要。PAモードではフラットで癖のないサウンド、DJモードではキックやベースが前に出るにもかかわらずボーカルの帯域が埋もれずに再生、SOLOモードではボーカルの帯域の明瞭度がアップ、モニターモードではレベルをあげてもハウリングを回避してくれるといずれも高い評価をいただきました。 (続きを読む…)


2014年9月11日
MACKIEスタジオモニタースピーカー「MR8mk3」製品レビュー記事掲載

サウンド&レコーディング・マガジンiPadフリーサンプル版にMackieスタジオモニタースピーカー「MR8mk3」製品レビュー記事が掲載されております。
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サウンド&レコーディング・マガジン iPadフリーサンプル版とはこの1年間のサウンド&レコーディング・マガジン から、選りすぐりの記事を集めた総集編です。サウンド&レコーディング・マガジン iPad版は、既存のプリント版(紙版)の豊富なコンテンツをそのままにiPadで読みやすい形に最適化、さらにインタラクティブな機能を多数盛り込んだ、国内でもあまり例のないリッチな電子雑誌です。

そんな総集編の製品レビューコーナーにMackieスタジオモニタースピーカー「MR8mk3」製品レビュー記事が取り上げられております。掲載内容は同紙2014年3月号に掲載された内容と同じですが、紙の誌面ではスペースの関係から大きさが限られていたビジュアル情報も充実。製品紹介では高解像度の画像を収録し、表示画面を自在に拡大/スクロールして細部まで確認したり、サムネイルをタップし大きな画像をポップアップさせて閲覧することもできます。
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2014年9月9日
MACKIEスタジオモニタースピーカー「MR5mk3」試聴レビュー記事掲載

SOUND DESIGNER 2014年10月号特集記事「モニタースピーカー大百科」にてMackieスタジオモニタースピーカー「MR5mk3」試聴レビュー記事が掲載されております。(P65)
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本誌では2名の第一線のサウンドクリエーターとして活躍中の方に宅録向きのLF Driverユニットが4~6インチ口径を搭載した9モデルを厳選いただき、サウンドチェックを行っていただきました。

Mackie 「MR5mk3」はロックやダンスミュージックの制作にピッタリな低域特性と高評価をいただきました。しっかりと低域が再生され、リズムトラックを「MR5mk3」で組んだらテンションがあがるとお褒めの言葉もいただいております。

また、今回比較試聴いただいた9モデルの中でもっともロックとの相性がよく、ギターの音色の解像度、ベースギターの輪郭の再現性はもっとも良かったと評価をいただいております。 (続きを読む…)


2014年8月26日
Mackie 1000Wパワードスピーカー「Thumpシリーズ」製品レビュー

Sound&Recording Magazine 2014年9月号にて1000WパワードラウドスピーカーThumpシリーズ」の製品レビュー記事が掲載されております。(P121)
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本誌では12インチ2wayヴァージョンの「Thump12」を2つのライブ現場で使用いただき、音質・操作性を評価いただきました。

まず野外アコースティックギターの弾き語りライブでメインスピーカーとして実際に使用いただきました。「Thumpシリーズ」にはリアパネルにMackieコンパクトミキサー技術で養った3バンド、ミッドスイープのCONTOUR EQが搭載されており、スピーカーチューニング、音質調整はスピーカー本体のみで調整が可能であることを評価いただいております。弾き語りライブでは低域を-3db、中域を300Hz付近で-2dbに設定したことにより、歌声の明瞭度やギターの高域の抜けが向上し、ハウリングもなく本番を終了。 (続きを読む…)


2014年7月30日
スタジオモニタースピーカーMackie「MR6mk3」導入レポート

音楽プロデューサー/トラックメイカー/ソングライターとして活躍中のShingo.S様のプライベートスタジオにMackieパワードスタジオモニタースピーカー「MR6mk3」を導入いただきました。Shingo.S様はR&B, HipHop, Reggaeシーンで活躍する数多くのアーティストのプロデュース・楽曲制作を手がけ、サンプリングや打ち込み中心のトラックのみならず、生楽器を取り入れた楽曲やフルバンドアレンジの楽曲まで、幅広いサウンドプロデュースを行っております。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAそんなShingo.S様にMackie「MR6mk3」を導入に至るまでのお話をお伺いいたしました。

【「MR6mk3」はどちらで知られたのですか?】
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
『実は2月に発売されたサウンド&レコーディングマガジンのNEW PRODUCTS PREVIEWのコーナーで新製品レビュー記事を書いていたDAIMONION RECORDINGSの村田さんのことを存じ上げていたんですね。で。彼のスタジオにお邪魔した際に、以前から興味があったMackieのスタジオモニターで8インチ2Wayの「MR8mk3」が設置してあって。音を聞かせて頂いたんですね。そこで一目ぼれじゃないですが、気に入ってしまい、自分のスタジオでも試聴してみたいな~って思い、Mackie正規輸入代理店の音響特機さんに連絡してみたんですよ。』
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【たしかそのときは「MR8mk3」をお貸出させていただいたはずでしたが・・・】

『はい。「MR8mk3」をお借りしました。普段聴いているR&BやHipHopの曲で試聴したのですが、曲中に使用されているRoland TR808の低音再生帯域が完璧なまでに良く鳴ってくれたんですね。思わずツイッターでつぶやいてしまいました。808超聴こえるわー。808地獄。って。(笑)』 (続きを読む…)


2014年7月29日
サウンドデザイナー増刊号【DJ&トラックメイカーになれる本】にMackie DL/DLM SYSTEM現場レポートが掲載

SOUND DESIGNER 増刊号「DJ&トラックメイカーになれる本」にて2000W同軸2way、コンパクトハイパワーパワードスピーカー「DLM Series」、iPadと共に使用可能なデジタルミキサー「DL1608」の導入現場レポートが掲載されております。(P80-81)
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本誌では海外にもその名を轟かせている日本を代表するDJ/トラックメイカーである大沢伸一様が主催するDJイベント「SOFA DISCO」においてMackie DLMシリーズDL1608を当イベントのホームグラウンドである代々木VILLAGE Music Bar様に導入させて頂き、大沢伸一様ご本人に音質、操作性、可搬性を評価いただきました。メインスピーカーにDLM12とサブウーファーDLM12Sを採用いただき、内蔵プリセットのEQで特別な調整もいらずにすばやくDJイベントに最適なサウンドを再生してくれることに高評価をいただいております。また2000wハイパワーなのに同軸スピーカーユニットを採用することにより、従来のスピーカーの2/3のサイズで軽量コンパクトであることも評価いただいております。さらにフロアモニターにはDLM8を採用いただき、内蔵プリセットEQでフロアモニターモードを選択。メインスピーカー同様、特別な調整もいらずにすばやくフロアモニターに最適なサウンドを再生してくれることに高評価をいただいております。 (続きを読む…)


2014年5月27日
iPadと共に使用可能な小型デジタルミキサー「DL1608」 PROSOUND 2014年6月号【顔の見える試聴会&座談会 小型デジタル・コンソール編】特集ページ掲載

PROSOUND 2014年6月号【顔の見える試聴会&座談会『face to face vol.4』小型デジタル・コンソール編】にiPadと共に使用可能な小型デジタルミキサーMackie 「DL1608」の製品試聴会参加模様が掲載されております。(p30~p43)
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本誌では日本市場で実売50万円以下で販売されている小型デジタルミキサー、4社(Mackie含む)の製品比較試聴の模様をレポートいただいております。完璧な試聴環境を。ということでプロの第一線で活躍するPAエンジニア様3名による各社製品の徹底試聴を、都内老舗レコーディングスタジオにて開催。Mackie以外の3社が機材車でスタジオまで乗り込んで来たところ、Mackieは 「DL1608」を専用バッグに入れ公共交通機関で訪問。コンパクトさを大々的にアピール。また、価格帯も一番安いデジタルミキサーということで費用効果もアピール。さらに他の3社はiPadでも操作できるミキサー、Mackie 「DL1608」は他社とは異なり、iPadがなければ操作できないデジタルミキサーということで、アプリ「Master Fader」の操作性のよさも高評価いただきました。もちろん音質、機能も他の3社に引けをとらない仕様ということで、高評価。第一線で活躍されているエンジニアから、「あの現場とこの現場はMackie DL1608を使ってみたい」という最高の褒め言葉もいただきました。 (続きを読む…)


2014年5月7日
元祖コンパクトミキサー1604VLZ4製品レビュー SOUND DESIGNER創刊150号記念号「宅録で使える小型ミキサー導入ガイド」特集ページ

SOUND DESIGNER 2014年6月号「宅録で使える小型ミキサー導入ガイド」にてコンパクトミキサーの代名詞、Mackie「1604VLZ4」の製品レビュー記事が掲載されております。(P71)
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本誌では25年前に発売開始以来、コンパクトミキサーの代名詞とまで言われるようになった16chモデルの最新機「1604VLZ4」をミュージシャンでもあり、レコーディング、マスタリングエンジニアでもある方にご試聴いただき、音質、操作性を評価いただきました。芯があるサウンドと25年前の設計当時からのコンセプトである「余裕のあるプリアンプ設計」、音作りのしやすいEQなどミキサーの基本である音質、基本性能を高評価いただきました。

また本誌の最大のコンセプトである宅録で活躍してくれるダイレクトアウトにも注目いただき、高品位かつ余裕のあるサウンドを再現してくれるMackie Onyxプリアンプをオーディオインターフェース経由で宅録にも使用できることを実証いただきました。バンドでの一発録りにも便利なモニターソースを選択可能な「コントロールルームアウト」なども紹介いただき、PAミキサーとしてだけでなくレコーディングミキサーとしても十分活躍してくれるVLZ4シリーズであることを実証いただきました。 (続きを読む…)