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2015年3月2日
Mackie DL32Rよくあるご質問Q&A

DL32RFAQ
日本国内でもまもなく発売開始予定のiPadと共に操作可能な32chデジタルミキサー「DL32R」のよくあるご質問を取りまとめました。57問のQ&Aは下記よりどうぞ! (続きを読む…)


2015年1月15日
iPadと共にすべての機能をワイヤレス操作可能な32chデジタルミキサー&マルチトラックレコーダー「DL32R」製品レビュー記事掲載

Sound&Recording Magazine 2015年2月号にてiPadと共にすべての機能をワイヤレス操作可能な32chデジタルミキサー「DL32R」の製品レビュー記事が掲載されております。(P117)
SR201502
本誌では以前、同誌にて兄弟機種である16chヴァージョンの「DL1608」、8chヴァージョンの「DL806」の製品レビューを書いて頂いたプロの第一線の現場で活躍中のPAエンジニアの方に実機をお試しいただき、音質、操作性を評価いただきました。3Uサイズ、重量は8.2kg。本当に32chデジタルミキサーなのか?と疑ってしまうほど非常にコンパクトなサイズながらも32ch入力、14系統のAUX、6系統のマトリックス、6系統のサブグループと豊富な入出力を装備し、DSPでは6VCA/6ミュートグループやビューグループをコントロールでき、2系統のステレオリバーブ、1系統のステレオディレイを装備。かつ32×32のオーディオインターフェースとしても使用でき、コンパクト、多機能であることを評価いただきました。また、USBハードディスクを本機と接続するだけでダイレクトに24トラックマルチレコーディングが可能で、さらに瞬時に24トラックのマルチトラックプレイバックが可能である機能も高い評価をいただきました。(近日中に32トラック対応予定) 他社の同じようなデジタルミキサーではダイレクトレコーディングはできず、Mackieの優位性を高く評価いただいております。もちろん、簡単なセットアップ、視認性にすぐれ、使いたい機能がどこにあるかわからない!といったデジタルミキサーにありがちな状態に陥ることが無く、直感的に操作が可能なアプリも高い評価をいただいております。

Mackie DL32Rは非常にコンパクトなサイズ、操作性、視認性のよさ、ライブやレコーディングなどさまざまな現場で対応可能な豊富な機能を装備し、次世代のための、非常に可能性のあるデジタルミキサーであると、レポートいただいております。是非、本誌をご一読いただき「DL32R」の実力をご確認いただければ幸いです。

DL32R」:32chデジタルミキシングコンソール with iPad
税別標準価格オープンプライス
税別市場予測価格¥269.000-
UPCコード:06 63961 04460 7 (続きを読む…)


2014年12月15日
Mackie クリエイティブ・リファレンスモニタースピーカー「CRシリーズ」製品レビュー

Sound&Recording Magazine 2015年1月号にてプロフェッショナルスタジオモニタースピーカー並みのクォリティーをマルチメディアモニタースピーカーで実現したコストパフォーマンスにすぐれたモニタースピーカー「CRシリーズ」の製品レビュー記事が掲載されております。(P121)
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本誌では4インチ2wayバージョンの「CR4」を都内レコーディングスタジオにてプロのレコーディングスタジオエンジニア様にご試聴いただき、音質、操作性を評価いただきました。コンパクトサイズでパソコンデスクにおいて使用するイメージのスピーカーにもかかわらず、設置や使用感のための良く考えられた機能を高評価をいただきました。片側にアンプを搭載し、片側はパッシブスピーカーという構成にも関わらず、パワーアンプを搭載したスピーカーにL/Rポジション切替スイッチが搭載されており、L/Rどちらにでも置くことが可能。ケーブルの取り回しにも考慮された設計で便利な機能であるとお褒めのお言葉をいただきました。フロントに配置されたボリュームコントロール、ヘッドホン端子、AUX入力端子、リアパネルに配置されたRCA/TRSホーン入力など、長年ミキサーで培ったMACKIEならではの親切設計ですばらしい。とも嬉しいお言葉もいただけております。 (続きを読む…)


2014年10月16日
すべてを、どこにいても。いままでにないミキシングを可能にしたデジタルライブサウンドミキサー Mackie DL32R

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DL32RはiPadと共にワイヤレスですべてのコントロールを可能にした32チャンネルデジタルミキシングコンソールです。直感的操作を実現するiPadアプリ 「Master Fader™」でミキシングコンソール内部のDSP操作、USBハードドライブへのマルチトラックレコーディング、そしてDL32Rへのマルチトラックプレイバックなどすべての機能をワイヤレスで操作が可能です。いままでにないミキシングを可能にしたデジタルミキシングコンソール、すべてをどこにいても。それがMackie DL32Rです。

フルヴァージョンの製品紹介ビデオはこちら。

「今までのような考えを捨てることにより、ミキサーは新たな次元へと進化し、より操作しやすいものになると確信してました。」とMackieプロダクトマネージャーのBen Olswangはコメントしました。「妥協なくすべての機能をワイヤレスでコントロールを可能にすることにより、いままでになかったミキシングを可能にしました。」
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Mackie DL32Rは3Uラックマウントの超コンパクトサイズにもかかわらず、フレキシブルでプロフェッショナルな入出力を装備しています。すべての32ch入力(XLR*24個、XLR/TRSコンボ*8個)にはプリアンプゲインやファンタム電源ON/OFFをワイヤレスでコントロールでき、リコール可能な新しいMackie Onyx+™マイクプリアンプを搭載。高品位なサウンドとクォリティーで定評と実績のある今までのOnyxマイクプリアンプをさらに改良したのが新しいMackie Onyx+™マイクプリアンプです。

「すべてのゲインセッティングを1db以内で20Hzまで追い込むことができる周波数レスポンスを得ることができます。」「すべてのゲインセッティングにおいてノイズは最小限に抑えられます。他社のミキサーではあり得ないことだと思います。」「DL32Rのインプットゲインはプロフェッショナルライブサウンドの厳密な基準のもとデザインされ、真のプロフェッショナルサウンドを実現します。」とBen Olswangは語ります。 (続きを読む…)


2014年10月15日
Mackie 32chデジタルライブサウンドミキサー&マルチトラックレコーディング「DL32R」新製品情報

DL32RLOGO
32チャンネルワイヤレスデジタルミキサー
すべてをiPad®でワイヤレスミキシング
DL32R_L

DL32RはiPadと共にワイヤレスですべてのコントロールを可能にした32チャンネルデジタルミキシングコンソールです。直感的操作を実現するiPadアプリ 「Master Fader™」でミキシングコンソール内部のDSP操作、USBハードドライブへのマルチトラックレコーディング、そしてDL32Rへのマルチトラックプレイバックなどすべての機能をワイヤレスで操作が可能です。いままでにないミキシングを可能にしたデジタルミキシングコンソール、すべてをどこにいても。それがMackie DL32Rです。 (続きを読む…)


2014年9月17日
MACKIE 1000Wハイパワー パワードスピーカー「SRM v3シリーズ」製品レビュー記事掲載

サウンド&レコーディングマガジン2014年10月号にMackie 1000Wハイパワー パワードラウドスピーカー「SRM v3シリーズ」製品レビュー記事が掲載さてれおります。(P121)
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本誌では12インチ2Wayモデルの「SRM450 v3」を第一線の現場で活躍中のPAエンジニアの方にさまざまなソースを使い、製品レビューして頂きました。

実機を梱包箱から取り出す際に、思いのほか重量が軽く(16.8kg)、また天面、両サイドと3箇所にハンドルがあり、人での少ない現場でも運搬や設置において、楽に作業ができると好印象を持っていただきました。もちろんこの可搬性のよさは初代SRM450から引き継がれており、15年前のエンクロージャーの設計とは思えないほど、すばらしいと好評価をいただきました。

今回バージョンアップした機能も事細かにレポートいただいております。内蔵DSPで4種類(PA/DJ/MON/SOLO)の周波数特性をワンタッチで切り替え可能なSRMv3シリーズは時間の無い現場でスピーカーチューニングが不要。PAモードではフラットで癖のないサウンド、DJモードではキックやベースが前に出るにもかかわらずボーカルの帯域が埋もれずに再生、SOLOモードではボーカルの帯域の明瞭度がアップ、モニターモードではレベルをあげてもハウリングを回避してくれるといずれも高い評価をいただきました。 (続きを読む…)


2014年9月11日
MACKIEスタジオモニタースピーカー「MR8mk3」製品レビュー記事掲載

サウンド&レコーディング・マガジンiPadフリーサンプル版にMackieスタジオモニタースピーカー「MR8mk3」製品レビュー記事が掲載されております。
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サウンド&レコーディング・マガジン iPadフリーサンプル版とはこの1年間のサウンド&レコーディング・マガジン から、選りすぐりの記事を集めた総集編です。サウンド&レコーディング・マガジン iPad版は、既存のプリント版(紙版)の豊富なコンテンツをそのままにiPadで読みやすい形に最適化、さらにインタラクティブな機能を多数盛り込んだ、国内でもあまり例のないリッチな電子雑誌です。

そんな総集編の製品レビューコーナーにMackieスタジオモニタースピーカー「MR8mk3」製品レビュー記事が取り上げられております。掲載内容は同紙2014年3月号に掲載された内容と同じですが、紙の誌面ではスペースの関係から大きさが限られていたビジュアル情報も充実。製品紹介では高解像度の画像を収録し、表示画面を自在に拡大/スクロールして細部まで確認したり、サムネイルをタップし大きな画像をポップアップさせて閲覧することもできます。
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2014年9月9日
MACKIEスタジオモニタースピーカー「MR5mk3」試聴レビュー記事掲載

SOUND DESIGNER 2014年10月号特集記事「モニタースピーカー大百科」にてMackieスタジオモニタースピーカー「MR5mk3」試聴レビュー記事が掲載されております。(P65)
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本誌では2名の第一線のサウンドクリエーターとして活躍中の方に宅録向きのLF Driverユニットが4~6インチ口径を搭載した9モデルを厳選いただき、サウンドチェックを行っていただきました。

Mackie 「MR5mk3」はロックやダンスミュージックの制作にピッタリな低域特性と高評価をいただきました。しっかりと低域が再生され、リズムトラックを「MR5mk3」で組んだらテンションがあがるとお褒めの言葉もいただいております。

また、今回比較試聴いただいた9モデルの中でもっともロックとの相性がよく、ギターの音色の解像度、ベースギターの輪郭の再現性はもっとも良かったと評価をいただいております。 (続きを読む…)


2014年8月26日
Mackie 1000Wパワードスピーカー「Thumpシリーズ」製品レビュー

Sound&Recording Magazine 2014年9月号にて1000WパワードラウドスピーカーThumpシリーズ」の製品レビュー記事が掲載されております。(P121)
SR201409
本誌では12インチ2wayヴァージョンの「Thump12」を2つのライブ現場で使用いただき、音質・操作性を評価いただきました。

まず野外アコースティックギターの弾き語りライブでメインスピーカーとして実際に使用いただきました。「Thumpシリーズ」にはリアパネルにMackieコンパクトミキサー技術で養った3バンド、ミッドスイープのCONTOUR EQが搭載されており、スピーカーチューニング、音質調整はスピーカー本体のみで調整が可能であることを評価いただいております。弾き語りライブでは低域を-3db、中域を300Hz付近で-2dbに設定したことにより、歌声の明瞭度やギターの高域の抜けが向上し、ハウリングもなく本番を終了。 (続きを読む…)


2014年7月30日
スタジオモニタースピーカーMackie「MR6mk3」導入レポート

音楽プロデューサー/トラックメイカー/ソングライターとして活躍中のShingo.S様のプライベートスタジオにMackieパワードスタジオモニタースピーカー「MR6mk3」を導入いただきました。Shingo.S様はR&B, HipHop, Reggaeシーンで活躍する数多くのアーティストのプロデュース・楽曲制作を手がけ、サンプリングや打ち込み中心のトラックのみならず、生楽器を取り入れた楽曲やフルバンドアレンジの楽曲まで、幅広いサウンドプロデュースを行っております。
OLYMPUS DIGITAL CAMERAそんなShingo.S様にMackie「MR6mk3」を導入に至るまでのお話をお伺いいたしました。

【「MR6mk3」はどちらで知られたのですか?】
OLYMPUS DIGITAL CAMERA
『実は2月に発売されたサウンド&レコーディングマガジンのNEW PRODUCTS PREVIEWのコーナーで新製品レビュー記事を書いていたDAIMONION RECORDINGSの村田さんのことを存じ上げていたんですね。で。彼のスタジオにお邪魔した際に、以前から興味があったMackieのスタジオモニターで8インチ2Wayの「MR8mk3」が設置してあって。音を聞かせて頂いたんですね。そこで一目ぼれじゃないですが、気に入ってしまい、自分のスタジオでも試聴してみたいな~って思い、Mackie正規輸入代理店の音響特機さんに連絡してみたんですよ。』
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【たしかそのときは「MR8mk3」をお貸出させていただいたはずでしたが・・・】

『はい。「MR8mk3」をお借りしました。普段聴いているR&BやHipHopの曲で試聴したのですが、曲中に使用されているRoland TR808の低音再生帯域が完璧なまでに良く鳴ってくれたんですね。思わずツイッターでつぶやいてしまいました。808超聴こえるわー。808地獄。って。(笑)』 (続きを読む…)