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2010年9月22日

Mackie Control Universal Pro 2010年9月下旬出荷再開

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米国LOUD Technologies Inc.の生産拠点の変更にともない、長期間にわたって供給が中断していた Mackie Control Universal Pro の出荷が2010年8月下旬より再開されます。長らくお待ちを頂いておりましたお客様には、多大なご迷惑をおかけ致しましたことをお詫び申し上げます。

機能、価格に変更はありませんが、操作面プリントの一部に意匠変更があり、使用されているタッチセンス・モーターフェーダーが、Penny + Giles 社製のものから、アルプス電気(株)社製のものに変更されています。予めご了承ください。

■Mackie Control Universal Pro 日本語Webページ
http://www.mackie.com/jp/products/mcupro/index.html

※なお、8ch拡張ユニット Mackie Control Extender Pro の出荷再開につきましては、追ってご案内させて頂く予定です。

MACKIE ONYX-I シリーズが 2010 TEC AWARD にノミネート

tec_award_image.web.jpegすでに Onyx-i シリーズミキサーを愛用されている方も多いことでしょう。このシリーズには、評価の高いプリアンプ、とても柔軟な FireWire 接続機能を持ち、Avid 社以外の製品では唯一 Pro Tools のインターフェースとして機能するという、素晴らしい機能も持ち合わせています。このたび、この Onyx-i シリーズが小型コンソールの部門で TEC award にノミネートされました。

TEC Foundation for Excellence in Audio は、プロオーディオ業界をリードするプロフェッショナルで構成される2010年の選定委員会により選ばれた、特に技術に貢献した製品を17の部門ごとに発表しました。第26回の年間 TEC Award は、カリフォルニア州アナハイムで開催される Winter NAMM ショーの期間中、2011年1月14日のセレモニーで発表されます。

2010年9月 2日

MACKIEイベントレポート:茅ヶ崎 Endless Summer 2010

es2010_top.jpgとても暑かった今年の夏は楽しみましたか?Mackie製品も数え切れないほどのステージ上でこの夏のフェスティバルを陰で支えてきました。

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8月21日と22日、茅ヶ崎サザンビーチで開催されたEndless Summer 2010では、主にMackieのSRスピーカーで、この無料ライブイベントをサポートしました。このEndless Summer 2010は、「イベントを通じて海岸侵食・ゴミ問題など、海浜保全の意識を持ってほしい。」というコンセプトのもと、Dachambo, copa salvo, COOL WISE MAN を始め、大規模フェスのステージの経験も豊富なアーティスト達が無料でライブを繰り広げる、非営利のイベントです。茅ヶ崎サザンビーチのまさに波打ち際という絶好のロケーションに仮設のステージが設置され、のべ1万2千人の音楽ファンがこのイベントを楽しみました。

今回のメインスピーカーとして選択されたのが、クラス最大1800Wのパワーと、大音量再生時にも原音に対する高い忠実度を実現するためのオーディオ・プロセシングDSPを内蔵した、Mackieの高解像度パワードラウドスピーカーHD1531です。

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幅約14メートルのステージ両端に計4本のHD1531を設置し、サブウーファーには、HDシリーズ・スピーカーの設計にも携わったEAW社のSB1002を2台使用、省電力、省スペース、超高効率が話題のDIGAMのK6 1台で2台のSB2001サブウーファーをドライブしました。ミキサーからのメイン出力信号は、EAW UX8800によるクロスオーバー設定を介して、すべてのスピーカーとアンプに信号が分配されています。またステージ上では、日本でもポータブルで実用的なパワード・スピーカーとして数多く使われている4本のSRM450(v2)パワード・スピーカーがパフォーマー用のモニターとして使われました。

もしかしたらプロフェッショナルの皆さんは、「これだけのシステムではこの規模の会場にはシンプル過ぎる。」と思われたかもしれません。ところが、実際Mackie HD1531はそのコンパクトさ、そのプライスから想像する以上の性能をいかんなく発揮しました。2日間とも、この夏らしく気温は35度以上、直射日光にさらされ続ける環境ではありましたが、HD1531には効率の良いClass Dのアンプが採用され、空冷ファンを内蔵していることもあり、炎天下でもクールに、合計7200Wのパワーで熱いサウンドを、最大700人は超えていたと思われるオーディエンスに十分な音量で提供し続けました。サブウーファーをドライブしていたDIGAM K6の温度表示モニターが常に一定を示していたことも、このアンプの優秀さを証明しています。

なによりも、来場されたオーディエンスの表情が、そのサウンドを物語っていたのかもしれません。

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今後もMackie HDシリーズ・パワードラウドスピーカーは、今後も幅広い用途に対応するべく、ラインナップを拡充していく予定です。HDシリーズ高解像度パワード・スピーカーについては、こちらのページをご覧ください。

 

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