ONYX-Iシリーズ特集記事 PROSOUND 誌2月号に掲載

Mackie Onyx-iシリーズの特集記事が現在発売中のPROSOUND 誌2月号に掲載されています。
今回の記事では、昨年ニューヨークで開催されたAESショーで収録された、Mackieのプロダクトマネージャー ジェームス・ウッドバーン氏へのインタビューをもとに構成され、Onyx-iシリーズの開発秘話、先日発表されたAVID社とのライセンシング契約に至る背景も明らかにされています。また、プロデューサー、アレンジャー、プログラマーとして多方面で活躍する山田章雅氏(novo tempo)による、制作現場での試用レポートも必読です。
Onyx-iシリーズは、単なるコンパクト・ミキサー+オーディオI/Oではありません。すべてのモデルで、全入力チャンネルのダイレクト出力(Pre/Post EQ選択可、Onyx1640iではFireWire In/Outのチャンネル・インサートも可能)すべてのAuxセンド、メイン出力、サブグループ出力(Onyx1640iのみ)から、FireWire経由でPCまたはMACにオーディオ信号を送信することが可能で、合計16ch(Onyx820iは合計8ch)までの信号を、Pro Tools M-Powered 8を含む、ほぼすべてのメジャーなDAWソフトウェアで入力ソースとして使用することができます。
DSPミキサーを内蔵したオーディオI/Oでは設定が煩雑になりがちなダイレクトモニタリングの機能も、Onyx-iシリーズならアナログミキサーならではの利点を生かし、設定は手元で瞬時に行え、レイテンシーも発生しません。
ライブ/レコーディング環境での、Onyx-iシリーズの活用方法やメリットはまだまだあります。DAW環境との親和性がさらに高まったOnyx-iシリーズの詳細は、こちらの製品ページでもご確認いただけます。















