LOUD 社と AVID 社がライセンシング契約を発表
Pro Tools M-Powered 8 とOnyx-i シリーズ・ミキサー間の接続を承認
2009年12月14日、LOUD Technologies Inc. (Mackie の親会社)は、Mackieの新しいOnyx-iシリーズFireWireレコーディング・ミキサーの Avid Pro Tools M-Powered 8 ソフトウェアとの使用を承認する契約に署名したことを発表しました。
Pro Tools M-Powered 8 で使用できるようにするために、ユーザーは、www.mackie.comで、Mackie Universal Driver upgrade ($49.99 USD)を購入し、そのドライバーをダウンロードしインストールすることで、Onyx 820i, 1220i, 1620i, 1640iミキサーをAvid 社のPro Tools M-Powered 8ソフトウェアと使用することができるようになります。
「過去数年、Mackieのユーザーは、アナログミキサーの使い慣れた作業の流れを、世界で最もポピュラーなソフトウェアと組み合わせたいという要望を持っていました。」 とLOUDのミュージック・グループ副社長ジョン・ブドローはコメントしています。「Avid 社とのしい契約によって、MackieのOnyx-iミキサーがそのワークフローを可能にしました。」
Avid社の製品担当シニアVPであるクリス・ガヘイガン氏は、「Avidは、現在のストラテジーにおける重要項目のひとつに"公開性"を掲げており、今回のLOUD社との契約は、我々がオープンなエコシステムを推進していることの好例と言えるでしょう」とコメントしています。「AvidとLOUD社は、これまでもHUIプロトコルの共同開発など生産的な歴史を共有してきました。ユーザーがその創造性を解き放つことのできる選択肢と自由度を、共同で提供できることを歓迎しています。」
MackieのOnyx-iシリーズFireWireレコーディング・ミキサーは、ワールドワイドでMackie製品取扱店を通じて販売されています。このシリーズの詳しい情報は、以下のウェブページでご確認いただけます。
■このリリースの原文(英語)















