ONYX-i シリーズFIREWIREレコーディング/ライブミキサー 日本国内発売開始
2009年9月、Mackieは24-bit/96kHz FireWire I/Oを内蔵し、様々な用途に対応する上質なアナログ回路を装備した、Onyx-i シリーズ FireWire レコーディング/ライブミキサーを発表しました。Onyx-i FireWireミキサーはすべてのメジャーなDAWとともに使用が可能で、MackieによってPro Tools® M -Powered™ 8* との使用がクオリファイされ、ユーザーに新たなハードウェアの選択肢を提供します。
以下はMackieのプロダクト・マネージャーJames Woodburnのコメントです。「お気に入りのDAWのフロントエンドとしてアナログミキサーを使うことで、ユーザーは大きな恩恵を受けることができます。コンピューターベースのデジタル・レコーディングの経験が少ないユーザーでも、この慣れ親しんだアナログミキサーのレイアウトと操作感を気に入っていただけるでしょう。また、すでにデジタル・レコーディングの世界にどっぷりと浸かっているユーザーも、アナログミキサーの柔軟性とダイレクトな操作性を享受することができます。Onyx-i ミキサーは、デジタルとアナログ両方の世界のベストな機能を使いこなすことができる、インターフェースとミキサーの理想的に組み合わせた製品です。」
「新しいOnyx-iシリーズ・ミキサーは、OnyxマイクプリアンプやPerkins EQをはじめ、すでに定評のある高品質のアナログ回路に、とても深いレベルまでFireWireの機能を統合させています。ユーザーは、ボタン一つでPerkins EQをレコーディングのソースにかけることができ、AUX, GROUPバス(ONYX1640i)、さらにマスターのL/RシグナルもFireWire経由で送信することができます。フラッグシップ・モデルのOnyx 1640iは、とても柔軟な16 x 16 FireWireインターフェースを備え、16までのDAWのチャンネルをミキサーのチャンネル・ストリップに戻すことが可能で、FireWire接続1本で、リアルなテープ・スタイルのアナログ・ミックスダウンをすることができます。」
「前モデルはFireWireがオプションでしたが、Onyx-i はFireWireインターフェースを最初から各ミキサーの中核機能として組み込み、パフォーマンスとバリューを大幅にアップさせています。」
Mackie ONYX-iシリーズ(820i, 1220i, 1620i, 1640i)は、9/18(金)に日本国内のMACKIE製品取扱店で発売が開始されました。
* Onyx-iシリーズ・ミキサーは、MackieによってPro Tools® M-Powered™ 8との使用がクオリファイされています。ドライバ・ファイルは、ONYX-iシリーズとPro Tools® M-Powered™ 8との使用方法を詳細に解説した書類とともに、(www.mackie.comで)公開されます。















