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Living ColourのVernon Reid - Mackie Tracktionで最先端を行く

Vernon Reidは彼独特の控えめな様子で言います。「人と違った方法を試してみるのが好きなんだ。」最先端を行くギタリストの彼は、これまで関わった作品のなかで多くの革新的な手法を試してきました。初期の頃のRonald Shannon JacksonのパンクでファンクなDecoding Society、グラミー賞を受賞したロックバンドLiving Colourをはじめ、Carlos Santana、西アフリカのシンガーSalif Keita、舞踏家のDonald ByrdやBill T. Jonesなど彼がコラボレートしてきたアーティストは実に多彩です。

1996年にソロアルバムMistaken Identityを送り出し大絶賛を受けた後、Charles Stone三世の映画Paid in Fullへ楽曲を提供したり、Keitaのアルバム、メキシコのロッカーResorté、フリーフォームのギターの伝説的存在James "Blood" Ulmerのプロデュースなど、Reidはあらゆる可能性にチャレンジしてきました。また、同じ時期に、Brooklyn Academy of MusicのBring Your Beatsという子供向けのプログラムでも彼の才能を発揮しています。

現在Reidは、再結成したLiving Colourで、ラップトップとMackie Tracktion音楽製作ソフトウエアを使って楽曲を作成しています。

「トラクションは本当にクールだね。これまでいろいろなプログラムを使ってきたし、それぞれが本当にすばらしい機能を満載している。でも、たいていそういうソフトのインターフェースは機能が増えるにつれて複雑になり、操作が煩雑で、必要なことを見つけるのも難しくなる。以前は、新しい機能を覚えるのに時間を使っていたけど、その時間にも作りたい音楽が浮かんでくる。Tracktionのいいところは、すぐに音楽を作ることができるということだね。ほかのプログラムは大きなアップグレードの度にワークフローを覚え直す必要があり、今までの手法を変えなければならない。Tracktionではすべての機能があるべき場所にあり、丁寧なヘルプがたくさん備わっているから、仕事の最中に行き詰まって操作の方法を調べたりしなくてすむんだ。だから操作の手法に制限されずに、音楽製作に専念できるのさ。」

ReidはTracktionの新機能も気に入っているようです。「ループレコード・モードはアイディアを試行錯誤して組み立てるのにはもってこいだね。バスの設定は簡単で直感的。それから、インストゥルメントを選択してRackにドラッグするだけで、インストゥルメントを複数組みあわせられる機能もいいね。Quicktimeにも対応しているから、これでインディーズのホラームービーのサウンドトラックを作ったんだけど、そのときはReWire機能を使って、(Ableton) Liveと同時に使用したのさ。」

Mackie Tracktionについての詳しい情報は、www.mackie.com/jpでご覧いただけます。

製品紹介:

Tracktion 2




 

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