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Linkin ParkのMike ShinodaがONYXミキサーとHRシリーズをツアーで使用

Pasadena Art College of Designをイラストレーター、そしてグラフィック・アーティストとして卒業する前から、Mike ShinodaのバンドLinkin Parkがメジャーになるのは明らかでした。実際、Mikeとバンドメンバーは、4年生の期末試験期間中の週末に、6社のレコードレベルのためにショーケースとしてプレイしていたのです。

ビジュアルと音楽はShinodaにとって切っても切りはなせないものです。彼は、バンドのデビューアルバム"Hybrid Theory"のカバーデザイン、ブックレット・アート、そしてセカンドリリースとなる"Meteora"の一部のデザインのサポートをしました。さらにもちろん、Linkin Parkのサウンドの決め手となっている歌詞、ビート、ギターパートも手がけています。

ヒップホップ界でShinodaはますます有名になっていますが、実は彼のバックグラウンドはピアノと音楽製作なのです。彼は、「本当にジャンルを問わず何でも聴いて吸収して、表現の幅を持つよう意識しているのさ。」と話しています。

Mikeによると、バンドの素材の多くの部分はホームスタジオかツアーバスで作られています。「曲の核となる部分はいつもスタジオに入る前に全員で作るんだ。その方がストレスも少ないし、アイディアもはっきりしないまま大きなスタジオに入ってお金を無駄にしなくてすむからね。」

機材を選ぶ基準を尋ねたところ、こんな気の利いた答えが返ってきました。「もちろん、キラキラした外観で、ライトとボタンがたくさんついているものがいいね。」そしてすぐさまこう付け加えました。「それから、音もよくなければだめだよ。」Shinodaは、家でもロードでもMacベースのProToolsセットアップ、便利なプラグイン、そしてちょとしたキーボード・コレクションを使ってレコーディングしています。

彼が使っているコンピューター用のインターフェースはMackie ONYX 1220ミキサーです。Mackie ONYX 1220ミキサーはとても軽く、ツアーで持ち運ぶのも簡単です。「ぼくらはツアーバスで曲作りやレコーディングもしている。だから、機材はとても重要だよ。その場で最高の音を出し、コンパクトでスペースに収まる機材があれば、世界中を旅できる。ONYXのプリアンプのサウンドは非常にすばらしく、EQもとても気に入っている。キーボード・モジュールはだいたいいつもこれにつないでいるよ。作りが頑丈で、スタジオからバスへ持ち運んで使っている。多少ぶつかっても壊れないし、音も最高だよ。」

ShinodaはMackieモニターの熱烈なファンでもあります。「HR824をホーム・スタジオでメインのモニターとして使っている。HR624もProjekt Revolutionツアーのときバスの中で使っていたよ。ローエンドがタイトで、環境に左右されずサウンドを忠実に再現してくれるのさ。」"

「様々な音楽のタイプに挑戦しているけど、ちょうど今はDepeche Modeのリミックスを終えたところさ。それから、バンドの新しいCD"Collision Course"もプロデュースしたよ。このプロジェクトではLinkin ParkとJay-Zがフューチャーされている。いつも気をつけているのは、一つのスタイルにとらわれるのではなく、常に変化すること。だから、僕にとってマシンを使って行う作業で最も重要なのは、自分自身の音を維持できるということなんだ。Mackie製品は、何を接続してもその特徴を変えずに忠実に再現してくれるから、僕にはぴったりだよ。」

機能:

ONYX 1220
HR824
HR624










 

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