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Beyonceのバックラインを支えるMackieミキサー

1402-VLZ Proミキサーは、Mackie 製品の中で、もっともポピュラーなミキサーの一つです。多くのプロジェクトスタジオやライブギグなどで、重要な役割を果たしているのをよく見かけます。世界的に注目の的であるBeyonceのツアーバンドのメンバーのうち、3人のメンバーが1402をツアーラックにセットしているのも、ごく当たり前のことかもしれません。

ドラマーのNisan Stewartは、Aaliyah, Ginuwine, Missy Elliot, Timbaland, そしてJanet Jacksonとも仕事をし、さらにP. DiddyやGwen Stefaniなどにリズムトラックや楽曲を提供しています。そんな彼が彼自身のモニター用のミックスのために使用しているのが1402-VLZ Proです。「このツアーでは、キーボードやモジュールの音を、自分自身のミックスに加えてMackieに立ち上げているんだ。1402-VLZ Proをドラムキットのすぐ横に置いているから、自分のドラムサウンドのモニターレベルを決めたり、ありとあらゆる必要な操作を、とてもはやく簡単にできるのさ。」Nisanはまた、彼の故郷である南カリフォルニアに彼自身のスタジオを建設中で、そこでもMackieの機材の導入を計画しています。

キーボディストのJeff MotleyとJow Wilsonも、1402-VLZ Proをこのツアー用のラックに入れています。Wilsonは、Natalie WilsonとSOPの音楽ディレクターをつとめた人物で、SWV, Joe, Dru Hill, そしてBrandyのツアーにも参加しています。彼はDigidesign 002ベースのシステムを使ってショウをプログラムするために1402を使っています。「ステージ上では、ドラムをステレオで、クリック音、それからSMPTE信号の計4つのチャンネルをMackieからもらっている。他のミキサーだと、SMPTE信号を流すと、チャンネルの分離が不十分で、他のチャンネルに信号漏れてしまうことがあったけど、Mackieではそんな問題はないよ。それから、ヘッドルームも十分だね。」

WilsonとMotleyは、2人の間に、2台のMPC4000、3台のKorg Trident、2台のKorg Tridentラックモジュールを含むキーボードとモジュールを積み上げています。「すべてのアウトプットをMackieに立ち上げ、ステージ上で自分たちのパートをミックスしているのさ。」とWilsonは説明してくれました。

Wilsonは「私はMackieの製品が大好きで、もう何年も使い続けています。初めてMackieのミキサーを使ったのは1990年頃にGuyと仕事をしたときです。キーボードプレーヤーとして仕事をする中で、たくさんのミキサーを使ってきたけど、どれもMackieには及ばないよ。」と話してくれました。ニュージャージー出身のミュージシャンで、ゴスペル・シーンで活躍する彼は、今年の後半にゴスペル全国ツアーを計画しています。MackieのSRシリーズ・ライブ・アクティブ・ラウドスピーカーを使うことを検討しているようです。


 

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